TOEICの勉強時間を計算してみるなどの作戦

TOEIC900点を目指しているわけですが、どのくらい勉強できたらいいのか計算しようと思いました。そして、その時間をどのように作るのか。

これまでの実行過程で得られたデータでは、公式問題集のテスト1つにつき、3時間半(初回勉強)。

計算の根拠はPart1 15分Part2 30分Part3 45分Part4 45分Part5 14分Part6 6分Part7 55分です。

慣れない初回は、実際のところ、もっと時間がかかるかもしれません。2回目も同じくらいかかるかも。3回目くらいからは、試験時間と同じ2時間で1回分の勉強になるかも。そこからは1時間半の短縮になります。

1つのテストを10回繰り返して覚えられるとしますと、3時間半x2+2時間x8=23時間。

テスト10個分覚えれば900点を超えるだろうという推測に基づくと、23x10=230時間。

何千時間も勉強が必要といわれる難関試験に比べて、なんだかいけそうな気がする。

どんなことでも10000時間やれば、その道でやっていけそうな気がする僕ですが、それに比べるとものすごく短い。

仕事で考えると、230時間÷8=28.75日分くらいかな

約1ヶ月働いたくらいの新人が活躍するというのは、なかなかないような感じですが、TOEIC試験ならそのくらいでいけるのかも。と思ってみる。

しかし、ここで問題なのは、僕はすでに仕事をしていて、それと別に1日8時間というのは非常に厳しいこと。かといって時間を減らして期間を延ばしたり、諦めたりするのは、なんだかとっても悔しいこと。

幸いなことには、これまでにだいぶ勉強してきていること。だから、230時間中もう100時間くらいは、実は消化している状態なのかもしれないと思ってみたい。

 

さて、そんな希望的観測に基づく仮定を持ち出して、あと130時間をどんな風に割り振って何月の試験に落ち着けるか。

3/13の試験までにはあと2週間。130÷14=約9.285

きついなー(笑)

でも、途中まででもあがいて、850点にでもなったとすれば、それも望外の喜び、今までと別世界だと思う。

4/10の試験までには41日。130÷41=約3.17

おお!いけそうな気がするぅ! 現在のテスト方式による最後の回で優秀の美を飾るか!?

ところで、4/10に受験するには、申し込みが明日まで。正直いって、3/13に目標達成できれば、受けたくない。だが嬉しいことに、3/13を受験する前に締め切られるようにできているのです。背中を押してくれるじゃないですか。ありがとうございます。

5/29(新方式1回目!)までは90日。130÷90=約1.44

だいぶ少なくなってきますが、期間が長くなるということはその分復習も重要になってきます。さらに、新方式ということで、僕はまだ買っていない新しい公式問題集も必要となりましょう。

6/26までは118日。もういっそ230に戻して、230÷118=約1.94

無理のない数字になってきますなあ。そのくらいの計画を立てて臨んだほうがいいのでしょうね。3/13に向けて焦ってるけど、もっと大らかに生きたいものです。

ちなみに東北住まいの僕は、それぞれ受けるとすれば

3/13秋田、4/10宮城、5/29青森、6/26宮城といった具合になります。近場でやってくれるときに受けたい、とも言ってられない日程です。

その先を見据えてみる。

840点とれれば通訳案内士試験の筆記試験が免除になるため、勢いにのって通訳案内士試験も受けたい。

通訳案内士試験の受付期間は、去年でいうと5/18-6/29なので、今年も同じような日程だとすると、5/29以降のTOEIC試験で840点を取れたとしても今年の試験は難しいといえそう。

やはり4/10までが1つの区切りになりそうです。

 

また違った勉強プランも立てていました。

1日5時間半のプラン。初回のものを3時間半やり、もうやってあるものの復習を2時間(ただし僕の場合、車の中でも2時間ほどリスニング可ではあり、これを加えて7時間半と考えるか、あるいは含めて5時間半の勉強とするか、などの選択肢が考えられる)。

しかし、5時間半なんて、仕事で疲れきった体でできるかい?

