実は隠れてこっそりマラソンを走ってきました

お疲れ様です。マラソン大会で3km走ってきました。

疲れました。終わった時には、もう死ぬのかと思うほど苦しみ、ちょっと寝込みました。

「3kmなら、くらいついていけるかもしれない」なんて考えるものじゃないですね。今後も4大会ほど続けてエントリーしていますが、今日500m走った時点で全部キャンセルしてやろうかと思うほど疲れましたよ。

RPGでいうと、LVが低すぎて、HPとかが無さすぎな状態でした。持久力をHP、力強く前に進むエネルギーを攻撃力とすると、
HP:18
攻撃力:3
くらいしかないイメージです。
100mごとにHPが1減っていって、残り1.2kmくらいはHP1しかないから、どうにか減らさないように恐る恐る頑張りました。
でも最後の最後に2mくらいラストスパートをしました。これで0.3くらいダメージを受けて、僕のHPは0.7という少数くらいしか残りませんでしたよ。

攻撃力も低いので、全然進まない。これを上げないと楽しくない気がする。でも疲れてそれどころじゃなかった。

ラストスパートは、できることなら残り500mくらいからやってみたい。理想はなんとでもいえます。でも今の僕は体力がないから50mでもいい。などと、僕に対して望むのは一切やめなくてはいけません。だって2mスパートするので精一杯でしたから・・・

■なんでそんなに疲れちまったのか。

とにもかくにも口呼吸というやつです。走り終わって何が痛いって、喉が痛い。喉だけが痛い。この喉さえ違うところにあれば、他の部位はもう少し頑張れたかもしれない。

ゴール地点でもらった飲料を飲み、一目散にトイレにかけこんでうがいなどもしてみる。しかし、一瞬和らぐだけで、すぐにまた痛く辛くなってきます。

どう表現しましょうか。喉を口の外に引きずり出して、やすりでごしごし磨かれているような痛さ。色々ひっかかるし。

薄れゆく意識の中で、「昔から走るとこうやって痛くなってたな」と思い出し、現代は原因を検索できるので、検索してみたら、どうやら口呼吸が原因だと思い当たりました。こんなに苦しい目に合うので、マラソンのときは口で呼吸しちゃダメですね。鼻でしないといけない。「鼻がすんごい痛い」と言っている人もいたので、どっちもどっちかもしれませんが。でものたうち回ってたのは僕だけだったので、多分みなさん鼻呼吸で、口呼吸よりは苦しくなかろうとお見受けしました。

■記録はというと

3kmで14分3秒でした。目標としては、14分台と思っていたので、その中でも早いほうで満足です。しかし、これは皆さんと走ってみると全然早くないタイムっぽいということがわかり、不満になりました。

2段階の目標を用意する(プランBを用意する)ようにしないと、うまくないなぁと思いました。最初500mくらいは無理やり先頭集団にいたのですが、その後どう展開していくかを考えていませんでした。「なにがなんでもついていく」とか「まわりを気にせず、ペースを維持する」とかがないわけです。それどころではなく、すぐに上り坂になって疲れ切ってしまい、「もうどれだけ越されてもいいや、ビリでもいいから完走だけはしよう」みたいな超低い目標になってしまいました。

レース中に、こういう考えになることを見越しておいて、どうするか対策を立てないといけないと思っています。メンタルのトレーニングです。

■早速、鼻呼吸を試してみた

あんまり悔しいので、帰宅後、早速鼻呼吸でまた3km走ってみました。本場直後に再度、というのは疲れる気がしましたが、言っても3kmですからね・・・

結果的には、喉が全然痛くならないので、これはいいです。素晴らしい技法を知りました。しかし、知ったばかりなので、慣れが必要に思いました。

とりあえず、鼻は痛くなったし、おまけに頭痛までしてきました(喉よりひどい?w)。なんでしょうね、鼻水が出ます。マスクして走るわけにもいかないだろうし、ティッシュもないからかめません。いくらか鼻水で鼻穴がふさがれるわけですが、残りの部分でかばいながら呼吸している感じです。これは苦しい。

