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TOEICのPart1対策はBGMにする前に15分下ごしらえする

TOEICのPart1対策を考えます。私のこれまでの勉強の状態も軽く書いておきます。

■バックグラウンド

最初の説明部分、ここはもう聞く必要がないと思っています。試験中にも、聞かずに、Part3あたりの選択肢を事前にチラ見しようとしています(笑)。

いざ聞くとどうか。多分これまで200回くらい、聞くとはなしに耳に入ってきている説明文です。同時通訳することはできませんが、英語のままで十分意味がわかるつもりでいます。だから聞く必要はないと思っています。意味がわからなかったとしても、点数には関係ないので、やはり聞く必要はないと思います。

同時通訳でなくて、時間をおいて通訳できるかといわれると、今の私には難しいです。英語で考えている頭に対して、「おい、それ日本語に直してくれよ」というのは、結構ハードなことのように思います。難しい。しかしTOEICでは、そういうことをしなくていいのですから、今はしません。後で通訳力を磨く必要が出てきたときに、改めて訓練します。

■肝心のリスニング問題はどうか

これが、説明文で自慢たらしく「わかる」といったのに反して、悲しいくらいにわかりません(笑)。かなりリスニングの序盤で打ちのめされています(笑)

車の中でえんえんCDをリピート再生したりもしているので、それぞれ50回くらいは多分聞いていると思います。でも、頭に残っているのは少ないです。これが200回になると、わかるようになるのだろうか?ちょっと違う気がするんですよねー。重要なのは回数じゃないような。

多分、決まりきった長めの文章は、比較的覚えやすい。しかしリスニング序盤の短すぎる文章、これは聞き逃しまくりで、さらに引っかけるためのトラップも仕込まれているので、「え?え?今なんていったの?どゆこと?もう一回言って!」と思っているうちにどんどん次の問題へ進んでいってしまう。それについていけていないのが今の僕かなと思います。

要するに、わからないうちに置いていかれている。

というわけで、丁寧に聞きたいと思います。「もう1回言って!」はTOEIC試験では通用しません。オンライン英会話で先生に頼んでも、あまり過剰だとうんざりされることでしょう。しかし、CDを繰り返し聞くなら可能です。

0.1秒ほどで過ぎ去る短文。これを捕まえるためにどうするか。このままの状態で、通勤中に車で何度聞いても改善はないと思われる。

■TOEICのPart1は、最初に15分みっちり準備する。

①CDを再生する(TOEICテスト最初の説明から)

②説明が流れている間に、公式問題集【解答】のPart1をみる。問題文や写真、日本語や解説などを見渡す。説明のナレーションは約1分45秒。この間に全部に目を通せなくてもいい。

③問題1が再生されたら、音声と一緒に英文を追う。

④問題10までひたすら、音声と一緒に英文を追う。(①から終わりまででおよそ6分半)

⑤CDを再度再生する(今度は説明文のトラックは省略)。

⑥何も見ないで聞く。写真を思い出せて、どの選択肢が正解か思い出せればよし。なんといっているのかわからない部分、どんな写真だったか思い出せなければ、それもまたよし。問題10まで、ひたすら聞く。(説明文を省略しているので、⑤と⑥でおよそ5分。2周したことになる)

⑦CDを再度再生する(3周目になります。今度も説明文のトラックは省略)。

⑧今回はまた問題10まで、音声と一緒に英文を目で追う。およそ5分かかります。何も見ないで聞いていたときの疑問を解決するつもりで聞く。

以上、一気に3周してしまうわけです。時間は6分半+5分+5分で16分半以内くらい。だいたい15分ほどかけておくわけです。

■あとはBGMにする

こうやって下ごしらえをしておくと、あとは車で聞こうが家事の最中に聞こうが、ある程度耳になじむことでしょう。逆にいうと、この下ごしらえもなしにいきなり音声だけを再生しても、わからないままに取り残されるのではないでしょうかということです。

■メンテナンスが必要

たかが15分である程度把握できればしめたものです。そこから、忘れないようにするメンテナンスを考えます。毎日1回は聞くといいと思います。再生だけなら5分ですからね。そしてまた写真や正解を思い出してみる。思い出せなければ、ある意味チャンスととらえて、また解答を見てみる。最初よりはスムーズに思い出せるはずです。

■発展系

他の選択肢が正解な場合はどんな写真だろう?ということを考えてみる。そのように変換された問題が次回は出題されるかもしれない。公式問題集とまったく同じままで出題ということはないだろうから、そういう心の準備が必要でしょう。

■リスニングが苦手な方におすすめのメモ

音声を聞きながら目で追うことはできたのに、見るのをやめて聞くだけにした途端に何を言っているか全くわからない。そんな悩みが私にはあります。これは一体どういうことなのでしょう?

