2分-5分でPart7の長文を眺めて満足する習慣

TOEICのPart7対策を考えます。これまでのPart5、6同様に、やはり測るだけです。最初は時間内にできなくて当たり前。測る習慣だけをつければ、あとはついてくると期待します。

■Part7を2分から5分で眺めてみる方法

①ストップウォッチで測り始める

②公式問題集Part7【解答】の長文1つ分の文章・問題・選択肢・解説を眺める。時間は、「問題の数×1分」にする。

以上です。

■考察

Part7は長文です。全部で48問ありますが、以下のパターンだと思います。

episode1 1ページの短めの文章と2問

episode2 1ページの短めの文章と2問(表があるかも)

episode3 1ページの文章と3問

episode4 1ページの文章と2問

episode5 1ページの文章と3問

episode6 1ページの文章と4問

episode7 1ページの文章と3問

episode8 1ページの文章と4問

episode9 1ページの長めの文章と5問

episode10 ダブルパッセージ(片方は短め)と5問

episode11 ダブルパッセージと5問

episode12 ダブルパッセージと5問

episode13 長いダブルパッセージと5問

長文1つを勝手に「episode」と数えることにしました。連続ドラマみたいで楽しいでしょう?海外ドラマシリーズは、続きが気になって早く先を見たくなります。それにあやかって、今は、Part7の続きを早く解きたくなりたいです。

時間配分としては、Part7全体で55分。

これを確保するためには、Part5、6を20分で終わらせている必要があります。

55分を48問で割ると、1問あたりおよそ68秒。見直しの時間、うまく塗りつぶせていなかったマークシートを塗り直す時間もありましょうから、1問1分と考えた方がいいかもしれません。

全部を一気に勉強できない場合、ちょっと手軽に取り掛かりたい場合は、2問の問題を2分でやる。5問の問題は5分でやる。

Part7に限らず、Partごとの最初の問題は比較的簡単で、後になるほど難しくなる傾向があると思います。それに問題数が同じでもシングルパッセージとダブルパッセージでは読む量が全然ちがうわけですが、それでも問題数×1分に慣れたいと思います。

きつい状態に慣れておくと、後で楽になるかも?という期待からです。

本格的に勉強するためには、色々なことができたはずの時間を捧げることになりますね。海外ドラマシリーズも、900点をとるまでおあずけかもしれません。

でも結構おもしろい話が多いので、読む海外ドラマだと思って浸るといいのではないでしょうか。他に勉強したいことがあってもできなくなりますが、英語長文から何かを吸収してやるという気持ちを持てば、時間を割く気になるかもしれません。

 

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