ええい、そんな馬鹿な走り方があるか!と思い、汚いですが、シャツの袖で鼻水を拭いました。毎回走るたびに洗うわけですから、こうした機能のために使ったっていいではないですか。ともあれ、そのおかげで、そこからは鼻が楽になり、楽に走れるようになりました。こういうサバイバル技法も身につけないといけない。ちょっとしたことにも影響を受けるほど、今の私はLVが低いです。

■自然を相手にしないといけない

最近の私は室内でばかり走っていました。風はないし、坂道もほぼありません。道路の感触もない。そんな、ぬくぬくとした環境だと、やはり今日の本番のように、無様なことになってしまうかもしれません。

ルームランナーで、みんなと並んで走っているときは、ルームランナーがうるさかったりするので、あまり口呼吸のことは気になっていませんでした。でも、よく考えれば僕だけうるさかったかも。

今日は僕だけうるさかったわけです。口で呼吸すると音がうるさい。しかも疲れる。いいことありません。それに気づけたのが幸いということにします。一人で走るときも、「うるさくてもいいや」くらいに軽く考えていましたが、これからは一人でもスマートに、最近の車みたいに静音設計で走るようにしますよ。

で、外を走ると、ちょっとした風があるだけで鼻がムズムズしたりするし、寒くてどうしようとか思ったりする。気になるのは最初だけで、すぐ慣れるかもしれない。「いつも最初慣れるまでが辛いんだよな」と言えるように今週は慣らしていきたい。このためには量が必要だと思います。

■今週の外を走る計画

4/24(日)〜の週をどうトレーニングするか。なんと金曜日にはもう次の大会です。しかも5kmと距離が伸びます。

外を走る練習を少しは重ねたいですが、仕事終わりに走るともう暗いので嫌です。

暗い中走るのは怖いんです。何かにぶつかるかもしれない。うんこを踏むかもしれない。落とし穴に落ちるかもしれない。怪我をしたら何にもなりません。もううんざりなんです。そんな思いでビクビク走っていても、遅くなりがちで全然練習になりません。

という言い訳をして、室内でばかり走る温室BOYになってしまったので、今週1回だけ夜に外を走る計画にします。外を走るなら、ジム代がかからない点は魅力です。

それと早朝(仕事前)も走ってみるのはどうだろう。月、火、水、木の4日でどう練習するかですが、
月:夜に外
火:朝に外
水:夜に外
木:夜にジム
最終日はまた温室ですが、温室で鼻呼吸が発揮できるのか、らくになっているか、を検証します。また翌日が本番なので、軽めにしておく意味もあります。
こんなプランでいってみます。仕事に行く前に、夜の着替えも用意していかないといけないことにも慣れます。あと、マラソン当日は、お風呂セットももっていったほうが温泉割引などがあった際に有利なことも記しておきます。

■走り禅

鼻呼吸にせよ、うるさいのも気になります。疲れに主導権を握られているようなリズムになってしまいました。なんか勝手に「ヒッヒッヒッ、フッフッフー」みたいな、よくわかりませんが3回吸って3回吐くみたいな呼吸法になりました。どう呼吸したらいいのかもわかりませんが、普段の生活と同じく、1回吐いて1回吸って、をきちんとできるようにしたいと思います。3回吐いたりになっちゃうというのは、呼吸を整える体力すらないからそうなってしまっている状態だと思いました。座禅で深い呼吸を意識するように、走りながら呼吸を整えてみます。走り禅だと思うことにします。

