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TOEICのPart4の下ごしらえは4分半から45分

TOEICのPart4対策を考えます。Part3とほぼ同様ですが、Part4は1人で喋るのが特徴です。

■Part4は下ごしらえに4分半から45分かける

①Part4のトラックを再生します(説明文は省略可)

②英文を目で追いながら聴きます。問題文の後は数秒の間ができるので、日本語を見たり、選択肢や解説も見れたら見ます。

③同じトラックをまた再生します。

④今度は何も見ないで聴きます。問題文の後、考える時間ができますが、正解はなんだったかな?ということに思いを馳せます。

⑤同じトラックの3回目の再生です。

⑥今度はまた英文などを見ながら聴きます。ここで、正解となる選択肢をざっくりでもいいので覚えてしまいます。

以上です。3周するのに、1つのエピソードで4分半。全部やるとなると10エピソード(30問)あるので45分ほどになります。

■考察

Part3とほぼ同じなので、どちらかが得意であれば、もう一方もスムーズに学習できるかと思います。

Part1や2に比べて長いので、集中力を持続させるのが大変と思う方もおられるかもしれません。しかし、少しくらい聞き逃しても挽回できるチャンスがあるのもPart3、4の特徴です。

当ブログでは、一気にPart1から7までの対策を考えて書いてきました。この調子で実践したいと思います。

そして、一度下ごしらえをしてしまえば、メンテナンスは割と楽しいかもしれません。例えば、同じドラマを何度も見る、同じ曲を何度も聴くのに似ているかもしれません。何が楽しいかというと、新しい発見に気づけることです。

新しい発見を楽しめたなら、それをメモしたり、ブログで共有することによって、深く味わってみるといいでしょう。好きな作品を共にする人との語らいは、なんともいえぬ喜びをもたらしてくれることがあります。

TOEIC新公式問題集マニアとして、その楽しみの世界に入門できたなら、新しい日々が待っているような気がします。

Where does the conversation most likely take place?

この会話はどこで行われていると考えられますか。

「TOEICテスト新公式問題集」(Vol.4 41問目ほか)

この問題文はとても多いです。おもしろいほどです。一度集計してみたい。Part3で頻出なのですが、5冊で300問中何回出てくるでしょうか。分析してみたいですが、そんな時間があったら読んで覚えることに充てたいので、いつ実現できるかわかりません。しかし、こうしたちょっとした楽しみが出てくることがたまりません。

「Where does the〜」くらいまでくると、思わず一緒に最後まで喋りたくなります。誰も見ていないところでは、実際一緒に喋っています。この文を実際の会話で使うことは多分、僕はないと思います。ですが、大学受験まで英語を勉強した割に「Where does the〜」なんていう疑問文の組み立て方さえ思いつかないくらい、英作文力はありませんでした。それが、TOEIC新公式問題集をやりまくっていることで、段々血となり肉となっています。少なくとも、このセリフを外国人から投げかけられたとしたら、臆するのではなくニッコリしてしまう自分を想像できます。こういうのを増やしていきたいです。

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