iPhoneとMacのSiriや音声入力でラクラク入力

今日は、iPhoneとMacの音声入力について書きます。

SoftbankのiPhone6sを使っています。
今日は、仕事から帰ってきてみたら、「ソフトウェアアップデート」の更新があることに気がつきました。

それで、iOSを最新にしてみました。
今回で10.11になりました。

Siriがおもしろい

iOSが最新になったことで、
またいくらか設定をすることになりました。

今回は、「Hey,Siri」と読んでみてくださいと何度も言われました。
5回くらい呼びました。
これで、Siriがいつでも反応してくれるそうです。

試してみました。
確かに、画面の表示がない黒い状態でも
「Hey,Siri!」と呼ぶと反応してくれます。

「天気は?」とか
「メモの◯◯を開いて」とか指示をすると、従ってくれます。
これは嬉しい。

ちなみに「天気は?」と聞くと、
摂氏◯度とか教えてくれます。
摂氏って何?
そんなこともしらない僕には、Siriと話すだけで色々勉強になりそうです。

摂氏とは、セルシウス度だそうです。degree Celsiusだそうです。
単位は℃。他に華氏があるそうです。
今回はこのくらいにしておきます(笑)

これについても「Hey,Siri」といったあとに
「摂氏って何?」というとwikipediaで探してくれる。
お読みしますか?と聞かれたら「うん」と答えたら、読み上げてくれましたよ。
かわいいやつです。
まるでスターウォーズのR2-D2さながらです。

MacでもSiriみたいなのが使えないか

さて、この便利なSiriをMacでも使えたらいいなあ、と思いました。
MacOS Sierraなら使えるようです。
しかし僕のはYosemite。
アップデートするのも、ちょっといきなりだとためらいがあります。

でも、Yosemiteでも使える音声入力がありました!
テキストエディットなどで使えるようです。
試したら、WordとFirefoxでも使えています!
超便利!

私の環境では、
「fn」キーを2回押すと起動してくれています。
iOSと違って、一言喋った後に間を置いても、終わってくれるわけではないです。
「完了」ボタンを押さないといけない。
そこがちょっと手間ではありますが、
でもタイピングするより楽です。

あとちょっと難なのは、「完了」を押して、文字になってでてくるまで、
なんと入力されているのか確認できないところ。
しかし、完了してみると、かなりの精度で入力してくれているので、
とにかく気に入りました。
これからもドゥンドゥン使っていこうとおもいます。

ブラック企業は大変だと言って自分を慰めるのが楽しいのか

今日も、東洋経済ONLINEの記事を読んで、働き方について考えています。

日本は、ブラック企業と呼ばれたりする働き方が身近になっていて、
誰しも長時間労働や割に合わない収入にさらされやすくなっているのではないか。

みたいな考え方をしてしまって、それを裏付ける記事を読みたい、
そうすることで自分を正当化したくなっているような今週でした。

そんな考え方に嵌ってしまっている今週の僕かもしれません。
だから、以下のような記事を読んで、自分も周りもかわいそうだ、とか思いたかったのかも。

(参考記事)
「ブラック企業」がここまで蔓延する根本原因
(東洋経済ONLINEのページに別タブでジャンプします)

以上の記事は色々勉強になります。日本ではタブー視されていた「階層」に目を向けることで開けることがあるのではないかとか。「普通の人たち」が保護されていることをいいことに、正社員となるからにはプライベートを犠牲にする風潮になったり、自己責任を問う風潮になったり。エリートや経営者が、「普通の人たち」の能力を理解できず多くを求めている可能性だったり、考えさせられます。

しかし、こういう記事を読んで、自分を慰めるようなことばかりしていて、よくなるのか。何年もこうしたことを積み重ねていけば、知識も豊富になり、今後の対策も上手に立てられるかもしれないけど・・・もしかしたら、チャンスから目をそらす習慣にもつながるような気がして、ちょっと「どうかな?」という感想を持った今夜でした。

