町には消防団や色々な制度がある

machi

町にはいろいろある

うちの町には消防団があります。皆さんの市町村区ではどうですか?

うちの町の消防団は今回、議会で年報酬額が上がることになったようです。ちょっといいことだなと思いました。

ちょっと、というのは、それでもそんなに高くないからです。

消防団は命を張る。他に仕事もしていて大変。それに見合う額かというと、足りないかなという気がする。

お金ではなくがんばってくれています。すごいことです。

ちなみに僕は団員ではありません。どうしたら団員になれるかということも知らない。

一応、仕事をしながら他に報酬という方法の一つではあるのか、と思いましたので取り上げました。

■町にある様々な制度

他にも、住んでいる自治体に、目を向けてなかったけど「こういう制度もあるのか」というものがありました。

・リフォーム助成制度

・介護の家族慰労金支給事業

当てはまるのがあれば利用したほうがいいと思います。知っているかどうか、という問題でもありますね。必要な人に情報が行き渡っていないと悲しく思います。

■こういう制度もあるといいな

ちょっと調子に乗ると

・新入社員のカバン新調支援

・新入社員のスーツ新調支援

とかの事業はないですかね?ないか(笑) こんなちょっと余裕をこいた書き込みよりも切羽詰まったところに配分されるべきである。そうなっている。だから僕のカバンはズタボロなままである。おさまるようにおさまっている。

それでいいのである。

■現状を疑ってみる

本当に?

それでいいの?

ひとまず、消防団員の報酬をもっと上げろ!と言うとしても、じゃあもっと税金を納めるのか?ということになり、そうしたいのはやまやまだが、懐事情を考えるとうーん・・・ということになる。歳入と歳出のバランスを考えないといけない。

本当にこのバランスでいいの?ということを議会でやってくれているのでしょうけども、そんなことも最近まで知らなかった。知って、よくなる方に向かって行けた方がいいなと思うようになった。

■疑ったり、知ろうと思ったり、少し賢くなった

見る世界に「議会」が登場することなどなかった僕。テレビは見ないし、見てもお笑いくらいでした。ニュースで「議会」のことを報じていたとしても、きっと頭をスルーしていました。

お笑いで議会をコントのネタにしてもいいのではないかと思うところです。デリケートでそうはいかない?日常、多くの人の目が集まるところに引き出してしまったほうがいいと思うけど。

言い出しっぺなので、つまんないけど書いてみます。お目汚し失礼します。

コント「議会」

A:それでは議案【新入社員のカバン新調支援】に移ります。600円の予算を配分する案に異議のある方はおりますか?

B:なんでそんな案が浮上したんだよ

A:我が村は少子化が進み、ついに今年就職した若者が一人になりました。カバンが買えないと言ってる。1200円のやつを見つけたから、半分出してくれれば、一週間分の食費を我慢して買えると言ってる。規模が規模なので、このくらい支援したらどうかと、委員会では可決されました。

B:600円くらい、もうお前が出せよ

A:そういうならあんたが出しなさいよぉー!

B:カバンないとどうなるの?

A:あの村の唯一の新入社員はカバンも買えない、と全国的に大きく報じられるのではないかと

B:そうなったら全国から募金してもらえよ

A:村のメンツに関わるなー

B:もっと困ってる人たくさんいるでしょうよ。こんな案件に予算出した方が笑いものになるんじゃないの?

