仕事が向いてないと思う時の集中力欠如を和らげる言葉と謙虚さ

新カテゴリー「やる気スイッチ」を創設しました。当ブログの計画と実行を推し進めるには、なんといっても「やる気」が不可欠!

『やる気のスイッチ!』という山崎拓巳さんの本があります。

読んだことがなくても、タイトルだけでなんだか、スイッチが押されるような気がしてきます。

そんな、やる気の出る言葉などのアイテムをまとめておくカテゴリーにしたいと思います。

■僕の「やる気スイッチ」はどんなだろう?

・「そうだな、頑張ろう」と共感できる前向きな言葉

・「この人でさえも、こんなに頑張っているのか」と同情できるちょっとネガティブな状態

ざっくり考えて上の2パターンかと思っています。

言葉のオラオラ系とでもいいましょうか、燃えたぎるような言葉でもいいのですが、いつもそれだと疲れる。それを癒したり、大丈夫だと思わせてくれるヒーリング系がほしい気がします。

「言葉のオラオラ系」「言葉のヒーリング」この2つをタグとして付記するようにしていこうと思います。もっと増えるかなあ?

■仕事が向いてないなと思う時

・ほしい言葉は「いいからやれよ!」ではなく、「自分もほら、こんなに向いてなかったのに、今ではこうだよ」みたいな事例

こういう言葉が欲しいなあ、と自分である程度欲しいものがわかっている場合もあります。そういう言葉が書いてある本を探す。探すのは、あまり楽ではありません。なんなら自分で書いてもいいかもしれない。楽ではないので、こうやってブログなりに残したいと思っています。

あと、ニーチェの本を立ち読みしたら、勇気が出る言葉が多いなと思いました。しかし今までニーチェの本を買ったことは多分ない。できればそのうち買いたい。などのメモのためにも、このブログに積極的に本のことを書きたいです。なにせ「書いて稼ぐ」がテーマですし、作家さんたちが提供してくれている偉大な資料を活用したいと思います。

■「仕事が向いてない」といえば・・・

英語の勉強をしたいけど、会社の仕事とは正反対。会社の仕事より、好きを優先したいなあ、なんて考えが湧いてくるもので集中力がちょっと下がっている。でも、得意なことを仕事にしている人ばかりではない。それを表す言葉にちょいと出会いました。

文才に恵まれぬ身で誰のいたずらか、読売新聞朝刊の一面コラム「編集手帳」を書いてきました。もう11年になります。

「編集手帳」の文章術/竹内政明(2013年1月20日)

その仕事についたのが、誰のいたずらかと表現されている様子が、今の自分にも当てはまる気がしています。また、文才に恵まれぬという壮絶な謙虚さが僕の心に刺さりました。

引用させていただき、糧にさせていただきたい次第です。

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