■仕事やTOEICにも活かすメンタルトレーニング

スピードを上げたい。しかしフィジカルなトレーニングはあまりしたくありません。

それより、メンタルが大きく関わっていると思います。あとリズム。

その〜、普段からの先延ばし癖みたいなのが、「次の大会で早く走ればいいや」みたいになって今走ってる大会を諦める、みたいなメンタルになりがちな気がしました。だから、練習時間が思うように取れなかったとしても、腐らずに、日々の雑事も片付ける。そのスピードも早めを意識する。すると、走りにも好影響が出るだろうということにします。

それにしても、直接体力を使うことなので、仕事よりもTOEICよりも、なによりも走るのが苦しいです。なんでこんなことやってんだろ、という気もしますが、楽になれば楽しいと思うのです。

TOEIC公式問題集新形式問題対応編にありがちな英文

5/29のTOEICまであと41日!

当ブログでは、これまでTOEIC新公式問題集を調査・分析してきました。これからは新形式問題対応編を分析していきたいと思います。

TOEICには、よく出る英文や単語があり、新形式になっても引き続きよく出るものも多いと考えられます。そんな、ありがちな英文を紹介できたら望外の喜びです。

■どこで話されているか、ほぼ毎回聞かれる

Where does the coversation most likely take place?

「この会話はどこで行われていますか?」という質問は、鉄板ですね。新形式対応編では現在進行形の疑問文になっていて、下の形です。

Where most likely is the conversation taking place?

違う言い回しの場合もあり得ますが、問うていることは同じです。その会話がどこで行われているか、です。

これを聞く問題は、私がもっているVol.2〜新形式までの6冊で、以下の問題です。

問題集 問題
新形式問題対応編 TEST1 Part3 32
新形式問題対応編 TEST2 Part3 53
新公式問題集Vol.6 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.6 TEST2 Part3 41
新公式問題集Vol.5 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.5 TEST2 Part4 89
新公式問題集Vol.4 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.4 TEST2 Part3 47
新公式問題集Vol.3 TEST2 Part3 62
新公式問題集Vol.2 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.2 TEST2 Part4 74

以上のように、そのものズバリな表現がないのはVol.3のTEST1くらいで、あとは毎回、おもしろいように出てきます。大体、Part3の序盤で出てくるので、読む・聞くが中心のTOEICにおいても、はじめて覚えて喋れるようになる言葉がこの表現であっても不思議ではないと考えます。

また、Vol.3のTEST1でも、「話し手はどこで働いていますか?」や「いつ話されていますか?」という問題はあります。働いている場所で話していることが多いので、この場合はほぼ同じ問題です。これを同様のものとして考えると、100%出るような問題といえるのではないでしょうか。「どこ?」が「いつ?」になってしまうと、他の英文が似ていてもちょっと違うかなと思うので、こちらは含めませんが。

それにしても、Part3と4で新形式は69問もありますから、1回も話している場所を聞かない、なんていうテストが作れるのかというと難しいところだと思います。

つまり、この文はありがちだから、覚えたほうがいいです。

TOEICを勉強していると英語ペラペラだと思ってしまうような友人から「何か喋ってみて」と言われた時に、まっさきに言ってあげる英文にしたらいいのではないでしょうか。

■ひとつ得意な文があると気持ちが楽

TOEICをはじめて受験する、何も知らない、というのでは気持ちが重いでしょうから、この文を1つ覚えるだけでも、ずいぶん違うと思います。

また、似た言い回しで「いつ話しているか」「何について話しているか」というバリエーションにも慣れやすくなるでしょう。

そして、「どこで話しているか」を聞かれるということは、TOEICには「場所」があるわけです。シチュエーションがあるわけです。

公式問題集をひたすらやっていれば、ありがちなシチュエーションはわかってきます。レストランや美術館、駅や空港、オフィス、工場などです。

■ありがちでないシチュエーション

すんごくおもしろいのは、「レストランで食事をすることは、まずない」ということです。公式問題集で見たことがありません。大体、仕事の面接の話になってしまいます( ^ω^ ) または間違って違う店に注文したものを取りに来るなど・・・