とっとと「普通の人」ではなくなるように、せっせと努力したらいいのかもしれない。そのためには、忙しく勉強することが大事かもしれない。そういうときに、自分を慰める記事を読んでいたら、やみくもに努力する自分に水をさすことになるんじゃないかな、なんて思うわけです。

今このブログを書きながら、「たくましい普通の人」になっていくのか、「特定の分野で強い人」になっていくのか、揺れています。「たくましい普通の人」になろうかな、と最近は思ったんですが、それだと、日々のできごとをどんどん楽しめるようにはなると思うけど、実際の状況はあまり変わらないのかもしれないです。
例えば、貯金する余裕がほとんどないとして、それを楽しめるたくましさだけがどんどん育つ。5年後に、「今年も貯金できる額はこれだけだが、毎年この額を継続することができて、ものすごい達成感だ」とか、言えるようになっているかもしれない。状況はあまり変わっていないけど、心がすごく充実するようになる。それはそれで、失敗せずに生き続けることができれば、かなりの成功であるようにも思える。

一方で、一般論とか日々のニュースとか無視して特定のことを勉強してみると、「普通の人」には戻れないかもしれないけど、それこそ「特定の分野で強い人」にはなれて、もしかしたら、貯金する余裕というのが出てくるかもしれない。リスクが伴うもので、もしかしたら「普通の人」未満の生活水準になるかもしれない。だから、ちょっとそういう方面を目指すだけでもギャンブル性がある。だからこそ多くの人は考えないようにしていると思う。すると、「普通の人」を諦めてみた場合には、自ずとブルーオーシャンにも少し近づく。

興味があって「ブラック企業」的なトピックを読んでみたわけですが、読み始めてみると急に白けたりしちゃって、「これ読んで自己満足することが続けたいこと?他にやりたいことあったんじゃないかな?」とか自問自答してしまう。そんな今日でした。

まさに自己満足な記事になりましたが、ブログ記事がいくらでもある時代だというのに、自己満足な記事をあまり見かけないですから、良いということにしたいと思います。無いものは作りたい、ということで、今日は貴重な記事を書いたということにして、勝手に達成感を味わいます(笑)

糖質もグルテンもダメなら、何を食べればいいんだい?

今日は、移動中に片手で食べられるものばかり、たくさん食べました。
それは、パンです。

で、ふとスマホでニュースを見ようとすると、次の記事が目に入ってきました。

(参考記事)
「パンばかり食べる人」がひそかに陥る不調
(東洋経済ONLINEのページに別タブでジャンプします)

なぬ!?どこかで僕を監視して、こういう記事を見せつけてくるのか!?
などと思いましたが、とりあえず軽く読んでみました。

すると、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が、不調を引き起こすことがあるとか。
どんな不調かというと、
・脳に炎症を起こす
・腸に小さな穴を開ける

なんて日だ!一大事じゃないか!
glutenってやつはすごいやつですね。
糖質フリーとして糖質を制限したあとは、
グルテンフリーとしてグルテンも制限しないといけない感じですね。

もう、何を食べればいいんですかね(^ ^)
何も食べなければいいのかもしれないですね(笑)

ラーメンですかね。
でもラーメンの麺も小麦粉からできているから、グルテンが入っているのではないでしょうか?
パンとは違ってグルテンが入っていない小麦もあるのかな?
そこらへん、まだ自分にはわかりません!

何か、いい食べ物を見つけることができたら、またここに追記でもして、
まとめ記事のキュレーター気分を味わいたいと思います。

ちなみにキュレーターとは、
「博物館や美術館で研究・収集・展示・保存・管理などを行う役の人。学芸員」
のことだそうで、スペルはcuratorです。

それでは、今日もお読みいただきありがとうございました!
他の記事もお読みいただけましたら幸いです(^ ^)

サムライ日本の労働が限界?外国人労働者も失敗?

先日ハワイ旅行に行ったことがきっかけで、日本の働き方に興味がわきました。
主に「長時間労働で、収入が割に合わないのではないか」というテーマの他サイト記事を参考に、このページに少しまとめます。これを機に、関連記事を充実させたいです。

なんで長時間労働なの?サムライだから?