A:はい、では意見が出尽くしたようなので、採決といたします。これはコントです。笑いが取れるらしいので予算成立といたします。拍手で承認してください。

以上。

微妙だなあ。微妙だから見かけないのかな

好きなものの業界に貢献している2

前回までのあらすじ

レジ前に並ぶ列がグラミー賞のように見える、と前回書きました。グラミー賞を毎日見守っていくとどうなるでしょう。

10年前にはじめて見た若者が、お父さんになって妻子と一緒にレジに並ぶ日を見ることがあるかもしれません。

その時、私はこう思うでしょう。「畜産業界に貢献し続けた若者が、ついに一家の大黒柱となった。彼はやると思っていた。」

さらに20年後、子供が大きくなって自分の財布を持ってレジに並ぶのを見かけます。

その時、私はこう思うでしょう。「君のお父さんは畜産業界に長年貢献し続け、もはや永年勤続賞並みに表彰されるべき人間。今度は君が世界経済への貢献を担っていくのだな。がんばれ!」

また、あくまで例えというか妄想でしかないのですが、その奥さんがママ友連中からちょっといじめっぽいのにあってるとします。そんな時、私は心の中でこんな風に思うです。「あなたがどう言われようと、あなたの旦那が立派に業界に貢献してきているのは紛れもない事実。そしてあなたはそれを立派に支えてきた。何を恥じることがある。なんなら私がママ友連中にあなたがたの立派さを証明してやる」

証明って大事じゃないですか?

ふるさと納税だと、納税証明みたいなのが控除の役に立つんだと思います。

証明とはちょっと違うけど、紹介が役に立つこともある。お医者さんの紹介状で他の病院にかかるのがスムーズになることもありましょう。前の職場からの紹介が、次の就職活動で役に立つという場面はTOEICでも見かける気がします。新しい人脈を築くのに、紹介は強力な武器となりましょう。

でもそんな紹介だなんて・・・私なにも大層なことしてないし・・・

って普通なるんですけど、

考えてみれば、実は食品業界とか日用品業界に多大な貢献してきてますよね、それに目を向けてこなかったんですよね。ということを2回にわけて書いてみた形になります。

結構お金をかけている趣味があるならなおさら。

でも、今更どうしろというの?という話でもあります。

例えば、ギターが好きで、これまで何十万円から何百万円くらい使ってきたかもしれないよ。でもそれが今更なんだ?仲のいい楽器屋店員がいるわけでもない。一体なにになるんだ?という方は多いことでしょう。私も、一体どうなるのかわかりません。わからないけどとりあえず書いてみることしかできない。

リストアップしてみますか。概算でも構わない。買った日などもだいたいでもいい。

15年前:はじめてのギターを購入。ヤマハのストラトタイプ。5万円

12年前:エピフォンのレスポールを購入。8万円

10年前:メーカー不明のベースを2万円で購入。

5年前:中古でフェルナンデスのストラトを6千円で購入。

3年前:中古でメーカー不明のエレアコを購入。1万円。

どうでしょうか。適当に16万6千円を投資してきた例を考えてみました。それなりに歴史が出てきましたね。こうなると、紹介状みたいなのは別になくてもいいかもしれません。

ブログを開設し、こんなメッセージをヤマハに出してみる。「私は御社のストラトタイプモデルの15年来のユーザーです。この度、愛機にまつわるブログを開設しました。つきましては、新商品情報のメルマガなどございましたら、お知らせいただけますでしょうか。」

これで担当者は「おっ」と思うかもしれない。思わないかもしれない。でも何かがちょっと回りはじめませんか。

「お近くに他にもユーザー様がいらっしゃれば是非ご紹介ください」なんて返事がくるかもしれない。(推測だけで書いててすみません。)ギター友達がいれば、彼らとメーカーの橋渡しっぽい役割をちょっと果たせて、ちょっといい気持ちになるかもしれない。

こういうことを並行する16万6千円の使い方と、しない16万6千円の使い方では、長い目でみると次第にちょっとずつ分岐点が出てくるのかな、なんてことを書きながら感じることができました。

好きなものの業界に貢献している

好きなものにはお金を使っていますよね?

食べ物には、少なくともお金を払うはずです。

他に、趣味にほとんどお金を使えない場合であったとしても、日用品などは買うはず。

経済に対して貢献しています。

いよっ!貢献者!

称えてほしい日もありますよね。

例えばお肉。週に500円でもお肉を買うと考えてご覧なさい。年間にして27000円ですよ。お肉だけで!!