3時間睡眠とかになってしまうよ。

集中力を保持できるのだろうか。

むしろ、3時間睡眠を追求してみる?また脱線の旅になりそうな。

車でリスニングするわけだから、復習からリスニングは除くとすると、1時間15分になる(リーディングのみ)それでも4時間45分。計算もおかしくなってきます。

楽したいだけの考えかな。それはそれで大事だけど。

4月のほうで達成でもいいわけですよ、なんとなれば、新テストになって2回目くらいで6月受験で、とかでも。7月に結果わかる。そんな先のことを考えても昔は喜べなかったんですが、今は、できればいつだっていい、とも思えます。

加点評価しよう、自分を。

毎回0からとってると考えてみると、僕だって初回で650とって、そのあとも0から640までいったんです、すごいことですよ。そして3回目で750をとりました。すごすぎ。と、自分を褒めてみる。減点とか前回からの伸び、に目を向けてしまうと、ちょっと悲しいけど。

もし次の4回目、730とかになったとしても、750からマイナス20じゃない。0からまた730とったんだ、勉強法を変えたにも関わらず。などと考えるようにします。

実は他にも楽しみがあって、マラソンに出まくりたい(笑)

5/8八戸うみねこマラソン

5/15菜の花マラソン

6/5はしかみつつじマラソン

(笑)見事にTOEICとずれてくれているwww

やろうと思えば全部できる。焦って自滅するか、ちょいと緩めにしかし実際達成するなんてすごいなおい!という結果を残すか。

とりあえず書いてたら今日の勉強する時間なくなってきた(笑)途中のハプニングも楽しみつつ、3/18日くらいに900点とれる力を得てそれを4/10まで維持することを頑張るかくらいの余裕をもっていこうかなと思いました。

WordPressにアクセス解析プラグインを設置

WordPressでブログを立ち上げたのが2/27。アクセス解析が欲しくなってきました。ということで「WP Slimstat」というプラグインを導入してみました。

■プラグイン「WP Slimstat」を導入した方法

①プラグイン>新規追加

②右上の検索欄で「SlimStat」を検索しました。

③候補に出てきた「WP Slimstat」の「今すぐインストール」ボタンをクリック

④「プラグインを有効化」

以上です。これで管理画面左側に「SlimStat」という項目が出てきました。

■どのように見るか

これはおいおい書いていきたいと思います。

・Access log

・概要

・訪問者

・サイト解析

・トラフィック

などが用意されています。

■自分自身のアクセスカウントを除外したい

これもおいおい書いていきたいと思います。

今導入した時点では、自分のアクセスがどんどん増えそうです。記事もたくさん書いてるし、あっちを見たりこっちを確認したり、自分しか見てないのに「すごいアクセス数だ!」と勘違いしそう。ですので、自分を除外したい。

しかし、やり方を調べて、実践して、このブログにそれを書いて、とやることが多いので、時間がかかりそうなので、一旦放置します。

■2/29 22:00時点でのアクセス解析結果

開設から2日、さあ!どんなにアクセス集めてるだろう!?

わくわくして見てみました。

おぉ!!

なんと12PV!!

ユーザー数は??

1!!

見事に自分しか見ていません(笑)

PCとiPhoneで、自分だけが見ている。

この辺が自作ブログの弱いところかもしれません。

大手ブログサイトだと、新着ブログと宣伝などしてくれてもっと増えるかもしれない。

記事を昨日だけで10以上は書いてるかと思いますが、昨日のPVは10。ブラウザで開きっぱなしにしてるからなあ。

スマホでもいくらでもWebページを開きっぱなしにできるようになったので、見てないけどアクセスしっぱなしみたいな状態も最近はあるのかなあと思います。昔とは違う気がする。

まあでも、今は僕しか見ていないこのブログ。好き勝手にやってどうなっていくか見届けるのもまた、楽しみといえましょう。

自分のアクセス結果を除外したいとも思ったけど、自分だけでどのくらいになるかも知りたかったので、急ぐ必要はないかなと思うようにもなりました。

平日は、避ける時間はあまりない。少しずつ、少しずつ。

昨日のうちに、ある程度、メモ代わりに下書きを残しておきました。追記する形で今週も投稿していきたいと思います。

TOEICのPart4の下ごしらえは4分半から45分

TOEICのPart4対策を考えます。Part3とほぼ同様ですが、Part4は1人で喋るのが特徴です。

■Part4は下ごしらえに4分半から45分かける

①Part4のトラックを再生します(説明文は省略可)

②英文を目で追いながら聴きます。問題文の後は数秒の間ができるので、日本語を見たり、選択肢や解説も見れたら見ます。

③同じトラックをまた再生します。

④今度は何も見ないで聴きます。問題文の後、考える時間ができますが、正解はなんだったかな?ということに思いを馳せます。

⑤同じトラックの3回目の再生です。

⑥今度はまた英文などを見ながら聴きます。ここで、正解となる選択肢をざっくりでもいいので覚えてしまいます。

以上です。3周するのに、1つのエピソードで4分半。全部やるとなると10エピソード(30問)あるので45分ほどになります。

■考察

Part3とほぼ同じなので、どちらかが得意であれば、もう一方もスムーズに学習できるかと思います。

Part1や2に比べて長いので、集中力を持続させるのが大変と思う方もおられるかもしれません。しかし、少しくらい聞き逃しても挽回できるチャンスがあるのもPart3、4の特徴です。

