お湯を飲みながらホセ・ムヒカ

笑顔がとてもいいですね

先日、タイヤ交換を試みた私です。

うまくできなかったので、この状態で平日を迎えるのは危険だと思い、
結局近所のいきつけのお店で1200円くらいでいい感じにしてもらいました。

よかったよかった。

お店で見てもらうからには、とても汚くなっていた車内も少し掃除しました。
綺麗にならなかったところもありますが、いいです。
掃除して汚いのは、掃除しなくて綺麗より、いいと思うことにします。

これからも車を大事に乗りたいと思いました。
(調子悪いときは、買換えたいと思ってたのに、調子がよくなった途端にこれです( ^ω^ ))

車を大事に乗る、といえばホセ・ムヒカ氏が思い浮かびました。

■ホセ・ムヒカとは

世界で最も貧しい大統領として有名なウルグアイの前大統領。

しかし心はとても豊かです。

Amazonでも本が何冊かあります。

■ホセ・ムヒカの偉業3つ

・収入の9割を寄付
・アメリカとキューバの国交回復などに寄与
・名言を数多く発する。以下の言葉をレビューで見つけました。

「貧乏とは、欲が強すぎて満足できない人のことです」

「自分の時間を、好きなことに使っているときが、本当に自由なときなのです。時間であふれることこそ、自由なのです」

私は自由を求め、貧乏と戦う身ですが、彼の言葉は勇気を与えてくれます。

■お湯を飲みながらレビューを楽しむ

私は今、清貧に徹したい時期なので、飲み物を買わず、お湯を沸かして飲んでいます。

これが意外にうまい。驚きますから、やってみてください。まず、熱くてびっくりすると思いますよ( ^ω^ )

そんな脱・原発ではなくて、徹・清貧な私が、参考にしたいと思ったのがホセ・ムヒカ氏です。本を買って読めるともっといいのですが、今日のところはネット情報のみで楽しみたいと思いました。

続き:水も飲んでみた

「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」を参考にしています

IMG_4197影響をモロに受けまくっています

「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」春名久史(2015)

長くてインパクトのあるこの本。

この本に出会ってから、私のTOEIC対策は一変しました。

基本的に、このブログで書いているTOEICとの戦いは、この本を参考にして行われている感じです。

■本の概要

春名氏は、ニート状態だったときがあり、1日10時間TOEICの勉強をした。

その方法は、新公式問題集をひたすら読むこと。

それも主に解答ばかり。

他の教材には目もくれない。

最初のうちは、日本語を先に読めばいい。聴きとれないならリスニングCDは聴かなくていい。

など驚きの方法を紹介。

そうして930点を取ってからというもの、苦労した就職活動が嘘だったかのように、成功するようになり、通訳案内士として大活躍。

■魅せられたところ

新公式問題集のみを教材とするところです。

TOEIC教材は世に溢れていますが、全部をやっている時間や購入費用はないでしょう。

また、やる必要もないということです。

むしろ、やる必要がないことをやっているからダメなんだ、ということです。

この点を突き詰めると、春名氏の「本質をとらえて、追求する」点が崇高なように思えて、真似したいと思ったところです。

ラクそうに思えて、ストイックな勉強法でもあります。

ほかの教材をやってる暇があるのなら、試験がはじまる直前までとにかく公式問題集を読むことに当てたほうがいいなと思いました。

■買った時の状況

仕事が忙しく、TOEIC勉強の時間が思うようにとれない状況でした。

それでどうするか?

書店でウロウロしていて、この本を見つけました。他に4冊ほど買おうかとしていました。

英語勉強の本(中にはSTAR WARSを題材とした教材も)や、ビジネス系の本。時間がないのにもっと教材を増やそうとしたり、あるいは、仕事のほうをもっと効率良くできないかと模索したり、葛藤していました。

しかし、結局のところ、この日は春名氏の本1冊のみにとどめました。

それが結果的には良かったと思っています。この日の本購入代は1万円になりそうなところを1400円+税におさえることができました。

■まだ私は900点を突破していない件

参考にしてるのに900点取ってないじゃん、と言われればその通り。

理由としては、まだ時間が足りていません。

春名氏は1日10時間勉強できた。

こちらは1日20時間働く日があったりします。

そればかりではなく、こうしてブログを書いて脱線しているところももちろんあります。しかし、すべての脱線時間を消し去ったとしても、今は1日10時間は確保できず、それならもう少しゆっくりペースにしようか、という妥協具合です。

このように、春名氏の本を紹介しながら、また、他にも同様に感動した本があれば紹介しながら、しかし諦めることだけはせずに続けていきたいなという思いです。

ただし、氏はこう言っておられます。

「一夜漬け」ならぬ、「1か月漬け」が一番効率的

p.115-116です。

これを肝に銘じ、私は2016年中には900点代を必ずものにします。

「ゼロ・トゥ・ワンー君はゼロから何を生み出せるか」を読みたい

0karaあんたは0から何を生み出せるのよー!

