作りたいものはたくさんあります。
でもボクみたいな、売れてないクリエイターにとって耳の痛い話では、次のように言われることも。

「作りたいものを作るな。求められているものを作れ。」

ごもっともです。はい。もう少しだけ意識します。
いつも、意識してるつもりが、どこかでズレていっちゃって、結果的に自分で作りたいものを作ってしまっているのかな。

長く続ける、いま流行りの言葉で言うと、サステナブルなやり方でいくためには、無理は絶対厳禁。
無理するな、なんて優しく言われる時代になってきたものですから、「求められるものを考え続けるのが生理的に無理」と思っているのでしょうか。

傲慢を言ってしまえば、どんな曲であろうと、恐らく100万円の市場価値はあると思います。
曲を作れる人は、全曲それぞれ、少なくとも100万円分は稼げるんですよー!という話です。

そこまでいってない曲があるとすれば、その曲に対する手のかけ方が足りない。
そんなボクなりの、肌感覚による自論です。

「なにが自論だ!お前、売れてないだろ!」
「エビデンス(証拠)を示せ!」
などと暴動が寄せられるかもしれません。

はい、エビデンス(証拠)はまだ示せないですけど、似たようなことを言っている、音楽業界じゃないけど売れている人の言葉を聞いたことがある気がするので、そのうち示します。

いいんですよ、たまには炎上してくれても。
一回も炎上したことない。
これはこれで、「俺って炎上もできないのか…」と落ち込む材料になります。
狙って炎上できる人ってすごいなあ。

こんな記事を書いて何がしたいのか?
今日の作品を作って投稿したいんですよ。

でも、その前に記事を書こう!
手応えを感じてから動画化しよう!
というのが、ここ数日で思い至った作戦だからです。

言うなれば、思いつくままに動画を作って、滑り倒してきた11年間なんですよボク。
そりゃ、多少、ヒットしかけた作品がなかったわけではない。でも、もう少しなんとかならんか?と日々模索しています。
それで今日は、記事を先に書いています。この後に動画を作ります。曲でいえば、ボクは割と詞・曲同時スタイルなんですけど、次に多いのが曲先行・後から作詞スタイルです。そんなボクが珍しく詞先行・後から作曲するぞ!みたいな挑戦をしようとしているんです。
売れてない奴がどんな例えを出しても空虚ですね。

西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンにいます。
ニコニコ動画とも、YouTubeとも、noteとも違う、そこでしかできない活動がある!そこでしか表現できないある意味、内輪ネタなことがある!

でもそれらのいずれでも、まず投稿する前にこのブログに記事書いて、ちゃんと考えたものを発表していきたいなって、そう思っての試みなんです。

なのに…

記事を書き始めたことによって、全然定まりません。

次回作の構想、というものを大事にしてこなかったことが露呈されていますね。
まあ、それはいいんです。これから訓練していけばいい。

あまりにも、日々、自分で自分を追い込んで、時間に追われながら、「どうしたら売れるのか」を考える余裕すらもなく投稿してきたことが浮き彫りになった形です。

パソコン内の美少女バンドをプロデュースしてからは11年、その前はボク、バンドをやってました。それがどのくらいの年月かというと、14年くらいですかねぇ…。

キャリアとしては25年くらいもあるんですよね、きっと。超絶オッサンですね、それが今頃、売れたいだのとわめいている。どうです?滑稽ですか?

実は、美少女バンドのプロデュース以外の、自力が強いほうで音源も売ったし、TVやラジオも出たし、ライブも100回以上演ったんじゃないでしょうか。

つまり、ボクにも、やればできた時代があったんです。
今、それができていないで空回り。
「空回りしてる人は、こうして改善しろ!」みたいな煽りに振り回されて、もともと何がやりたかったのかも見失い、焦る気持ちを埋めるように投稿し、再生数が少ないと嘆いてみる。

ふむ。

これがボクの現状です。
でもね…

100万円ください。
満足する作品を作ります。

ボクに100万円が投資されれば、今なら半年の制作期間が確保できます。
これまでの、時間も予算も割けなかった作品でも、それなりの結果を出してきました。

この才能を買っていただけませんか。

ご利用をお待ちしております。

作ってないと死ぬ売れないクリエイターの次回作

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