当ブログでは、一気にPart1から7までの対策を考えて書いてきました。この調子で実践したいと思います。

そして、一度下ごしらえをしてしまえば、メンテナンスは割と楽しいかもしれません。例えば、同じドラマを何度も見る、同じ曲を何度も聴くのに似ているかもしれません。何が楽しいかというと、新しい発見に気づけることです。

新しい発見を楽しめたなら、それをメモしたり、ブログで共有することによって、深く味わってみるといいでしょう。好きな作品を共にする人との語らいは、なんともいえぬ喜びをもたらしてくれることがあります。

TOEIC新公式問題集マニアとして、その楽しみの世界に入門できたなら、新しい日々が待っているような気がします。

Where does the conversation most likely take place?

この会話はどこで行われていると考えられますか。

「TOEICテスト新公式問題集」(Vol.4 41問目ほか)

この問題文はとても多いです。おもしろいほどです。一度集計してみたい。Part3で頻出なのですが、5冊で300問中何回出てくるでしょうか。分析してみたいですが、そんな時間があったら読んで覚えることに充てたいので、いつ実現できるかわかりません。しかし、こうしたちょっとした楽しみが出てくることがたまりません。

「Where does the〜」くらいまでくると、思わず一緒に最後まで喋りたくなります。誰も見ていないところでは、実際一緒に喋っています。この文を実際の会話で使うことは多分、僕はないと思います。ですが、大学受験まで英語を勉強した割に「Where does the〜」なんていう疑問文の組み立て方さえ思いつかないくらい、英作文力はありませんでした。それが、TOEIC新公式問題集をやりまくっていることで、段々血となり肉となっています。少なくとも、このセリフを外国人から投げかけられたとしたら、臆するのではなくニッコリしてしまう自分を想像できます。こういうのを増やしていきたいです。

TOEICのPart3対策は4分半から45分の下ごしらえ

TOEICのPart3対策を考えます。2人の会話を聴くリスニング問題です。2016年の5月からは、3人になったりするのでしょうね。実際、オンライン英会話を除けば、3人くらいで話す機会が結構多いのかもしれませんね。

■Part3対策は4分半から45分を下ごしらえに当てる

①Part3のトラックを再生します(説明文は省略可)

②1分半ほどで、会話と問題が再生されます。音声が流れている間は、目で英文を追います。

③問題を読み上げた後は、数秒の間があります。この時間を利用して、他の選択肢や日本語、解説を読みます。

④以上、3問だけやるとすればトラック1つ分で1分半で1周です。同じトラックをまた再生します。

⑤今度は何も見ずに聴きます。聞き取れないところを意識しておきます。深追いはしません。そして、問題文が読まれた後の数秒の間で、「ええと、答えはなんだったっけ?」と思うはずです。Part3には選択肢が与えられているのに、今何も見ていないからです。こんな調子で2周目を最後までやります。

⑥3周目です。また同じトラックを再生して、今度は英文を目で追ったり、日本語や解説なども見ます。重要なのは、答えの英文をざっくりでいいので覚えることです。

以上です。3問で1エピソードとして、Part3は10エピソードあります。問題数は30ですね。1エピソードだけなら4分半、全部やるなら45分ほどで3周できる計算になります。

■考察

正直なところ、たったこれだけの時間で下ごしらえというには、ちょっと短すぎると思います。が、これさえやらない、ということは避けたいものです。

初回はうまくできないかもしれませんし、2倍にしてもいいかもしれません。

そのくらいのことを下ごしらえとしてやっておくと、後はCDをBGMとして活用しても、ある程度は意味が頭に入ってくるようになると思います。下ごしらえなしだと、頭に入ってこない、時間はかけているのに、自分はできない・・・なんて思って自己嫌悪に陥るかもしれない。そうならないための一工夫です。

さて、BGMとして活用、といったときにポイントになることがあります。⑤でも述べましたように、何も見ないでいると、問題文のあとの数秒の間が大きな分岐点になってくることです。

下ごしらえをしっかりしていれば、正解の文を思い出すような時間に充てられる。思い出せなければ思い出せないで、「後でしっかり復習するぞ!」と思える。

これを欠かすと、無音をきっかけに、リスニング練習をやめて考え事の旅に出てしまうかもしれません。これはちょっと、Part3BGM化のダークサイドなところだなと思います。