ふるさと納税1万円を2自治体にあげるよりも使っているわけです。ふるさと納税はお礼の品があったりするから、やろうという人もいるんでしょうけど、お肉買って感謝される経験を思い出せない。

ひげそりは?年間にいくら使いますかね?1500円の替刃とかありますが、あれを何回買いますか?シェーバー刃の方もいるでしょう。数千円から数万円する。別に、好きなものってわけではないかもしれませんが、一応よく使うメーカーとかあるかもしれないですね。

買う方と売る方で、対等。ないと困るから買う、売ることで生計を立てる。

お肉と同じで、ひげそりにお金を払って感謝された経験を覚えていません。買ったお店のレジで一回きりの「ありがとうございました」くらいかなと思います。これが何かもったいないなと思いました。販売員の方のスキルなどによって、「俺は感謝されたことあるよ」という方もいるんでしょうけども。

ふるさと納税だと、控除という大きなメリットがある。お礼がある場合もある。納税者を紹介する場合もある。もらった自治体も潤う。

同じ1万円を使うとして、いいことがいっぱいあった方がいいと思うんですよね。

納税者として紹介なんてしてもらえたら、「あ、あの人は偉いな」「しっかりした人だな」「うちの村に納税してくれてありがたいな」と思ってもらえるかもしれない。すごく栄誉なことですね。

肉やひげそり買うのも、同じように考えてみたい。「あ、あの人は今、日本の畜産業界に貢献したな」「ひげを剃って立派に社会で生きているな」「うちの村の経済を活性化してくれてありがたいな」と思ってみようかな。みんなは前から思ってた?そんなことない?どう?レジに並ぶ人たちをみて、「同じ消費者ながらあっぱれ!」とか褒めたたえてる?そう考えるとレジに並ぶ列がグラミー賞みたいに思えてきますよね(笑)

こんな風になると、同じ500円の肉を買うのでも豊かになる気がする。いやいやでなく、「500円で私が買うのは肉だけではない。栄誉と業界の未来も買っているのだ」という誇りが生まれ、喜んで投資しようという気持ちにもなるかもしれない。

使えるお金が少ないとき、せめて喜びをたくさん得たい。使えるお金が少ないと株式投資も難しいが、消費だってこうして考えると投資だ、あなたは立派な投資家だ!と思って僕はこれからのレジ前の列を眺め、自分もその列に参加することを誇りに思っていく。

この話は続きます

子供感覚で予算調達できないか

例えばカバンが壊れています。ズタボロです。

買い換えていません。

買い換えれば甲斐性があって、いいことが起こる。そうしないから甲斐性がない。みたいな意見もおありのことでしょう。

また別の視点から考えて見る。

買い換えていないのは、予算がないからです。くれれば、買い換えます。

子供も、必要なお小遣いを親御さんに請求せざるを得ない。

子供だけか?僕はお子様レベルか?

市町村だって国に予算を請求しているじゃあないですか。

国は?その予算は誰の税金で賄っていらっしゃる? と考えると、請求するのは自然なことにも思えてきました。

前々から、ヒゲそり代だって馬鹿にならないと思っていたのです。ヒゲを剃れというのであれば、いう人が費用を負担するべきではありませんか?こっちは別に生えてたって構わないというか、できることなら生やしたいくらいなのに剃れといわれているんです。その費用をこっちが負担? 二重に強制していませんか。WIN-WINではない、こっちはLOSEな気がする。これを一体どうすればLOSEじゃない図式だと考えられるのか、説明してみてくれませんか。

・ヒゲそり代を負担することで、ヒゲそり業界(そして日本経済)に貢献

・スッキリした顔を世間に見せることで、クリーンなイメージを維持する

以上2点の寄付とボランティアだと思えばいいのでしょうか。それを促進してもらっている。促進してくれてありがとうございます、と感謝するならば、WIN-WINっぽくなるか。促進料をお支払いしてないのにありがとうございます、という気もしてくる。向こうにとってもボランティアなわけですね。こちらは、ボランティアさせてくれてありがとうございます、とか、日本経済に貢献する機会をくださりありがとうございます、などと感謝することができる。