読みたい本についてメモします。

「ゼロ・トゥ・ワンー君はゼロから何を生み出せるか」ピーター・ティール(2014)

Amazonで1728円。近所のほんだらけでは、半額くらいで売っているのを知っています。しかしまだ買っていません。次行った時にはないかもしれない。

 

似たテーマかなと思う本で、クリス・アンダーソンの「FREE <無料>からお金を生み出す新戦略」があります。

無料のサービスが増えていますが、それを成立させるうまい手法について述べています。

似たテーマというか、似た答えを私が勝手に探したいと思っているだけかもしれません。

タイトルから察するには、無から何かを生み出す。つまり、フリーからお金を生み出すこととも似ているのではないかと解釈したのです。

Amazonで商品の説明を読むと、ピーターさんはペイパル・マフィアの雄だとか。

レビューを読んで我慢してまだ買っていません。

要するに「自分で考えろ」というところもあるようです( ^ω^ )

立ち読みしたときに、
・楽観的か悲観的かの軸
・見通しが具体的か抽象的かの軸
で4つに分けて、望ましいのは「見通しが具体的な楽観主義」みたいなことを書いてあった気がしますけど、違う本だったかしら?( ^ω^ )それともレビューだったかしら?

本を買って直接持っておかないと、そういうことも思い出せなくなりますね。10月くらいまでには買って読みたいなあ。

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法」を買った

mottoyomitai

もっと読みたいな〜

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法」午堂登紀雄(光文社/2015)

買って、たまに読んでいます。

冒頭の、ジャック・アンドレイカ君が成し遂げた偉業から、ネットであらゆることが可能だということを紹介しています。

あらゆることができるんでしょうけども、自分の生活に落とし込める具体例が知りたいと思う私。

p.56あたりでは、午堂氏が思いついたキーワードから、海外に家を買うプランを立て、検索し、エージェントにアポをとって見て回ったことが紹介されています。

そして家を買った氏は、以下のように記しています。

そこに至るプロセスを『日本脱出』(あさ出版)という本にして出版したところ、5万部を超えるベストセラーとなりました。

さらにこれがきっかけとなって、関連セミナーやツアー、取材といった仕事が増えたようです。

すばらしいなあと思います。何かを経験して、そのプロセスを書いてそれが売れる。

まさに、当ブログのタイトルにもある「書いて稼ぐ」を実践していらっしゃいます。

海外に家を買うプランのところで、私はちょっとつまずいてしまいますねーf^_^;) そこを、もっと踏み込んで検索してみて、私でも買える家のある国を探したらいいのかな・・・

3/6読んでみた本などの考察

ホテルに泊まり、近くのコンビニでみた本

「いちばんやさしい哲学の本」/沢辺有司(2013)・・・たくさんの哲学者について書いてあり、値段も700円とお安く、見やすくて自分に向いていると思った。ニーチェのところを見て、「神は死んだ」といったらしいこと(その意味は、神が人間を作ったのでなく人間が神を作ったということらしい)や、「超人」という言葉、願望達成のためにアグレッシブになることを推奨してるっぽいことを感じ取った。いいなあ、他の哲学者の考えも含めて、買ってじっくり読んでみたいものである。同著者の「いちばんやさしい三大宗教の本」もあり、そっちも読んでみたい。

「やりたいことは、今すぐにやれ!」/有川真由美(2015)・・・ソフトカバーで手に取りやすい。著者の経歴や現状など、今の自分にとって参考になる気がした。やりたいことをすぐにやることで、やる気が増幅される。逆だと先延ばしになり成果が出にくい。みたいな印象を受けた。やりたいことをやっていることで、思わぬ成果・奇跡が起こるということを言っている感じ。私としては、奇跡的な成果が出ないときついなあと感じる昨今。例えば時給700円くらいの世界から、1000円以上の世界って、奇跡でも起こらないと行けなくない?みたいなことを思っていて、でも奇跡って宝くじみたいに可能性低くない?と絶望している。しかし、奇跡ってこうすれば意外と起こる、みたいに身近なものだと思ってしまうのも面白いなと思った。コンビニで買うより本屋に寄って買ったほうがポイントつくなあといいわけして結局買ってない。そっくりなタイトルの「やりたいことは全部やれ!」/大前研一(2001)は読んだことがあるけど、関連性は特に見受けられなかったかな?大前先生のほうを読んで何を得たか今は覚えていない。そちらも再読してみたい。