TOEICのPart2対策は下ごしらえに4分半から30分

TOEICのPart2対策を考えます。問題数30というボリュームと、試験では文章なしのプレッシャー、短すぎ且つ引っかけありのアドベンチャーです。

今、車で聞き取れずにただ慢性的に再生しているそこの私!それじゃあ意味がない気がするので、対策を以下に書きます。

■Part2対策は下ごしらえを4分半から30分かける

①Part2のトラックを再生する(説明文は省略可)

②5問で1分半から1分40秒ほど再生されるので、聴きながら英文を目で追う。短い隙間時間に日本語や解説も見る。

③5問やったら、再び同じ5問のトラックを再生。今度は何も見ないで聴く。答えがわかるか?わからない部分はあるか?ということを意識して取り組む。

④三たび、同じ5問のトラックを再生。また英文や日本語などを見ながら行う。③のときにわからなかったことを解決するつもりで行う。

以上です。5問分だけやるなら4分半ほどで済みます。30問もあるので、全部やろうとすると30分くらいかかり、ちょっとまとまった時間になってきます。しかし、まとまった時間がとれるうちにやっておいて、あとは外出先でメンテナンス程度に聴くだけ、ということができるので良いのではないかと思います。

■考察

Part1同様ですが、このくらいの下ごしらえもしないままいきなり聴くほうが、頭に入ってこない時間を費やすだけでまずいような気がします。

「そうは言っても、全く同じ問題が次の試験に出るわけではないから、いくら公式問題集が聴けるようになっても、初めての問題にあたったときに無意味では?」という疑問が湧きますね。私も湧きます。

春名式の提唱する公式問題集を徹底的に覚えるという程度をどう認識するかが問題ですね。公式問題集を5冊は覚えます。そのうちPart2なら30問x10テスト分=300問。

その300問全てに対し、喋り始めを聞いた途端に「あ、このセリフはこういう風に展開するだろうな」「こういう答え方が自然で、もし違う返答があったらそれはこういうところが不自然だから不正解だろうな」というイメージが一瞬にしてできる状態。これを作らないといけないのだと思います。

それが臨界点に達した時、普通に受験して普通に900点を超える。それだけ聴ける・読める・答えを想定できる能力があるのだから、それに見合った点になる。こういうことなのかなと思います。

こうした状態を作らないままに挑むのは、なんというか準備ができていないということになるのではないでしょうか。

・Part2の問題11が始まった瞬間

Good→300通りを何度も聴いてきた経験から答えをイメージして聴く

NG→この問題に集中するぞ!ん?なんて言ったんだ?くそ〜、わからない、正解はどれだろうな(迷っていると次の問題にとても影響があります)

・昔の経験から

子供の頃、何度も何度も見たアニメや映画がありました。いつしかセリフを覚えてしまい、キャラと一緒に喋っていた経験はないでしょうか。ややもすれば、「はいはい、次のセリフは◯◯でしょ、早く喋れよwww」といった具合に、あなたの方が早くなってしまった場合もあったのではないかと推測します。

それをTOEIC新公式問題集でやりたいです。オリンピックや爆買いなどのインバウンド対策というのにも、まずやっておくべきことって、これなんじゃあないでしょうか?

・それでもわからない問題が出てきたら?

そりゃあ、出て来ることもあるんじゃあないですかね?覚えたアニメだって、新作が出たら、新しいセリフが増えるわけでしょう。でも「ああ、こういうセリフ言うんじゃないかと思っていたよwww」とかある程度想定できると思うんです。その域に達しようと思います。それさえできない状態(何百時間も勉強したにもかかわらず、それが傾向とずれたものであって、試験に対応できない)よりは、わからなくても対応できる幅が広いはず。

春名さんは初めてのTOEICで930点。驚くべきは、それまでに一度も「解いていない」ということです。毎日10時間勉強しているのに、解いていない。解くなんてことよりも、読んで覚える、徹底してそれに絞り込むということが必要なのかなと思います。本当に、試験の直前まで、焦る気持ちもあるでしょうが、読んで覚えることに特化する。覚えられない、という気持ちもあるかもしれないからこそ、解く時間さえ捨て、直前までそれだけやる。だからこそ、達成できるものなのかもしれないですね。

解くのも大変ですからね。その大変なのは本番だけでいいと。本番前に解いておかないと不安、というのもわかりますが、その前に、もう全部覚えたんですか?ということですね。仕事で下準備がなってないのは失礼、TOEICでも同じことなのかなと思って、自戒したいです。

TOEICのPart1対策はBGMにする前に15分下ごしらえする

TOEICのPart1対策を考えます。私のこれまでの勉強の状態も軽く書いておきます。

■バックグラウンド

最初の説明部分、ここはもう聞く必要がないと思っています。試験中にも、聞かずに、Part3あたりの選択肢を事前にチラ見しようとしています(笑)。

いざ聞くとどうか。多分これまで200回くらい、聞くとはなしに耳に入ってきている説明文です。同時通訳することはできませんが、英語のままで十分意味がわかるつもりでいます。だから聞く必要はないと思っています。意味がわからなかったとしても、点数には関係ないので、やはり聞く必要はないと思います。