余裕を持っていられるうちは感謝できるけど、いよいよ余裕がなければ予算請求かな。

予算を出せるところを知っておかないといけないなあ。そことのつながりを強固にしておきたいものですね。

こちらも予算を出している側でもあるわけです。国などに税という形で。それは「義務」ということで、大した説明もなく強制だと感じています。やり方がお上手ですね。こういう方法を真似することができればいいのか。

僕がいないと困る、という状況ができれば予算は配分されましょう。それには、何かで一番になるというのがスムーズかと考えています。

僕が新しいカバンを持っていないと困る、という状況ができれば予算は配分されるのでしょうなあ。

書いてみてちょっと頭が整理できました。

寒い中で頑張れるひとつの長所

iKnow!でshortcomingという単語に会いました。「短所」だそうです。小さい音量でリスニングしたら「short」までしか聞こえなかった。語尾まではっきり言わないのは短所なんじゃないか?なんて思いましたが、さて

逆の、長所について考えます。

The best of 長所

これについて、熟知していないといけないと思います。

1億総活躍、などと言われるようになったからでは、別にありません。(1億総xxときくと、「あとの2000万人くらいはどうなの?」とか思う)

1位になることで見える世界があるっぽいです。生きやすいだろうなあ〜と憧れる。のは、僕が今生きにくいなあと思っていることの裏返しだと思う。正直、辛い。生きるのが辛いって、あまりいいことじゃないねえ。長く続けたい心持ちではないです。

それで、どんなことなら自分は1位になれるのか?

みなさん、すぐ思いつきます?そういうのって、簡単に見つかるものなの?

昔、クラスに30人くらいいたけど、それぞれ、1位のものってわかってたのかな?何人がわかってて、何人がこれからもわからないのかな?

とりあえず、自分は未だ模索中です。

ざっとあげてみる。

1・イラストとか描ける

2・音楽とか奏でられる

3・走れる

4・TOEIC新公式問題集マニアである

5・書ける

6・寒いところでがんばっている

7・目標達成に向けてコツコツいけるくち

1とか2が残念なんですが、我慢して、普段やらないことなんです。もう全然やらない。少し時間に余裕ができたくらいではやることさえ考えない。できれば数ヶ月から年単位での長期休暇をとれればそのときやっとやってみようかな、くらいの考え。悲しいなあ。もったいない。これを小出しにしないでどうする。

3は今年、さらに飛躍させていきたいと思います。これだけでも、国によっては一気にスターダムにのしあがるための強力な手段ですねえ。

4は、実績が足りないと思うので、強く主張できないかな。しかし、ホテルでも勉強してみたり、楽しんでいる。この調子でやってれば結果はついてくる気はする。それと、実績が伴わなくても主張する練習として、今があると考えることにする。多分すぐに実績が追いついてしまうので(笑)、するとその後の言動は自慢っぽくなってしまう。実績がない時点で自信もったりあれこれ表現できるのは今だけの貴重なチャンスだ。

5は、今こうして書いている。この調子で書いていく。

6が意外に、見つめ直してみてもいいことだと思った。日本国内の皆さんは、家の温度はどのくらい?台所の気温と冷蔵庫の中、どちらが暖かい?僕んちは今年、多分台所のほうが冷蔵庫より寒かった(笑)これは今時、もしかしたら異常?とも思ったけど、光熱費を節約したいのでこうなったというものでして、これができるって、もしかして結構すごいことかなと思ってしまった。世界だとどうだろう?うちは、外は低くてもせいぜいマイナス10度ですが、マイナス20度以下の国で暖房費を節約する人もいるのかな?まあ、別に世界一にならなくてもいいか(笑)近場で1位でもいいと考えると、これ結構いいせんいくと思うけど、どうアピールするんだ?ちょっとした会話のネタになるかもしれないくらいかなあ。というか会話のネタにしてしまうと品性を疑われたり哀れに思われたりネガティブな結果になるか?それは表現次第でもあろうなあ。暗い顔でいえばそうだろうけど明るく言えばまた違うか。めんどくせえな(笑)