どうしてなんでしょうか。レストランなら食事をして、「おいしい」とか言う問題を作ってくれれば、日常会話でも役立ちそうというものです。しかし、ビジネス向けのTOEICにおいて、それは問題にしづらいのでしょう。そう思うしかないくらいに、びっくりするほどレストランで食事をしません。

というわけで、ありがちなシチュエーションも今後まとめたいです。

いざというときのために、しっかりしなきゃ僕

熊本が大変だ。大地震と、度重なる余震で、苦しい日々が続いていると思う。

想像を絶する過酷さだろう。

ちょっとしか募金できない。それが悔しくて、眠れない。

いざというときが、結構ある。どこかで誰も困っていないときなんてないんじゃないか。そんなときに、助けになれないのが悲しい。

いつも準備していないといけないと、痛感した。何度も何度も、思い知らされるようにしてやっと、わかってきた。

被災したときのために、じゃない。被災した人たちがでたときのために。

できることとして、AdobeとDMM英会話とNetflixとAPPLE MUSICやめた。うまく使えてないのに毎月12000円。

知性というものがほとんどないかのように散財していた。少しでもよくなるように、できることをするぞ。

伊藤園の「水素水H2進化する水」を飲んでみた

以前の記事でお湯を飲んでいた私です。

お湯を飲んでいると、やがて冷めて水になります。この変化を楽しめるのもまた風流であると考えます。

普通の水道水は、たまに、めっちゃまずく感じるときがあるので、基本飲まない私です。おいしければいくらでも飲むかもしれません。

お湯にすると、煮沸されて良い感じになると思っていますし、味も良くなっているように感じます。

■伊藤園の水素水

さて、伊藤園のH2ですが、ミニストップで見つけた気がします。シルバーに輝くアルミボディをみたとき、これだ!と思いました。

198円したと思います。

飲んでみた感じは、普通です。

普通に冷えた水を飲んでる感じで、おいしいけど、「特別うんまぁーーい!!」というほどではないと感じました。

味はよくわかりません。

味以外のところでいいことがあるのかもしれないですね。

■缶にいろいろ書いてある

水素濃度0.3ppm〜0.8ppm※(生成時水素濃度1.6ppm以上)

「高濃度」かつ「抜けにくい」独自の水素水生成法を採用(特許5746411号)

水素は非常に軽くて小さいため、水中から徐々に空気中に抜けていきます。水素ガスを高濃度で水に吹き込むことで、水素が水中に長時間滞在できます。

可能な限り水を多く充填することで、キャップと水面の間にある隙間を小さくし、水素がより空気中に逃げにくい工夫をしています。

栄養成分表示・100ml当たり
エネルギーokcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、ナトリウム1mg、カリウム0mg

■だからなんなのか

これらの特徴が、体にとってどんなメリットなのか、今の私にはわかりません。かといって、商品自体には書いていません。

わかる人だけ買えばいい、とかなのか。普通みんなわかってることなのか。POPなどで補足したりする販売戦略が有効かもしれないですね。

お湯を飲みながらホセ・ムヒカ

笑顔がとてもいいですね

先日、タイヤ交換を試みた私です。

うまくできなかったので、この状態で平日を迎えるのは危険だと思い、
結局近所のいきつけのお店で1200円くらいでいい感じにしてもらいました。

よかったよかった。

お店で見てもらうからには、とても汚くなっていた車内も少し掃除しました。
綺麗にならなかったところもありますが、いいです。
掃除して汚いのは、掃除しなくて綺麗より、いいと思うことにします。

これからも車を大事に乗りたいと思いました。
(調子悪いときは、買換えたいと思ってたのに、調子がよくなった途端にこれです( ^ω^ ))

