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TOEICのPart3対策は4分半から45分の下ごしらえ

TOEICのPart3対策を考えます。2人の会話を聴くリスニング問題です。2016年の5月からは、3人になったりするのでしょうね。実際、オンライン英会話を除けば、3人くらいで話す機会が結構多いのかもしれませんね。

■Part3対策は4分半から45分を下ごしらえに当てる

①Part3のトラックを再生します(説明文は省略可)

②1分半ほどで、会話と問題が再生されます。音声が流れている間は、目で英文を追います。

③問題を読み上げた後は、数秒の間があります。この時間を利用して、他の選択肢や日本語、解説を読みます。

④以上、3問だけやるとすればトラック1つ分で1分半で1周です。同じトラックをまた再生します。

⑤今度は何も見ずに聴きます。聞き取れないところを意識しておきます。深追いはしません。そして、問題文が読まれた後の数秒の間で、「ええと、答えはなんだったっけ?」と思うはずです。Part3には選択肢が与えられているのに、今何も見ていないからです。こんな調子で2周目を最後までやります。

⑥3周目です。また同じトラックを再生して、今度は英文を目で追ったり、日本語や解説なども見ます。重要なのは、答えの英文をざっくりでいいので覚えることです。

以上です。3問で1エピソードとして、Part3は10エピソードあります。問題数は30ですね。1エピソードだけなら4分半、全部やるなら45分ほどで3周できる計算になります。

■考察

正直なところ、たったこれだけの時間で下ごしらえというには、ちょっと短すぎると思います。が、これさえやらない、ということは避けたいものです。

初回はうまくできないかもしれませんし、2倍にしてもいいかもしれません。

そのくらいのことを下ごしらえとしてやっておくと、後はCDをBGMとして活用しても、ある程度は意味が頭に入ってくるようになると思います。下ごしらえなしだと、頭に入ってこない、時間はかけているのに、自分はできない・・・なんて思って自己嫌悪に陥るかもしれない。そうならないための一工夫です。

さて、BGMとして活用、といったときにポイントになることがあります。⑤でも述べましたように、何も見ないでいると、問題文のあとの数秒の間が大きな分岐点になってくることです。

下ごしらえをしっかりしていれば、正解の文を思い出すような時間に充てられる。思い出せなければ思い出せないで、「後でしっかり復習するぞ!」と思える。

これを欠かすと、無音をきっかけに、リスニング練習をやめて考え事の旅に出てしまうかもしれません。これはちょっと、Part3BGM化のダークサイドなところだなと思います。

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