すんごい寒い生活してますが、それでも勉強などがんばれました!僕に暖房費をください!もっとすごい結果を出してみせます!みたいに、スポンサー心に訴えてみる?

正直、暖房なしの極寒生活の中での勉強って辛いですよ。集中力欠如やページをめくる手の冷たさなど、暖かければ感じなくていいのになあと思うことがある。着替えさえ難しい。ところで、ホテルに缶詰で勉強してみればこういうの無いんじゃないかなと思っていたけど、うまく暖房を使わないと、そうでもないなというのがわかった。ホテルはクールだからな。なんかポカポカした感じではない。ポカポカした中で勉強したい。ポカポカが過ぎると眠くなるだろうけど(笑)

7はまとめ的なことかもしれません。でも抽象的だ。具体的にするために、1−6などでおもしろい個別案件を示せればいい気がする。

書いてみたら、ちょっと見えてきた。やる気が出てきました。

3/6読んでみた本などの考察

ホテルに泊まり、近くのコンビニでみた本

「いちばんやさしい哲学の本」/沢辺有司(2013)・・・たくさんの哲学者について書いてあり、値段も700円とお安く、見やすくて自分に向いていると思った。ニーチェのところを見て、「神は死んだ」といったらしいこと(その意味は、神が人間を作ったのでなく人間が神を作ったということらしい)や、「超人」という言葉、願望達成のためにアグレッシブになることを推奨してるっぽいことを感じ取った。いいなあ、他の哲学者の考えも含めて、買ってじっくり読んでみたいものである。同著者の「いちばんやさしい三大宗教の本」もあり、そっちも読んでみたい。

「やりたいことは、今すぐにやれ!」/有川真由美(2015)・・・ソフトカバーで手に取りやすい。著者の経歴や現状など、今の自分にとって参考になる気がした。やりたいことをすぐにやることで、やる気が増幅される。逆だと先延ばしになり成果が出にくい。みたいな印象を受けた。やりたいことをやっていることで、思わぬ成果・奇跡が起こるということを言っている感じ。私としては、奇跡的な成果が出ないときついなあと感じる昨今。例えば時給700円くらいの世界から、1000円以上の世界って、奇跡でも起こらないと行けなくない?みたいなことを思っていて、でも奇跡って宝くじみたいに可能性低くない?と絶望している。しかし、奇跡ってこうすれば意外と起こる、みたいに身近なものだと思ってしまうのも面白いなと思った。コンビニで買うより本屋に寄って買ったほうがポイントつくなあといいわけして結局買ってない。そっくりなタイトルの「やりたいことは全部やれ!」/大前研一(2001)は読んだことがあるけど、関連性は特に見受けられなかったかな?大前先生のほうを読んで何を得たか今は覚えていない。そちらも再読してみたい。

→考察:やりたいことを我慢しています。そうやって時間を作らないと日常生活さえ難しい。と思い込んでいるからかもしれない。しかし、やりたいことって、得意だったりすぐできることが多い。それから遠ざかってしまうのは、得意だったはずなのにすぐできなくなってしまう可能性があるなあ。そんなんじゃあ、苦手なことなんてもっとできないだろう。得意なこと、こまめにメンテナンスして、スピードを落とさないようにしていくのも大事だよね。そうしていると、いつか苦手なことにも結びついて、「苦手だけど、これは早くできるから、応用したら少し楽になるかも?」なんて思えることがありそう。後で腰が重くならないようにするために、やりたいことをこまめにやっておく、という習慣が大事なのではと見出した。特に、自分がどこでも一番になれるようなもの、売りになるものがあるなら、それは磨き続けないといけないし、まだそれと言えるほどのものがない場合は、磨いて早く一番になるようにメンテナンスしたほうがいいと思うので、気をつけます。一番になるものがあるなら、そりゃ奇跡も起こるわ、と思える。