同時通訳でなくて、時間をおいて通訳できるかといわれると、今の私には難しいです。英語で考えている頭に対して、「おい、それ日本語に直してくれよ」というのは、結構ハードなことのように思います。難しい。しかしTOEICでは、そういうことをしなくていいのですから、今はしません。後で通訳力を磨く必要が出てきたときに、改めて訓練します。

■肝心のリスニング問題はどうか

これが、説明文で自慢たらしく「わかる」といったのに反して、悲しいくらいにわかりません(笑)。かなりリスニングの序盤で打ちのめされています(笑)

車の中でえんえんCDをリピート再生したりもしているので、それぞれ50回くらいは多分聞いていると思います。でも、頭に残っているのは少ないです。これが200回になると、わかるようになるのだろうか?ちょっと違う気がするんですよねー。重要なのは回数じゃないような。

多分、決まりきった長めの文章は、比較的覚えやすい。しかしリスニング序盤の短すぎる文章、これは聞き逃しまくりで、さらに引っかけるためのトラップも仕込まれているので、「え?え?今なんていったの?どゆこと?もう一回言って!」と思っているうちにどんどん次の問題へ進んでいってしまう。それについていけていないのが今の僕かなと思います。

要するに、わからないうちに置いていかれている。

というわけで、丁寧に聞きたいと思います。「もう1回言って!」はTOEIC試験では通用しません。オンライン英会話で先生に頼んでも、あまり過剰だとうんざりされることでしょう。しかし、CDを繰り返し聞くなら可能です。

0.1秒ほどで過ぎ去る短文。これを捕まえるためにどうするか。このままの状態で、通勤中に車で何度聞いても改善はないと思われる。

■TOEICのPart1は、最初に15分みっちり準備する。

①CDを再生する(TOEICテスト最初の説明から)

②説明が流れている間に、公式問題集【解答】のPart1をみる。問題文や写真、日本語や解説などを見渡す。説明のナレーションは約1分45秒。この間に全部に目を通せなくてもいい。

③問題1が再生されたら、音声と一緒に英文を追う。

④問題10までひたすら、音声と一緒に英文を追う。(①から終わりまででおよそ6分半)

⑤CDを再度再生する(今度は説明文のトラックは省略)。

⑥何も見ないで聞く。写真を思い出せて、どの選択肢が正解か思い出せればよし。なんといっているのかわからない部分、どんな写真だったか思い出せなければ、それもまたよし。問題10まで、ひたすら聞く。(説明文を省略しているので、⑤と⑥でおよそ5分。2周したことになる)

⑦CDを再度再生する(3周目になります。今度も説明文のトラックは省略)。

⑧今回はまた問題10まで、音声と一緒に英文を目で追う。およそ5分かかります。何も見ないで聞いていたときの疑問を解決するつもりで聞く。

以上、一気に3周してしまうわけです。時間は6分半+5分+5分で16分半以内くらい。だいたい15分ほどかけておくわけです。

■あとはBGMにする

こうやって下ごしらえをしておくと、あとは車で聞こうが家事の最中に聞こうが、ある程度耳になじむことでしょう。逆にいうと、この下ごしらえもなしにいきなり音声だけを再生しても、わからないままに取り残されるのではないでしょうかということです。

■メンテナンスが必要

たかが15分である程度把握できればしめたものです。そこから、忘れないようにするメンテナンスを考えます。毎日1回は聞くといいと思います。再生だけなら5分ですからね。そしてまた写真や正解を思い出してみる。思い出せなければ、ある意味チャンスととらえて、また解答を見てみる。最初よりはスムーズに思い出せるはずです。

■発展系

他の選択肢が正解な場合はどんな写真だろう?ということを考えてみる。そのように変換された問題が次回は出題されるかもしれない。公式問題集とまったく同じままで出題ということはないだろうから、そういう心の準備が必要でしょう。

■リスニングが苦手な方におすすめのメモ

音声を聞きながら目で追うことはできたのに、見るのをやめて聞くだけにした途端に何を言っているか全くわからない。そんな悩みが私にはあります。これは一体どういうことなのでしょう?

