3/6読んでみた本などの考察

ホテルに泊まり、近くのコンビニでみた本

「いちばんやさしい哲学の本」/沢辺有司(2013)・・・たくさんの哲学者について書いてあり、値段も700円とお安く、見やすくて自分に向いていると思った。ニーチェのところを見て、「神は死んだ」といったらしいこと(その意味は、神が人間を作ったのでなく人間が神を作ったということらしい)や、「超人」という言葉、願望達成のためにアグレッシブになることを推奨してるっぽいことを感じ取った。いいなあ、他の哲学者の考えも含めて、買ってじっくり読んでみたいものである。同著者の「いちばんやさしい三大宗教の本」もあり、そっちも読んでみたい。

「やりたいことは、今すぐにやれ!」/有川真由美(2015)・・・ソフトカバーで手に取りやすい。著者の経歴や現状など、今の自分にとって参考になる気がした。やりたいことをすぐにやることで、やる気が増幅される。逆だと先延ばしになり成果が出にくい。みたいな印象を受けた。やりたいことをやっていることで、思わぬ成果・奇跡が起こるということを言っている感じ。私としては、奇跡的な成果が出ないときついなあと感じる昨今。例えば時給700円くらいの世界から、1000円以上の世界って、奇跡でも起こらないと行けなくない?みたいなことを思っていて、でも奇跡って宝くじみたいに可能性低くない?と絶望している。しかし、奇跡ってこうすれば意外と起こる、みたいに身近なものだと思ってしまうのも面白いなと思った。コンビニで買うより本屋に寄って買ったほうがポイントつくなあといいわけして結局買ってない。そっくりなタイトルの「やりたいことは全部やれ!」/大前研一(2001)は読んだことがあるけど、関連性は特に見受けられなかったかな?大前先生のほうを読んで何を得たか今は覚えていない。そちらも再読してみたい。

→考察:やりたいことを我慢しています。そうやって時間を作らないと日常生活さえ難しい。と思い込んでいるからかもしれない。しかし、やりたいことって、得意だったりすぐできることが多い。それから遠ざかってしまうのは、得意だったはずなのにすぐできなくなってしまう可能性があるなあ。そんなんじゃあ、苦手なことなんてもっとできないだろう。得意なこと、こまめにメンテナンスして、スピードを落とさないようにしていくのも大事だよね。そうしていると、いつか苦手なことにも結びついて、「苦手だけど、これは早くできるから、応用したら少し楽になるかも?」なんて思えることがありそう。後で腰が重くならないようにするために、やりたいことをこまめにやっておく、という習慣が大事なのではと見出した。特に、自分がどこでも一番になれるようなもの、売りになるものがあるなら、それは磨き続けないといけないし、まだそれと言えるほどのものがない場合は、磨いて早く一番になるようにメンテナンスしたほうがいいと思うので、気をつけます。一番になるものがあるなら、そりゃ奇跡も起こるわ、と思える。

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」/山崎元、大橋弘祐(2015)・・・対話形式になっているところがあったり、1万円で投資の勉強をはじめてみるといった実践的な内容があったり、NISAや年金関連が目次にあったりと、具体的な感じがして欲しい一冊。今まで散々お金の本は読んできているけど、これに比べたら抽象的な感じがする。具体的にNISAがどうこうと書いた本を読んだこともないし、百科事典的に持っておいて、調べたい時に確認する形で使いたいなあ。あと1万円で投資の勉強をはじめたいなあ。口座は開いたかもしれないけど、平日の仕事中以外の時間に操作とかできるのかな?わからなくて時間がかかると面倒だと思い、その後やってない。

立ち読みした本について書いただけだけど、なんかやる気が出たw 他にも読んだけどきりがないので今日はここまで。

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