(参考記事)
日本人の「サムライ型」労働は、もはや限界だ
(東洋経済ONLINEのページに別タブでジャンプします)

この記事は、コメントもおもしろかったです。記事の内容としては、藩に仕えるサムライのように、忍耐をもって生涯仕えるような働き方が日本の伝統になっており、最近の若者にとっては大変なのではないか、といった内容です。
それに対して、コメントでは「サムライは4時間労働だった」という反論があり、とてもおもしろいです。

本当に?と疑問に思い、調べてみたところ、確かにサムライは4時間労働だったという学術的な記録のWebページも見つけました。(参考ページはこちら。別タブで開きます。)

そもそも僕個人としては、藩やサムライ、武士がいつ頃の時代のものかもよく理解していないので、そちらの疑問解決の旅にも出たくなるところです。サムライと武士って違うの?
明治政府のサムライは4時間労働でも、江戸時代や他の時代にはもっと長時間労働だったのでは?などと新しい疑問が湧いてしまいました。

どの国の年収が、適正なんだろうか?

(参考記事)
汗水垂らして働く運送ドライバーが家すら買えない「日本国の病」
(MONEY VOICEのページに別タブでジャンプします)

大型トラックドライバーの年収が、昔に比べてかなり下がっているようです。
Amazonなど、消費者にとってはありがたいサービスが増える一方で、そのサービスを提供するドライバーにとっては苦しい時代になっている。

これは「適正な価格を得ていない」状況であると私は判断します。
こういう状況が続くと、私たちもAmazonを今の料金で利用することができなくなるのではないか。そういう心配があります。

この参考記事が、たまたまドライバーの話だから、「自分にはあまり関係ない」と思う方もいるかもしれません。しかし、あらゆる業界で起こっていることだと思います。

例えば飲食業界。ハワイに行ってみると、とにかく食べ物が高くて、私の金銭感覚では、何も買いたくないというのが正直な思いでした。
でも、もしかしたら、その高さでようやく適正価格であって、日本は安売りをし過ぎているのかもしれません。そして、この状態が続くと、日本では値上げもできなくなり、悪循環につながるのではないかと感じます。

こんな日本で働きたい外国人って、いるの?

(参考記事)
移民国家化する日本。「外国人労働者受け入れ」がもたらす悲惨な未来
(MONEY VOICEのページに別タブでジャンプします)

日本では「技能実習制度」を実施しています。
僕も見たことがあるのですが、中国などから外国人を技能実習生として呼び込んで働いてもらう制度です。
そして、安倍政権ではこれをさらに「外国人労働プログラム」として発展させようとしている。
これを受けて、参考記事では、ドイツでの似た事例を挙げ、やめたほうがいいのではないかと言っているようです。
ドイツではどうなったかというと、外国人を多く受け入れたものの、働く人は多くなかったようです。増えてしまった「働かない外国人」のために、ドイツ人の税金が使われることになってしまったという例を紹介しています。

これは、考えされられますね。日本は働き手が減り続けて、建設や介護などの業界でとにかく人手が足りないように感じます。そこへ、外国人やロボットによる解決策を検討する時代になってきていると思うのですが、「簡単にはいかないぞ」ということのようです。外国人とロボット、それから日本の若者と、働いてもらうにはどこに力を注ぐのが良いのでしょうかねえ?

おまけ・ロボットで日本はラクになる?

ロボットということで、ここでは一言でいってみましたが、ドローンやAIなどの技術も含んで考えたいと思います。そうした技術が、10年後には人間の仕事を奪うようなことも言われておりますが、「確かに人間の代わりに仕事ができるが、その機械を買うのには、すんごいお金がかかる」気がします。だから実際には導入できないみたいな。
どうすると日本の働き方が幸せになるのか、今後も関連記事を増やして研究したいと思います。

僕のドローンはクアッドコプター

ドローンが近年注目を集めています。
僕も1台持っていますが、今日はそんなドローンの呼び名や種類について書きます。

ドローンの呼び名

マルチコプターやUAV、UASとも呼ばれます。
ドローンという呼び名は、ミツバチの雄の意味があります。
あまり働かず、巣にいることが多い。
「ものうげに話す」という動詞の意味でも使われます。