「そんな喋り方しちゃうの?」という予想外の発音がくるため、文字情報なしでは脳が処理しきれていないっぽいと私は考えました。

例えば、公式問題集Vol.4のTEST1の2問目(D)で「selling」という単語があります。

私にはこれが「サーリング」に聞こえます。

いきなりサーリングと言われて、「あ、sellingのことね」と私には気づくことはできません。ですから、解答の余白などにカタカナで「サーリング」とメモします。そう聞こえることがあるのだ、と認識しておくだけで、今後sellingに会ったときに私の脳は違った働きを見せてくれることでしょう。場数を踏むとは、こういうことでもいいんだということにします。

それにしてもなんだよサーリングって。どこの国の人だい、ずいぶん訛ってるんじゃないの?なんて思って、解答に載っている国を見るとアメリカでした。ネイティブでしたか、こりゃまた失礼しました。

ネイティブの発音なら仕方ないんですが、そうやって喋らないではっきり「セーリング」って言ってほしいんだけどなあ、みたいなわけのわからん要望が湧いてきたりします。こっちが正しくないのですが(笑)慣れてないことに立ち向かうわけですから、余白にカタカナを書くくらいの対策はしたほうがいいだろうなと思います。耳を治すってわけにもいかないし。

■他にも、びっくり発音

Labelsってどう聞こえます?ラベルですよ、日本でもよく使う言葉です。

Vol.4のTEST1の5問目に出てきます。「レイボーズ」と聞こえます。うーん、これは「ラベルと発音してくれないアメリカ人」か「初めてlabelをカタカナに直すときにレイボーにしなかった日本人」のどちらかを呪いたくなりますね(笑)

この1つの単語に対して、非ネイティブな僕は

「スペルはlabel、意味はラベル、読み方はレイボー」という3つのことを覚えておかないといけないわけです。まどろっこしいなあ

「スペルはlabel、意味と読みはラベル」だったらスッキリしたのになあ。読みはラベルのはずだ、と思ってると、リスニングで泣きを見るわけですよ

Vol.4のTEST1にはまだありますよ。10問目「tank」これはどうですか?

「テンク」と聞こえます。

「スペルはtank、意味はタンク、読みはテンク」です。呆れを通り越して楽しくなってきますね(笑)

今度から、建設現場などで「おーい!タンクもってこい!タンク!」という現場監督などは

「おーい!テンクもってこい!テンク!」と言ってくださいなどと厳しく定めていかないと、日本の英語力は追いつけないんじゃないですかね。おかげで覚えることが3つになっちゃうわけですよ。「なーにがテンクだよ、気取りやがって」とか恥ずかしがったりしてると、TOEICでさえ苦労しますよきっと。

あるいは、元々のルールを決めた方々に文句を言いたい。

tankのtaのうち「a」は日本語で言うところの「あ」に近いものであってほしい。「テンク」と読むなら、スペルを「tenk」にしたらどうか。

タンクに慣れ親しんだ私が「テンク」と言われて考えるであろうことは

・tenk?なんだその単語?知らないぞ?

です。それ以降の言葉は頭に入ってきません。だから英会話が上達しない。

実際「a」は「あ」に近い読みのときもあれば、「え」に近いときもあり、「えい」とちょっとアレンジを利かすときさえあるように思います。なんで1つのアルファベットにそんなにも音を持たせるのか。柔軟といえば聞こえはいいが、使う人のことを考えているのか、なんて不満も感じてしまいます。

まあ日本でも「あ」といえば、「ア」もあれば「阿」もあるし「亜」もあるし、それぞれが持つ意味もあるし、わけわかんないのはお互い様か・・・。

そういえば、日本の文書は、漢字の持つ意味や、ひらがなが固まっている箇所が醸すイメージなどによって、全文を読まなくても、ざっと意味を把握することは可能な気がします。これを英文でやろうと思っても今の私にはちょっと難しい。それでもメールなどで、どの辺に名前、どの辺に要点、どの辺に謝辞が書いてあるかくらいはわかるようになってきている。この調子で、さっとイメージが掴める域に達してTOEICに臨みたいのですが

2分-5分でPart7の長文を眺めて満足する習慣

TOEICのPart7対策を考えます。これまでのPart5、6同様に、やはり測るだけです。最初は時間内にできなくて当たり前。測る習慣だけをつければ、あとはついてくると期待します。

■Part7を2分から5分で眺めてみる方法

①ストップウォッチで測り始める

②公式問題集Part7【解答】の長文1つ分の文章・問題・選択肢・解説を眺める。時間は、「問題の数×1分」にする。

以上です。

■考察

Part7は長文です。全部で48問ありますが、以下のパターンだと思います。

episode1 1ページの短めの文章と2問

episode2 1ページの短めの文章と2問(表があるかも)

episode3 1ページの文章と3問

episode4 1ページの文章と2問

episode5 1ページの文章と3問

episode6 1ページの文章と4問

episode7 1ページの文章と3問

episode8 1ページの文章と4問

episode9 1ページの長めの文章と5問

episode10 ダブルパッセージ(片方は短め)と5問

episode11 ダブルパッセージと5問

episode12 ダブルパッセージと5問

episode13 長いダブルパッセージと5問

長文1つを勝手に「episode」と数えることにしました。連続ドラマみたいで楽しいでしょう?海外ドラマシリーズは、続きが気になって早く先を見たくなります。それにあやかって、今は、Part7の続きを早く解きたくなりたいです。

