日米なまり対決「The song has not been made today」

FullSizeRender(1)

Hi! Good evening, man!

4/10のTOEICまであと15日!

今日もTOEICのPart1に出てきそうな表現に曲をつけました。

今日の題材は「The song has not been made today.」です。

意味は「今日は曲が作られていない。」

これだとこのブログのことですが、

song → bed

ととすると、「今日はベッドが整えられていない」という文になり、ぐっとTOEICに出やすい文章になります。

ベッドがきちんと整えられている写真とこの文章がきたら、この文章はNGだというわけです。

で、そういう曲を作りましたので、載せちゃいます。

歌詞は基本的には、途中からはじまる

「The song has not been made today」だけです。

■その他解説

その他にもいろいろ聞こえるので説明します。

まず「been」

これは、TOEICで主にアメリカ人女性が喋ります。そのときの発音は

「ベン」

STAR WARSのオビ=ワン・ケノービの愛称かと思ってしまいます。

ネイティブならbeenは「ビーン」と言うのかなと思っている僕に対して、まさかの「ベン」。その後の言葉が全然頭に入らないほどにびっくりしてしまいます。これは訛り?こういうものなの?

ということで、「ベン」という声をサンプリング的に冒頭にも入れました。ちょっと残念だったのは、MacのGarageBandでこの音のピッチをいじれなくて、音程や速さを調整できなかったこと。

■日本の訛りで対抗

あと、「通常総会を開催いたします」という声をサンプリング的に入れています。東北訛りな感じです。日本語のお堅い表現も、訛るとなんだか親近感が湧きませんか。

だからTOEICで訛りが出ると親近感が湧くか?と言われると、僕は全然そんなことはないのですが。そもそも訛りなのかNOT訛りなのかさえわかりません。

さらに東北ネイティブの発言で最近、「未加入」が「めかにゅう」に聞こえるという斬新な発見をした僕は、その「めかにゅう」をサンプリング的に曲後半に散りばめさせていただきました。

これで日米なまり対決ソングができあがったというわけです。

僕も東北人ですが、正直、急に「めかにゅう」と言われても、「?」と感じてしまいます。

新しいメカかな?

メカnew?

最近流行っているAI的な?

■訛りは、ときに困惑を生む

このように、発音というのは、同じ国の人さえ混乱に陥れます。

TOEICとなれば、さらに混乱が深まることは必至。できるだけ混乱しないような音声伝達がなされるようになってほしいなあと感じた今日この頃です。

訛りが出てもネイティブはTOEICで高得点とれますの?

 

あと、has notを使って「hasn’t」としていないところも、なんだか色々考えさせられる英文だと思いました。どっちにも慣れないといけない。

“日米なまり対決「The song has not been made today」” への 1 件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です