ネガティブな感じですね(笑)。
そんなミツバチのブーンブーン飛ぶ音に似ているということで、無人航空機のことをdroneと呼ぶそうです。

マルチコプターという時の種類

3つ以上のローターを搭載した回転翼機として呼ぶ際に、まとめてマルチコプターと言ったりします。
ローターの数によっても呼び分けることがあります。

3枚ローター:トライコプター
4枚ローター:クアッドコプター
6枚ローター:ヘキサコプター
8枚ローター:オクトコプター

タケコプターやヘリコプターみたいでおもしろいですね。
数え方については、以下の参考ページを見てもおもしろいかもしれません。

(参考ページ)
Single=1,dual=2,triple=3,quad=4…(日本語ではないYahoo!ANSWERSのページに別タブでジャンプします)

UAVやUASはなんの略?

UAVは、アンマンド・エアリアル・ビークルの略です。
Unmanned aerial vehicleで、
無人の空飛ぶ乗り物、ということで無人航空機です。

UASは、アンマンド・エアクラフト・システムズの略です。
Unmanned aircraft systemsで、
無人の航空システムですね。

ちなみに僕が持っているのはクアッドコプター(4枚プロペラ)です。
ローターが少ない分安くなります。だから買えたわけですが、
その分、1つでもローターが止まると落ちる可能性が高まるし、
重いカメラは搭載できない、などのデメリットがあります。
ローターが増えるほど、これらのデメリットはなくなりますが、逆に機体が重くなったり、価格が高くなったりしますね。

ディフェンシブ・チャンピオンになりたい

タイトルの言葉と似ているんですが
「ディフェンディングチャンピオン」とは、
スポーツなどにおいて、前回優勝した人などを指して使われます。

defending champion
defendingは「防御の」だから
防御のチャンピオンですね。

前回何かで優勝したわけではない僕です。
それでもdefensive championになりたい。
defensiveも「防御の」という形容詞です。
名詞は「defense」

defendingは動詞「defend」の現在分詞形。

わけがわからなくなってきますが、ディフェンスの活用形は別にどうでもいいんです。
今回の主題ではありません。

そんなことよりも、僕は自分の生活を守りたい。
自分の生活の守護神となりたい。
自分の生活を守りすぎて、そのノウハウが他人様の家庭にさえ役立つくらいになりたい。
そうなったとき、「僕はディフェンシブ・チャンピオンになれたな」と感じるかもしれない。

どのようにディフェンスするか?

バスケをやっていた僕としては、
マンツーマンやゾーンなど、バスケ的な守備がまず思いつきます。

しかし実際の生活に落とし込んでみると、ちょっと勝手が違います。
なにせ、僕のチームは僕しかいません。

ということで、何か一つに張り付いてディフェンスしたり、
ちょっと距離をおいて緩めに体力を温存しながらディフェンスしたり、
戦況に合った展開を心がけないといけないなと思いました。

何をディフェンスするか?

具体的には、
①家計
②家の快適さ
③アイデア
かなと思っています。

以下にざっくりと書いていきます。

家計のディフェンス

お金をボールに例えると、
ボールをたくさん取りに行くのがオフェンス力といえましょう。
逆に、持っているボールを守り抜くのがディフェンス力です。

もの凄いディフェンス力を発揮してみたいです。
例えば、昼ごはん代に500円使う人と、100円で済ませる人とでは、ディフェンス力に圧倒的な格差が存在するといって過言ではありません。

普通に考えると、500円使えたほうが、経済も回しているし、すごい人と思われるところですが、「ディフェンス力的にみると圧倒的に弱者」こういうひどい言い方もできるんですね。ちょっと楽しくなってきました。逆転のチャンスはここにあったかもしれない(笑)。

家の快適さを死守

例えばホテル。
快適ですよね。

泊まっている間だけは、散らかすかもしれませんが、
チェックアウトして次の人が入る頃には、すっかり綺麗にされます。
あのディフェンス力たるや、相当なものです!

