伊藤園の「水素水H2進化する水」を飲んでみた

以前の記事でお湯を飲んでいた私です。

お湯を飲んでいると、やがて冷めて水になります。この変化を楽しめるのもまた風流であると考えます。

普通の水道水は、たまに、めっちゃまずく感じるときがあるので、基本飲まない私です。おいしければいくらでも飲むかもしれません。

お湯にすると、煮沸されて良い感じになると思っていますし、味も良くなっているように感じます。

■伊藤園の水素水

さて、伊藤園のH2ですが、ミニストップで見つけた気がします。シルバーに輝くアルミボディをみたとき、これだ!と思いました。

198円したと思います。

飲んでみた感じは、普通です。

普通に冷えた水を飲んでる感じで、おいしいけど、「特別うんまぁーーい!!」というほどではないと感じました。

味はよくわかりません。

味以外のところでいいことがあるのかもしれないですね。

■缶にいろいろ書いてある

水素濃度0.3ppm〜0.8ppm※(生成時水素濃度1.6ppm以上)

「高濃度」かつ「抜けにくい」独自の水素水生成法を採用(特許5746411号)

水素は非常に軽くて小さいため、水中から徐々に空気中に抜けていきます。水素ガスを高濃度で水に吹き込むことで、水素が水中に長時間滞在できます。

可能な限り水を多く充填することで、キャップと水面の間にある隙間を小さくし、水素がより空気中に逃げにくい工夫をしています。

栄養成分表示・100ml当たり
エネルギーokcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、ナトリウム1mg、カリウム0mg

■だからなんなのか

これらの特徴が、体にとってどんなメリットなのか、今の私にはわかりません。かといって、商品自体には書いていません。

わかる人だけ買えばいい、とかなのか。普通みんなわかってることなのか。POPなどで補足したりする販売戦略が有効かもしれないですね。

お湯を飲みながらホセ・ムヒカ

笑顔がとてもいいですね

先日、タイヤ交換を試みた私です。

うまくできなかったので、この状態で平日を迎えるのは危険だと思い、
結局近所のいきつけのお店で1200円くらいでいい感じにしてもらいました。

よかったよかった。

お店で見てもらうからには、とても汚くなっていた車内も少し掃除しました。
綺麗にならなかったところもありますが、いいです。
掃除して汚いのは、掃除しなくて綺麗より、いいと思うことにします。

これからも車を大事に乗りたいと思いました。
(調子悪いときは、買換えたいと思ってたのに、調子がよくなった途端にこれです( ^ω^ ))

車を大事に乗る、といえばホセ・ムヒカ氏が思い浮かびました。

■ホセ・ムヒカとは

世界で最も貧しい大統領として有名なウルグアイの前大統領。

しかし心はとても豊かです。

Amazonでも本が何冊かあります。

■ホセ・ムヒカの偉業3つ

・収入の9割を寄付
・アメリカとキューバの国交回復などに寄与
・名言を数多く発する。以下の言葉をレビューで見つけました。

「貧乏とは、欲が強すぎて満足できない人のことです」

「自分の時間を、好きなことに使っているときが、本当に自由なときなのです。時間であふれることこそ、自由なのです」

私は自由を求め、貧乏と戦う身ですが、彼の言葉は勇気を与えてくれます。

■お湯を飲みながらレビューを楽しむ

私は今、清貧に徹したい時期なので、飲み物を買わず、お湯を沸かして飲んでいます。

これが意外にうまい。驚きますから、やってみてください。まず、熱くてびっくりすると思いますよ( ^ω^ )

そんな脱・原発ではなくて、徹・清貧な私が、参考にしたいと思ったのがホセ・ムヒカ氏です。本を買って読めるともっといいのですが、今日のところはネット情報のみで楽しみたいと思いました。

続き:水も飲んでみた