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TOEIC新公式問題集でキセキのリスニング

kisekinolistening

このサウンドが・・・キセキのリスニング・・・

次のTOEICテスト(2016 4/10)まであと4回寝られます。

今日から、勉強に新しい手法をとりいれてみたので、備忘録としてメモします。

名付けて「キセキのリスニング」です。

■キセキのリスニングとは

どういうものかというと、

TOEIC新公式問題集のCDを聞きます。

「ん?なんて言ったのかな?こんな風に聞こえたぞ」というのをメモる。

カタカナでもいいし、英語っぽいのでもいい。

■キセキの一例

例えば今日はVol.4のTEST1をやって以下のようなメモが残りました。

15. What size・・・What’s(Australia)

17. On the・・・Only(British)

25. at eight・・・a day(U.S.)

31. another accountant・・・another リカウンタント(British)

33. reach you if・・・reach if(Australia)

40. had・・・heard(Canada)

66. Wendrell・・・アンドレら(British)

91. speak to their managers・・・big to the managers(Canada)

左のほうが、正しいフレーズです。それが右のように聞こえた、というメモです。()内は喋っている人の国名です。

これを積み重ねていくことによって、自分の聞き取れないフレーズを把握する意味があるのではないかと思ったのです。自分のリスニングの癖をつかむというか。

左の正解は、基本的には簡単な言葉ばかり。なのに、リエゾンとか、消音的な要素も絡んでか、単に私の耳が悪いのか、右のように聞こえてしまう。これを悲観的にとらえるのもよし、楽しく捉え直すのもよしです。

■だいぶ聞き流しているのになあ

このCDは車の中でもヘビーローテーションしておりまして、いつも「big to the managerってなんなんだろう?プロレスラーの名前か?」と思っていたんですが、今日謎が解けました。

speakだったのか・・・。マネージャーと話せ、と言っていたのでした。

かなりおもしろい発見だったので、これで私はこの文章をもう忘れないと思います。

 

■キセキのリスニングの効用

簡単な単語なのに、思いのほか、違って聞こえてしまっている。日本語でもこういうことはよくありそうで、変なら変なほど、ただ聞くだけの言葉にも楽しさが隠れているようだと思いました。なので、その楽しさを探せるチャンスだと思い、「キセキのリスニング」と命名してみます。

一番いいメリットとしては、「自分が喋るときは、そんな聞き間違いをさせないようにクリアーな喋り方をするぞ」と心がけることができることかな、なんて思ったりします。

あと数日で第209回を迎えてしまいますが、自分の変なリスニングの癖を極力認識して、「Britishがonlyと言ったように聞こえたけど、これはon theだな」とわかるようにして臨みたいです。

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