車を大事に乗る、といえばホセ・ムヒカ氏が思い浮かびました。

■ホセ・ムヒカとは

世界で最も貧しい大統領として有名なウルグアイの前大統領。

しかし心はとても豊かです。

Amazonでも本が何冊かあります。

■ホセ・ムヒカの偉業3つ

・収入の9割を寄付
・アメリカとキューバの国交回復などに寄与
・名言を数多く発する。以下の言葉をレビューで見つけました。

「貧乏とは、欲が強すぎて満足できない人のことです」

「自分の時間を、好きなことに使っているときが、本当に自由なときなのです。時間であふれることこそ、自由なのです」

私は自由を求め、貧乏と戦う身ですが、彼の言葉は勇気を与えてくれます。

■お湯を飲みながらレビューを楽しむ

私は今、清貧に徹したい時期なので、飲み物を買わず、お湯を沸かして飲んでいます。

これが意外にうまい。驚きますから、やってみてください。まず、熱くてびっくりすると思いますよ( ^ω^ )

そんな脱・原発ではなくて、徹・清貧な私が、参考にしたいと思ったのがホセ・ムヒカ氏です。本を買って読めるともっといいのですが、今日のところはネット情報のみで楽しみたいと思いました。

続き:水も飲んでみた

書き直していたら2位になった件

oiwai

2位のお祝いにドーナツ食べまーす♪

このブログを書きなおす計画を以前書きました。

書いた時は、できるかわかりませんでしたが、今では結構当たり前のようにできています。

その結果、こちらの記事が、Google検索「TOEIC209回結果」で2位になっていました(2016 4/17現在)

すごい!嬉しい!こういうことが増えるといいな( ^ω^ )!

■どう書き直しているか

・見出し

・画像

・リンク整理

これを加えています。

書いた当日は、「万全の出来だ」と思っているのですが(恥ずかしいf^_^;))、数日経って見直してみると、読みにくいのなんの・・・

文章が続き過ぎな傾向があるので、ひとまず、区切りのいいところで「見出し」をつけて分けています。

あと、画像をつけて、それに一言加えることで、POPな感じが出ればいいなと思っています。

それから、「この記事とこの記事は関連しているな」というのをチェックして、リンクを貼るようにしました。

■これからの書き直しの展望

英語にもしたらいいと思っています。

他にも書き直しの方法がないか、探りつつ確認するようにします。

自分で書いたことなのに、数日後には書いたことさえ忘れている記事がかなりあります。

思い出すためにも、自分でブログを確認することはすごく大事だと実感します。

■書き直して順位を上げる作戦

最初にGoogle検索の順位を意識したのは、この記事のときで、それまで検索もできなかったのに、15位くらいに出てくるようになりました。

この順位が上がればおもしろいなと思っていました。

そういう変化を起こせるとしたら、どんな言葉で検索しても、このブログが上位になるんではないか。そうなればおもしろいな!と思いました。

■そんなことができれば事業にもなる

順位を上げられるなら、それを商売にもできるでしょう。

順位の高いWebページからリンクを貼ることで、人の役に立つこともあるでしょう。

有名になることで、有名になるだけで、なにか色々なものがついてくる現象といいましょうか。

当ブログではTOEICをがんばっていますが、そのスコアが上がらなかったとしても、記事の検索順位が上がれば、もしかしたらそっちでやっていく方向性というのもあるかもしれない。

例えば、アフィリエイトなどをやったとしても、私は全然売れる気がしないです。自作の曲も埋もれまくっています。しかしそれが、検索順位上位の達人となれば、違った結果も引き寄せられると考えられないでしょうか。

■やっと1位にもなった

ちなみに、ブログタイトルである「書いて稼ぐペンマネー」と、ドメインである「penmoney.xyz」だと、当たり前かもしれませんが1位になりました。

というか1位から8位くらいまで独占状態です。すごいな!