ホテル水準のディフェンス力を身につけることを誓います!
思わず宣誓してしまいました(笑)。

これは、なにげに命を守ることにもつながると思います。
散らかしまくると、足の踏み場もなく、事故にもつながります。
探し物タイムが増え、人生の悪循環にもつながる可能性があります。
しかし、ホテル並みのディフェンス力が身につけば!
仕事もはかどるはず!

あと、「ホテルに行かなくても自分ちでホテル気分」みたいになると家計のディフェンスにも好影響です。

アイデアの守護神

日々、いろんなことが起こりすぎますね。
全部を日記に書くことは難しい。
でも、全部をもし書くことができたなら!?

思い出すことが容易になるはず。
思い出さないといけないことが多い職種もあるでしょう。
その場合はダイレクトに役立ちます。

「思い出すことができなかったばかりにチャンスをふいにした」
こういうのは、バスケでいうと、自分の横を攻め入れられて得点を許してしまうようなものです。
バスケなら、1試合が終われば、次はまた0-0から始まりますが、
人生の試合には終わりがなく、ディフェンス力がなければドンドン失点を許してしまいます。

時間とのバランスで取捨選択が大事なことでしょう。
上手にやっていきたいものです。

要するに、その日のうちに片付ける

これがディフェンス力かなと感じました。
逆にオフェンス力は、片付かないように広げていくことかもしれません。
オフェンスだけできれば、それも楽しいのでしょうが、
多くの場合は、そのオフェンスができない状態になるのではないでしょうか。

オフェンスは、しない。
気づいたらオフェンスになってた、という時以外は決して自分から攻めるものか。
それぐらい、全神経を集中し、全時間をディフェンスに費やす。

そういう風に過ごして、いつかディフェンスに定評のある池上選手を超える逸材になりたいものです。

懸念されるのは、ディフェンスもオフェンスもしない、何もしない時間に支配されないかという恐れです。
そうした恐れなどいらない!と自分を守るのもまた、ディフェンス力といえるかもしれません。

Bリーグのことをよく知らないなりにメモ

今年9月22日にBリーグ(B.LEAGUE)が開幕したようで、
小中とバスケをやっていた僕としては気になるところです。

応援するとすれば、同じ東北のチームである
「仙台89ERS」か「秋田ノーザンハピネッツ」かなと思います。

秋田ノーザンハピネッツのサイトをみると、
ページ下部には東北人にはお馴染みの企業
・サークルKサンクス
・マックスバリュ東北
もロゴマークが掲載されていました。

サークルKサンクスは、観戦チケットの先行店頭販売も受け付けているようで、すごいなと思いました。
何がすごいかというと、ファミリーマートに一本化していくというニュースがあったのに、まだサークルKサンクスの名前で色々やっているらしいことがすごいなと思いました。

スポーツ事業は企業の協賛などがあってこそだと思います。
わからないなりに、こうしたメモを通して勉強していこうと思います。

ソフトバンクが多額の出資をしているようです。
だから「ソフトバンクBリーグ」になるだろうという記事が今年2月頃まで見受けられるのですが、結局はそうなってない感じですね。「そうならなかった」という記事も見たいなあという思いです。
そういう記事がないのであれば、このブログがそれを担おうか、みたいな気になってきました。

前にもbjリーグとかあった気がするけど・・・

TKbjリーグ(bjリーグのことっぽい)が2005年にできたプロリーグのようですね。
これが日本初のプロバスケと考えていいのかな?

それ以前に実業団リーグがあったらしく、それが「NBL」
bjリーグとNBLが仲良く統合できず、
国際連盟(FIBA)から資格停止処分を受けたようですが、
昨年2015年には制裁が解除され、Bリーグとして統合する運びとなったようです。

ネットで観るには?