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」/山崎元、大橋弘祐(2015)・・・対話形式になっているところがあったり、1万円で投資の勉強をはじめてみるといった実践的な内容があったり、NISAや年金関連が目次にあったりと、具体的な感じがして欲しい一冊。今まで散々お金の本は読んできているけど、これに比べたら抽象的な感じがする。具体的にNISAがどうこうと書いた本を読んだこともないし、百科事典的に持っておいて、調べたい時に確認する形で使いたいなあ。あと1万円で投資の勉強をはじめたいなあ。口座は開いたかもしれないけど、平日の仕事中以外の時間に操作とかできるのかな?わからなくて時間がかかると面倒だと思い、その後やってない。

立ち読みした本について書いただけだけど、なんかやる気が出たw 他にも読んだけどきりがないので今日はここまで。

仕事が向いてないと思う時の集中力欠如を和らげる言葉と謙虚さ

新カテゴリー「やる気スイッチ」を創設しました。当ブログの計画と実行を推し進めるには、なんといっても「やる気」が不可欠!

『やる気のスイッチ!』という山崎拓巳さんの本があります。

読んだことがなくても、タイトルだけでなんだか、スイッチが押されるような気がしてきます。

そんな、やる気の出る言葉などのアイテムをまとめておくカテゴリーにしたいと思います。

■僕の「やる気スイッチ」はどんなだろう?

・「そうだな、頑張ろう」と共感できる前向きな言葉

・「この人でさえも、こんなに頑張っているのか」と同情できるちょっとネガティブな状態

ざっくり考えて上の2パターンかと思っています。

言葉のオラオラ系とでもいいましょうか、燃えたぎるような言葉でもいいのですが、いつもそれだと疲れる。それを癒したり、大丈夫だと思わせてくれるヒーリング系がほしい気がします。

「言葉のオラオラ系」「言葉のヒーリング」この2つをタグとして付記するようにしていこうと思います。もっと増えるかなあ?

■仕事が向いてないなと思う時

・ほしい言葉は「いいからやれよ!」ではなく、「自分もほら、こんなに向いてなかったのに、今ではこうだよ」みたいな事例

こういう言葉が欲しいなあ、と自分である程度欲しいものがわかっている場合もあります。そういう言葉が書いてある本を探す。探すのは、あまり楽ではありません。なんなら自分で書いてもいいかもしれない。楽ではないので、こうやってブログなりに残したいと思っています。

あと、ニーチェの本を立ち読みしたら、勇気が出る言葉が多いなと思いました。しかし今までニーチェの本を買ったことは多分ない。できればそのうち買いたい。などのメモのためにも、このブログに積極的に本のことを書きたいです。なにせ「書いて稼ぐ」がテーマですし、作家さんたちが提供してくれている偉大な資料を活用したいと思います。

■「仕事が向いてない」といえば・・・

英語の勉強をしたいけど、会社の仕事とは正反対。会社の仕事より、好きを優先したいなあ、なんて考えが湧いてくるもので集中力がちょっと下がっている。でも、得意なことを仕事にしている人ばかりではない。それを表す言葉にちょいと出会いました。

文才に恵まれぬ身で誰のいたずらか、読売新聞朝刊の一面コラム「編集手帳」を書いてきました。もう11年になります。

「編集手帳」の文章術/竹内政明(2013年1月20日)

その仕事についたのが、誰のいたずらかと表現されている様子が、今の自分にも当てはまる気がしています。また、文才に恵まれぬという壮絶な謙虚さが僕の心に刺さりました。

引用させていただき、糧にさせていただきたい次第です。