TOEICのPart6を3分で6問眺める仕組みを日課に組み込む

TOEIC対策です。今日もやる気が出ないというか(笑)他にたくさん楽しい誘惑があるので人生は困ったものですね(笑)

仕事と趣味がかけ離れていると、いくら人生があっても足りない(笑)。何個も人生を楽しめてラッキーです(笑)

さて、気乗りしないのですが、乗ってしまえば成功に向かうシステムを作ってしまいたいと思います。そう、やることは「英語の勉強」というよりもシステム作り。

incorporate into「組み入れる」という熟語がありますが、まさしくincorporate into my lifeをしていきたいなと思います。

■TOEIC Part6を3分だけ勉強する方法

①ストップウォッチでもなんでもいいので3分測る

②公式問題集【解答】Part6の部分6問分を眺める

以上です。

■考察

Part6は、3問1セットで1つの長文になっています(2016年2/27現在)。

1つのテストにつき、12問。長文4つという配分です。長い割に少ないなというのと、Part5の怒涛の40問をたった14分で終えた後に、たった6分でこなさないといけない、というところが疲弊ポイントだと感じています。

目標タイムとしては、全部で6分。

長文1つは1分半。1問あたりは30秒というところです。これが僕の理想。

しかし現実問題、その手前のPart5で14分を過ぎているという状態になってしまっています(まずPart5しっかりしないとダメだな・・・)。それで焦ってPart6には、もっと短い時間しか当てられていない。

結果、ほぼ読むこともできず、かろうじて空欄の前後だけを読んで解答している状態です。点数は散々なことが多いと思います。

時間オーバーを覚悟の上で、じっくり読むとしましょう。すると今度はPart7の連続長文にしわ寄せがいってしまいます。

自分の場合は、Part7は割と得点源。時間さえかければ結構正解しているようです。だから、Part7のために時間を残した方が、全体としての得点を考えると良さそう。長文が続くと、細かいところくらいわからなくても、イメージで補完できることもあるという感じです。

Part6は、長文のくせに、細かいところを聞いてくるので、僕の無理解をそのまま出し尽くすのに一役買ってくれています。ありがたいですね。

といって苦手意識ばかりもっていても仕方ない!たった3分だ!と思ってちょっとやってみる。これをめっちゃ積み重ねるのと、それ以前にPart5をもっと読み込む、という作戦を休日5時間、平日2時間くらいやりたいなー

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