でももう少し短くて普通に検索されるかもしれない「書いて稼ぐ」や「penmoney」だとまだあまり上位ではない様子。

■皆さんの望みとの兼ね合い

SEOというやつで、皆さんが何を望んで検索しているかを知ることも重要です。その望みと、このブログで書いてあることが合致しているのか。

皆さんは、何を知りたくて「TOEIC結果」といったことを検索するのですか。

「他の人も落ち込んでるんだー、私だけじゃないなー」と安心感を得たいのか。もっと具体的に、「こういう問題が出たよね」というのを確認したいのか(そっち方面だと、当ブログは現状あまり言及していません。書き方に注意しないといけないと思っています)。それとも、単純に「結果の確認方法を知りたい」のか。

こういった検索エンジン最適化に役立つ更新をしていきたいです。

 

「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」を参考にしています

IMG_4197影響をモロに受けまくっています

「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」春名久史(2015)

長くてインパクトのあるこの本。

この本に出会ってから、私のTOEIC対策は一変しました。

基本的に、このブログで書いているTOEICとの戦いは、この本を参考にして行われている感じです。

■本の概要

春名氏は、ニート状態だったときがあり、1日10時間TOEICの勉強をした。

その方法は、新公式問題集をひたすら読むこと。

それも主に解答ばかり。

他の教材には目もくれない。

最初のうちは、日本語を先に読めばいい。聴きとれないならリスニングCDは聴かなくていい。

など驚きの方法を紹介。

そうして930点を取ってからというもの、苦労した就職活動が嘘だったかのように、成功するようになり、通訳案内士として大活躍。

■魅せられたところ

新公式問題集のみを教材とするところです。

TOEIC教材は世に溢れていますが、全部をやっている時間や購入費用はないでしょう。

また、やる必要もないということです。

むしろ、やる必要がないことをやっているからダメなんだ、ということです。

この点を突き詰めると、春名氏の「本質をとらえて、追求する」点が崇高なように思えて、真似したいと思ったところです。

ラクそうに思えて、ストイックな勉強法でもあります。

ほかの教材をやってる暇があるのなら、試験がはじまる直前までとにかく公式問題集を読むことに当てたほうがいいなと思いました。

■買った時の状況

仕事が忙しく、TOEIC勉強の時間が思うようにとれない状況でした。

それでどうするか?

書店でウロウロしていて、この本を見つけました。他に4冊ほど買おうかとしていました。

英語勉強の本(中にはSTAR WARSを題材とした教材も)や、ビジネス系の本。時間がないのにもっと教材を増やそうとしたり、あるいは、仕事のほうをもっと効率良くできないかと模索したり、葛藤していました。

しかし、結局のところ、この日は春名氏の本1冊のみにとどめました。

それが結果的には良かったと思っています。この日の本購入代は1万円になりそうなところを1400円+税におさえることができました。

■まだ私は900点を突破していない件

参考にしてるのに900点取ってないじゃん、と言われればその通り。

理由としては、まだ時間が足りていません。

春名氏は1日10時間勉強できた。

こちらは1日20時間働く日があったりします。

そればかりではなく、こうしてブログを書いて脱線しているところももちろんあります。しかし、すべての脱線時間を消し去ったとしても、今は1日10時間は確保できず、それならもう少しゆっくりペースにしようか、という妥協具合です。