時間配分としては、Part7全体で55分。

これを確保するためには、Part5、6を20分で終わらせている必要があります。

55分を48問で割ると、1問あたりおよそ68秒。見直しの時間、うまく塗りつぶせていなかったマークシートを塗り直す時間もありましょうから、1問1分と考えた方がいいかもしれません。

全部を一気に勉強できない場合、ちょっと手軽に取り掛かりたい場合は、2問の問題を2分でやる。5問の問題は5分でやる。

Part7に限らず、Partごとの最初の問題は比較的簡単で、後になるほど難しくなる傾向があると思います。それに問題数が同じでもシングルパッセージとダブルパッセージでは読む量が全然ちがうわけですが、それでも問題数×1分に慣れたいと思います。

きつい状態に慣れておくと、後で楽になるかも?という期待からです。

本格的に勉強するためには、色々なことができたはずの時間を捧げることになりますね。海外ドラマシリーズも、900点をとるまでおあずけかもしれません。

でも結構おもしろい話が多いので、読む海外ドラマだと思って浸るといいのではないでしょうか。他に勉強したいことがあってもできなくなりますが、英語長文から何かを吸収してやるという気持ちを持てば、時間を割く気になるかもしれません。

 

TOEICのPart6を3分で6問眺める仕組みを日課に組み込む

TOEIC対策です。今日もやる気が出ないというか(笑)他にたくさん楽しい誘惑があるので人生は困ったものですね(笑)

仕事と趣味がかけ離れていると、いくら人生があっても足りない(笑)。何個も人生を楽しめてラッキーです(笑)

さて、気乗りしないのですが、乗ってしまえば成功に向かうシステムを作ってしまいたいと思います。そう、やることは「英語の勉強」というよりもシステム作り。

incorporate into「組み入れる」という熟語がありますが、まさしくincorporate into my lifeをしていきたいなと思います。

■TOEIC Part6を3分だけ勉強する方法

①ストップウォッチでもなんでもいいので3分測る

②公式問題集【解答】Part6の部分6問分を眺める

以上です。

■考察

Part6は、3問1セットで1つの長文になっています(2016年2/27現在)。

1つのテストにつき、12問。長文4つという配分です。長い割に少ないなというのと、Part5の怒涛の40問をたった14分で終えた後に、たった6分でこなさないといけない、というところが疲弊ポイントだと感じています。

目標タイムとしては、全部で6分。

長文1つは1分半。1問あたりは30秒というところです。これが僕の理想。

しかし現実問題、その手前のPart5で14分を過ぎているという状態になってしまっています(まずPart5しっかりしないとダメだな・・・)。それで焦ってPart6には、もっと短い時間しか当てられていない。

結果、ほぼ読むこともできず、かろうじて空欄の前後だけを読んで解答している状態です。点数は散々なことが多いと思います。

時間オーバーを覚悟の上で、じっくり読むとしましょう。すると今度はPart7の連続長文にしわ寄せがいってしまいます。

自分の場合は、Part7は割と得点源。時間さえかければ結構正解しているようです。だから、Part7のために時間を残した方が、全体としての得点を考えると良さそう。長文が続くと、細かいところくらいわからなくても、イメージで補完できることもあるという感じです。

Part6は、長文のくせに、細かいところを聞いてくるので、僕の無理解をそのまま出し尽くすのに一役買ってくれています。ありがたいですね。

といって苦手意識ばかりもっていても仕方ない!たった3分だ!と思ってちょっとやってみる。これをめっちゃ積み重ねるのと、それ以前にPart5をもっと読み込む、という作戦を休日5時間、平日2時間くらいやりたいなー

仕事が向いてないと思う時の集中力欠如を和らげる言葉と謙虚さ

新カテゴリー「やる気スイッチ」を創設しました。当ブログの計画と実行を推し進めるには、なんといっても「やる気」が不可欠!

『やる気のスイッチ!』という山崎拓巳さんの本があります。

読んだことがなくても、タイトルだけでなんだか、スイッチが押されるような気がしてきます。

そんな、やる気の出る言葉などのアイテムをまとめておくカテゴリーにしたいと思います。

■僕の「やる気スイッチ」はどんなだろう?