「そんな喋り方しちゃうの?」という予想外の発音がくるため、文字情報なしでは脳が処理しきれていないっぽいと私は考えました。

例えば、公式問題集Vol.4のTEST1の2問目(D)で「selling」という単語があります。

私にはこれが「サーリング」に聞こえます。

いきなりサーリングと言われて、「あ、sellingのことね」と私には気づくことはできません。ですから、解答の余白などにカタカナで「サーリング」とメモします。そう聞こえることがあるのだ、と認識しておくだけで、今後sellingに会ったときに私の脳は違った働きを見せてくれることでしょう。場数を踏むとは、こういうことでもいいんだということにします。

それにしてもなんだよサーリングって。どこの国の人だい、ずいぶん訛ってるんじゃないの?なんて思って、解答に載っている国を見るとアメリカでした。ネイティブでしたか、こりゃまた失礼しました。

ネイティブの発音なら仕方ないんですが、そうやって喋らないではっきり「セーリング」って言ってほしいんだけどなあ、みたいなわけのわからん要望が湧いてきたりします。こっちが正しくないのですが(笑)慣れてないことに立ち向かうわけですから、余白にカタカナを書くくらいの対策はしたほうがいいだろうなと思います。耳を治すってわけにもいかないし。

■他にも、びっくり発音

Labelsってどう聞こえます?ラベルですよ、日本でもよく使う言葉です。

Vol.4のTEST1の5問目に出てきます。「レイボーズ」と聞こえます。うーん、これは「ラベルと発音してくれないアメリカ人」か「初めてlabelをカタカナに直すときにレイボーにしなかった日本人」のどちらかを呪いたくなりますね(笑)

この1つの単語に対して、非ネイティブな僕は

「スペルはlabel、意味はラベル、読み方はレイボー」という3つのことを覚えておかないといけないわけです。まどろっこしいなあ

「スペルはlabel、意味と読みはラベル」だったらスッキリしたのになあ。読みはラベルのはずだ、と思ってると、リスニングで泣きを見るわけですよ

Vol.4のTEST1にはまだありますよ。10問目「tank」これはどうですか?

「テンク」と聞こえます。

「スペルはtank、意味はタンク、読みはテンク」です。呆れを通り越して楽しくなってきますね(笑)

今度から、建設現場などで「おーい!タンクもってこい!タンク!」という現場監督などは

「おーい!テンクもってこい!テンク!」と言ってくださいなどと厳しく定めていかないと、日本の英語力は追いつけないんじゃないですかね。おかげで覚えることが3つになっちゃうわけですよ。「なーにがテンクだよ、気取りやがって」とか恥ずかしがったりしてると、TOEICでさえ苦労しますよきっと。

あるいは、元々のルールを決めた方々に文句を言いたい。

tankのtaのうち「a」は日本語で言うところの「あ」に近いものであってほしい。「テンク」と読むなら、スペルを「tenk」にしたらどうか。

タンクに慣れ親しんだ私が「テンク」と言われて考えるであろうことは

・tenk?なんだその単語?知らないぞ?

です。それ以降の言葉は頭に入ってきません。だから英会話が上達しない。

実際「a」は「あ」に近い読みのときもあれば、「え」に近いときもあり、「えい」とちょっとアレンジを利かすときさえあるように思います。なんで1つのアルファベットにそんなにも音を持たせるのか。柔軟といえば聞こえはいいが、使う人のことを考えているのか、なんて不満も感じてしまいます。

まあ日本でも「あ」といえば、「ア」もあれば「阿」もあるし「亜」もあるし、それぞれが持つ意味もあるし、わけわかんないのはお互い様か・・・。

そういえば、日本の文書は、漢字の持つ意味や、ひらがなが固まっている箇所が醸すイメージなどによって、全文を読まなくても、ざっと意味を把握することは可能な気がします。これを英文でやろうと思っても今の私にはちょっと難しい。それでもメールなどで、どの辺に名前、どの辺に要点、どの辺に謝辞が書いてあるかくらいはわかるようになってきている。この調子で、さっとイメージが掴める域に達してTOEICに臨みたいのですが

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