YouTubeでちょっと前の試合のハイライトが観れました。
栃木と北海道をみました。
B.LEAGUEの公式チャンネルがあって、検索するとたくさんでてきました。

ほかに、スポナビというソフトバンクのサービスで
1ヶ月無料で見ることができるほか、
ソフトバンクユーザーはお得な価格で楽しめるようです。

ハワイ帰りの僕がフランスから学びたくなった5つのスタイル

先週、ハワイ旅行をしてきた僕です。
これで、日本とハワイをある程度知ったわけですが、
いろいろ比較してみるためには、もうひとつくらい国を知りたい。

ということで、フランスです。
国際関係の話題に意識がいくようになったからか、
フランスに関する記事をいくつかネットで目にしました。

その中から、気になったものをかいつまんでご紹介します。

フランスから学びたくなった5つのスタイル

・フランス人の結婚観
・フランス人のワークスタイル
・簡単なフランス語
・フランス社会の格差
・フランスの節約術

以上の内容を順番に見ていきます。

フランス人の結婚観

いわゆる「フランス婚」という言葉を耳にしたことがありまして、
「事実婚」のことを言うらしいと想像していました。

でもそれって本当なの!?
フランス人は事実婚ばかりなの!?
ということで調べてみました。

参考記事
「今流行のフランス婚からみる新しい日本人の結婚 フランス人の反応」(マダムリリーさんのサイトに別タブでジャンプします)

以上のサイトから得た情報として、フランス人の結婚は大別して3つあるようです。
・結婚
・事実婚
・PACS婚

確かに事実婚があることが確認できました。
それと、フランスに対する私の好感度が上がる情報となったのが、「結婚」もあったことです。
さらに「結婚」と「事実婚」の中間なような立ち位置となる「PACS婚」もありました。

みんなドライな考えで事実婚をしているわけではなく、選択肢の中で揺れ動いているらしいということがわかり、人間的だなと思いました。それぞれの環境の中で、迷った末、自分たちにとって良さそうなものを選んでいることがわかり、なんだか親近感が湧きました。

フランス人のワークスタイル

ハワイでは、おみやげ屋の店員さんが、お客さんを若干無視して同僚と楽しくお喋り。そんな場面も見かけました。人によるし、私が見かけたのはごく一部だと思うのですが、日本では、なかなか無い光景です。また、日本は長時間働いても給料が安い、ハワイはのんびり働いても人件費が高い、という情報も得ました(もちろん、全部が全部あてはまるわけではありませんが)。

一体どっちがおかしいの?ということで、もう一国、フランスを調べてみようと思いました。

(参考記事)
「客はニの次」のフランスに日本が学ぶべき事(東洋経済ONLINEが別タブで開きます)

タイトルからしてもう「客は二の次」と言ってます(笑)
読んでみたら、いやはや、ハワイで見かけた店員さんが霞むレベルでした。
最強じゃないですかね、フランスの働き方。労働者を優先しています。

一例をあげると、鉄道関連はサービスが充実していなくて不便、お客さんが来てから開店する店もあるそうです。

こうしてみると、2対1で、「日本がおかしい」という結論に至りたくなります。
日本の何がおかしいのか。
「そこまでしなくていいし」っていうことを、勝手にやり過ぎてしまったんでしょうね。これは、今後も書きそうなテーマです。
そして、「正当な対価を得る仕組みになっていない」これも、今後も書くと思います。

簡単なフランス語

「おはよう、こんにちは」
ともに「Bonjour」ボンジュールで有名ですね。

「こんばんわ」
「Bonsoir」ボンソワール
Weblioで聞いてみたら「ボンソワー」といった感じでした。最後の「ル」はハッキリと発音しない感じですね。

フランス社会の格差

日本よりも優れた点があると感じたフランスのワークスタイルでしたが、
では格差はどうか。

(参考記事)
超格差社会フランス、最貧困層の移民と話してわかったこと(マダムリリーさんのサイトに別タブでジャンプします)

以上の参考記事はショッキングで考えさせられる内容でした。
フランスの格差は日本以上。移民で勉強する意味そのものを理解していない場合、字の読み書きもできないので、貧しい生活から抜け出すことは困難。子供に与える影響は大きい。フランスほどではないが、日本の格差が生まれる問題も同質なようです。