・「そうだな、頑張ろう」と共感できる前向きな言葉

・「この人でさえも、こんなに頑張っているのか」と同情できるちょっとネガティブな状態

ざっくり考えて上の2パターンかと思っています。

言葉のオラオラ系とでもいいましょうか、燃えたぎるような言葉でもいいのですが、いつもそれだと疲れる。それを癒したり、大丈夫だと思わせてくれるヒーリング系がほしい気がします。

「言葉のオラオラ系」「言葉のヒーリング」この2つをタグとして付記するようにしていこうと思います。もっと増えるかなあ?

■仕事が向いてないなと思う時

・ほしい言葉は「いいからやれよ!」ではなく、「自分もほら、こんなに向いてなかったのに、今ではこうだよ」みたいな事例

こういう言葉が欲しいなあ、と自分である程度欲しいものがわかっている場合もあります。そういう言葉が書いてある本を探す。探すのは、あまり楽ではありません。なんなら自分で書いてもいいかもしれない。楽ではないので、こうやってブログなりに残したいと思っています。

あと、ニーチェの本を立ち読みしたら、勇気が出る言葉が多いなと思いました。しかし今までニーチェの本を買ったことは多分ない。できればそのうち買いたい。などのメモのためにも、このブログに積極的に本のことを書きたいです。なにせ「書いて稼ぐ」がテーマですし、作家さんたちが提供してくれている偉大な資料を活用したいと思います。

■「仕事が向いてない」といえば・・・

英語の勉強をしたいけど、会社の仕事とは正反対。会社の仕事より、好きを優先したいなあ、なんて考えが湧いてくるもので集中力がちょっと下がっている。でも、得意なことを仕事にしている人ばかりではない。それを表す言葉にちょいと出会いました。

文才に恵まれぬ身で誰のいたずらか、読売新聞朝刊の一面コラム「編集手帳」を書いてきました。もう11年になります。

「編集手帳」の文章術/竹内政明(2013年1月20日)

その仕事についたのが、誰のいたずらかと表現されている様子が、今の自分にも当てはまる気がしています。また、文才に恵まれぬという壮絶な謙虚さが僕の心に刺さりました。

引用させていただき、糧にさせていただきたい次第です。

WordPressで固定ページと目次メニューを作成

WordPressには「固定ページ」なるものが存在します。早速作ってみました。

「固定ページ」と相対するものとしては「投稿ページ」があります。投稿ページは普段の投稿です。

■固定ページをなぜ作ったか?

TOEICの記事が増えました。違うジャンルの記事もあります。TOEICの記事だけを、新しい順にではなく、書いた順に並べる目次が欲しいと思いました。順を追って読んでいただいた方がわかりやすいと思ったからです。その目次は、普段の投稿とは違って、できるだけクリックしやすい場所にあるほうがよい。こうした使い道を想定して、固定ページを作成しました。

■固定ページの作り方

①固定ページ>新規追加で、タイトルをつけ、本文を入力する

②目次にするので、本文内には既存の記事へのリンクを作成しました。

③固定ページを保存

以上です。この調子で固定ページをいくらか作りました。ついでに、「サンプルページ」というデフォルトで用意されている固定ページがあるのですが、削除しました。

 

■メニューと合わせて使うことで真価を発揮します

固定ページ作成後のサイトを見ても「はて?どこにできたんかいな?」という印象を持ちました。これではあまり意味がありません。「メニュー」と合わせて使うことで意味が出てくるように思います。

■メニューの作り方

①外観>メニューをクリック

②メニューの名前をつけて「メニューを保存」ボタンをクリック

③さらに、固定ページ欄にある各固定ページにチェックをつけ、「メニューに追加」ボタンをクリック

④「メニューを保存」ボタンをクリック

以上です。ここまで来てサイトを見ると、右上に固定ページ名がテキストで出てきました。ボタンっぽくなるといいのになあと思いましたが、そういうのはCSSで自分でやる感じですかね。

■考察

今回の作業は、結構複雑な感じがします。ウィジェットを追加するだけの作業に比べたら、ワケワカメな感じです。

ワケワカメとは何か?ワケがわからないということです。

今現在、3つの固定ページを用意しています。今後増えると、ブログのタイトルとかぶりそうな気がするので、どうしようかなあと思うところです。

あと、投稿するたびに、固定ページにもリンクを増やす作業をしないといけないので「さて面倒なことになったぞ」と頭を抱えています。このブログの中だけでもリンクが相当賑わってきました。コメントも増えるようになっていて、まだ昨日開設して10記事くらい書いたところですが、にわかにブログ内だけで盛り上がってきています。