このように、春名氏の本を紹介しながら、また、他にも同様に感動した本があれば紹介しながら、しかし諦めることだけはせずに続けていきたいなという思いです。

ただし、氏はこう言っておられます。

「一夜漬け」ならぬ、「1か月漬け」が一番効率的

p.115-116です。

これを肝に銘じ、私は2016年中には900点代を必ずものにします。

Macのプレビューで画像サイズを変える方法

previewsizeMacでjpeg画像を開くソフトといえば、プレビューがデフォルトかなと思います。

そのプレビューで画像サイズを変えられたら、無料で済みます。その方法を書きます。

■プレビューで画像サイズを変える

ツール>「サイズを調整」をクリック。

冒頭のような画面が出てきます。

あとは、お好みの数値を入力して完了です。

■WordPressを使いつつ画像サイズを変える意義

最近、このブログに大量に画像を使うようになりました。

もともと容量が軽い画像は助かります。

しかし、フリー素材などをダウンロードする際、重いものもあります。自分で撮った画像も基本的には重いサイズです。

容量が大きいということは、それだけ綺麗な画像であることが多いわけですが、今の所、このブログで使うにはそれほど大きな画像は必要ないと感じています。

大きくても長辺800pxもあれば十分、1024pxが最大限かなくらいに思っておりまして、普段使いには480pxくらいを意識しています。

480pxくらいだと、数十KB程度で済んでいます。

ストレージや表示速度を気にするとしても、ストレスはないなと感じています。

■Adobeのフォトショでもできるけど

Photoshopでもできますが、有料です。

月に5000円ほど払って使い続けてきましたが、

ここらで一旦Creative Cloudをお休みしようかと思い、フリーソフトでの方法を記しました。

僕とTOEICの戦いをまとめてみる

kiitekure

なー、ちょっと俺の話を聞いてくれよ。

Excuse me. Let me introduce the history of “I VS TOEIC BATTLE”.

すいません。私とTOEICの戦いについて紹介させてください。

■記念すべき初受験

初受験は第198回。2015年3月15日でした。

650点で、リスニング355点、リーディング295点。

青森から、わざわざ秋田まで受験しに行き、車中泊しました。寒さは耐えられるくらいでしたね。

■2回目でいきなりのスコアダウン

2回目は半年後の第203回。2015年9月13日。弘前か青森だったと思いますが・・・

640点でした。なんと、いきなりスコアが下がりやがりました。

リスニングは345点、リーディングは295点。

「半年でTOEICスコアを10点ダウンにおさえる方法」みたいな教材本ならもうこの時点で出版できたかもしれないですね( ^ω^ )

この忙しい現代社会で、10点減に抑えられるのなら、ディフェンス力としてはまずまずな方でしょう。

■3度目の挑戦でしてやったり!

青森か弘前だったと思います。

2度目の挑戦から約3ヶ月後の2015年11月15日。第205回になります。

ここでついに、750点となりました。

リスニングが360点、リーディングが390点。リーディングが100点近く上がったのがそのまま点数に結びついていますね。

これなら、「3ヶ月でTOEICスコアを100点上げる方法」だとか「3ヶ月で750点にする方法」として出版してもおかしくないですよ( ^ω^ )

この時期は結構、ネイティブと話したり、英語が堪能な日本人を参考にしたり、刺激がすごく多かったのです。でも・・・「リスニングは大して上がってないじゃないか!」というのがちょっと問題ですよねー。

刺激受けて必死で勉強して、リーディングばかり上がるという・・・切ないf^_^;)

■4度目の挑戦あたりから、このブログをはじめました

2016年3月13日の第208回。

1年ぶりに秋田に遠征して、755点をもぎとりました。

リスニング375点、リーディング380点。

リスニングがじわじわと上がって、リーディングが下がるという結果に。

ちなみにこのあたりから、本格的に仕事が忙しく、全然勉強時間が確保できないので、勉強法を変えました

このときの記事はこちら

■5回目は果たしてどうなることやら。

仙台まで片道8時間かけていった2016年4月10日の第209回。

相変わらず仕事は忙しく、数日前に1日20時間働いたりで勉強できず。下手したら受験もできないんじゃないかと思いましたが、無理やり行きました。

結果は下がるんだろうなーと思いつつ、待っているところです。

第209回のときの記事はこちら

■6回目は5月受験を予定

2016年5月29日の申し込みをしました。4月12日の申し込み期限ギリギリにしましたね。

第210回ですね。この回からいよいよ、新形式となりますよ!

■7回目は6月受験を予定

どうですか、この戦いの様子を見ておもしろそうと思った方は、一緒にチャレンジしてみませんか。