フランスの節約術

フランスの節約術に関する本はいくつか書店で見かけ、気になっていました。
おしゃれなイメージでありつつ、服を大事に着るようですね。
今回はネットで違った節約術がないか調べました。

(参考記事)
フランスに学ぶ節約生活(電力自由化のサイトに別タブでジャンプします)

こちらによると、食費をかなり節約していることが伺えます。
また、物を大事にすることは共通していて、DIYが普及しているようですね。

食費を節約しているということは、肥満率も低いのではないか。
そういえば、各国の肥満率はどうなっているのか。ということで、あるページを見つけましたので最後に紹介します。
日本はフランスよりも肥満率が低かったですが、各国の肥満率を調べてみるのも、とても興味深いことだと思いました。

(参考記事)
世界・成人の肥満率ランキング(WHO版)(世界ランキングのサイトに別タブでジャンプします)

長い記事になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
他の記事もお読みいただけますと幸いです(^ ^)

鶴の一声の意味や由来を知らなかった!

「鶴の一声」ということわざがあります。

意味としては、「大勢で議論しているときに、否応なしに従わせるような有力者・権威者の一言」だそうです。

例文としては、
「社長の鶴の一声で新企画を実行することが決定した」
といったところですね。

由来を知らなくて、勝手に以下のようなことを想像していました。
”鶴は長生きのシンボル的なありがたい動物だから、
声もツルッとしているのではないか”

今回調べてみると、予想に反して、
かなりの迫力ボイスであることがわかりました(笑)。

YouTubeに、鶴が発声する瞬間をおさめた貴重な映像がありましたので、
ご紹介します。下のリンクからジャンプできて、開始27秒くらいで鳴きます。

https://www.youtube.com/watch?v=LeUwYaeIHKs(YouTubeを別タブで開きます)

「キョーっ!」という感じで、見事な叫びを響かせています。
めったに鳴かないそうなんですが、
たまに鳴くとこの迫力というんですから、たまったものではないですね(笑)

鶴は英語で「crane」クレインといった感じに読みます。
なんと、重機のクレーン車と同じスペルです。
首を伸ばすところが共通しているんだとか・・・

軽い気持ちで調べてみたのに、
いろいろ知識がつながっておもしろかったです。

ということで、今回は
A voice of the crane.
鶴の一声についてご紹介しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます!
他の記事もご覧いただければ幸いです(^ ^)

アロハ、マハロ、クム!ハワイ語の意味を調べてみた

先日、ハワイに行ってきました。

「アロハ」「マハロ」は何度も聞きました。
そして個人的に気になった「クム」について書きます。

アロハとは

ALOHA
こんにちは、いらっしゃいませ、さようなら
などの挨拶の意味があります。

さらに、それぞれが意味を持つ頭文字の集まりでもあります。
A 思いやり
L 協調性
O 喜び
H 謙虚・素直な心
A 忍耐

この説明をしてくれている資料をもらって、その中にはアロハの指サインをモチーフにしたかわいいキャラクター「シャカちゃん」が描かれていたのですが、それもいつか紹介したいと思います。

マハロとは

MAHALO
ありがとう、感謝する
という意味があります。

出会った人々と別れる際、自分でも言うようにしました。
お店や空港などでも、こちらも言われるし、こちらからも言いました。

英語や日本語を使っての旅行でしたが、
アロハとマハロだけはハワイ語を使おうと思いました。
注意すべき点は、似ているので混合しないことだと思いました(笑)。

「マロハ」とか「アハロ」ではないです。
こう書いてみると、ミニストップのハロハロにも似てますね。
ハロハロも今度調べてみよう。

クム

Kumu
先生、源流、基礎
といった意味があります。

尊敬する先生がいたので調べてみた言葉です。
お店の名前か、何かの説明書きでも目にしたかもしれません。

結構ハワイではカタカナ語を見かけまして、多分ハワイ語だったのだろうと思います。調べてみるとおもしろそうでした。この調子で、他の国の言葉を少しだけ勉強してみることにも抵抗を減らしていこうと思います(笑)。