→考察:やりたいことを我慢しています。そうやって時間を作らないと日常生活さえ難しい。と思い込んでいるからかもしれない。しかし、やりたいことって、得意だったりすぐできることが多い。それから遠ざかってしまうのは、得意だったはずなのにすぐできなくなってしまう可能性があるなあ。そんなんじゃあ、苦手なことなんてもっとできないだろう。得意なこと、こまめにメンテナンスして、スピードを落とさないようにしていくのも大事だよね。そうしていると、いつか苦手なことにも結びついて、「苦手だけど、これは早くできるから、応用したら少し楽になるかも?」なんて思えることがありそう。後で腰が重くならないようにするために、やりたいことをこまめにやっておく、という習慣が大事なのではと見出した。特に、自分がどこでも一番になれるようなもの、売りになるものがあるなら、それは磨き続けないといけないし、まだそれと言えるほどのものがない場合は、磨いて早く一番になるようにメンテナンスしたほうがいいと思うので、気をつけます。一番になるものがあるなら、そりゃ奇跡も起こるわ、と思える。

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」/山崎元、大橋弘祐(2015)・・・対話形式になっているところがあったり、1万円で投資の勉強をはじめてみるといった実践的な内容があったり、NISAや年金関連が目次にあったりと、具体的な感じがして欲しい一冊。今まで散々お金の本は読んできているけど、これに比べたら抽象的な感じがする。具体的にNISAがどうこうと書いた本を読んだこともないし、百科事典的に持っておいて、調べたい時に確認する形で使いたいなあ。あと1万円で投資の勉強をはじめたいなあ。口座は開いたかもしれないけど、平日の仕事中以外の時間に操作とかできるのかな?わからなくて時間がかかると面倒だと思い、その後やってない。

立ち読みした本について書いただけだけど、なんかやる気が出たw 他にも読んだけどきりがないので今日はここまで。

仕事が向いてないと思う時の集中力欠如を和らげる言葉と謙虚さ

新カテゴリー「やる気スイッチ」を創設しました。当ブログの計画と実行を推し進めるには、なんといっても「やる気」が不可欠!

『やる気のスイッチ!』という山崎拓巳さんの本があります。

読んだことがなくても、タイトルだけでなんだか、スイッチが押されるような気がしてきます。

そんな、やる気の出る言葉などのアイテムをまとめておくカテゴリーにしたいと思います。

■僕の「やる気スイッチ」はどんなだろう?

・「そうだな、頑張ろう」と共感できる前向きな言葉

・「この人でさえも、こんなに頑張っているのか」と同情できるちょっとネガティブな状態

ざっくり考えて上の2パターンかと思っています。

言葉のオラオラ系とでもいいましょうか、燃えたぎるような言葉でもいいのですが、いつもそれだと疲れる。それを癒したり、大丈夫だと思わせてくれるヒーリング系がほしい気がします。

「言葉のオラオラ系」「言葉のヒーリング」この2つをタグとして付記するようにしていこうと思います。もっと増えるかなあ?

■仕事が向いてないなと思う時

・ほしい言葉は「いいからやれよ!」ではなく、「自分もほら、こんなに向いてなかったのに、今ではこうだよ」みたいな事例

こういう言葉が欲しいなあ、と自分である程度欲しいものがわかっている場合もあります。そういう言葉が書いてある本を探す。探すのは、あまり楽ではありません。なんなら自分で書いてもいいかもしれない。楽ではないので、こうやってブログなりに残したいと思っています。

あと、ニーチェの本を立ち読みしたら、勇気が出る言葉が多いなと思いました。しかし今までニーチェの本を買ったことは多分ない。できればそのうち買いたい。などのメモのためにも、このブログに積極的に本のことを書きたいです。なにせ「書いて稼ぐ」がテーマですし、作家さんたちが提供してくれている偉大な資料を活用したいと思います。

■「仕事が向いてない」といえば・・・

英語の勉強をしたいけど、会社の仕事とは正反対。会社の仕事より、好きを優先したいなあ、なんて考えが湧いてくるもので集中力がちょっと下がっている。でも、得意なことを仕事にしている人ばかりではない。それを表す言葉にちょいと出会いました。

文才に恵まれぬ身で誰のいたずらか、読売新聞朝刊の一面コラム「編集手帳」を書いてきました。もう11年になります。

「編集手帳」の文章術/竹内政明(2013年1月20日)

その仕事についたのが、誰のいたずらかと表現されている様子が、今の自分にも当てはまる気がしています。また、文才に恵まれぬという壮絶な謙虚さが僕の心に刺さりました。

引用させていただき、糧にさせていただきたい次第です。