ディフェンシブ・チャンピオンになりたい

タイトルの言葉と似ているんですが
「ディフェンディングチャンピオン」とは、
スポーツなどにおいて、前回優勝した人などを指して使われます。

defending champion
defendingは「防御の」だから
防御のチャンピオンですね。

前回何かで優勝したわけではない僕です。
それでもdefensive championになりたい。
defensiveも「防御の」という形容詞です。
名詞は「defense」

defendingは動詞「defend」の現在分詞形。

わけがわからなくなってきますが、ディフェンスの活用形は別にどうでもいいんです。
今回の主題ではありません。

そんなことよりも、僕は自分の生活を守りたい。
自分の生活の守護神となりたい。
自分の生活を守りすぎて、そのノウハウが他人様の家庭にさえ役立つくらいになりたい。
そうなったとき、「僕はディフェンシブ・チャンピオンになれたな」と感じるかもしれない。

どのようにディフェンスするか?

バスケをやっていた僕としては、
マンツーマンやゾーンなど、バスケ的な守備がまず思いつきます。

しかし実際の生活に落とし込んでみると、ちょっと勝手が違います。
なにせ、僕のチームは僕しかいません。

ということで、何か一つに張り付いてディフェンスしたり、
ちょっと距離をおいて緩めに体力を温存しながらディフェンスしたり、
戦況に合った展開を心がけないといけないなと思いました。

何をディフェンスするか?

具体的には、
①家計
②家の快適さ
③アイデア
かなと思っています。

以下にざっくりと書いていきます。

家計のディフェンス

お金をボールに例えると、
ボールをたくさん取りに行くのがオフェンス力といえましょう。
逆に、持っているボールを守り抜くのがディフェンス力です。

もの凄いディフェンス力を発揮してみたいです。
例えば、昼ごはん代に500円使う人と、100円で済ませる人とでは、ディフェンス力に圧倒的な格差が存在するといって過言ではありません。

普通に考えると、500円使えたほうが、経済も回しているし、すごい人と思われるところですが、「ディフェンス力的にみると圧倒的に弱者」こういうひどい言い方もできるんですね。ちょっと楽しくなってきました。逆転のチャンスはここにあったかもしれない(笑)。

家の快適さを死守

例えばホテル。
快適ですよね。

泊まっている間だけは、散らかすかもしれませんが、
チェックアウトして次の人が入る頃には、すっかり綺麗にされます。
あのディフェンス力たるや、相当なものです!

ホテル水準のディフェンス力を身につけることを誓います!
思わず宣誓してしまいました(笑)。

これは、なにげに命を守ることにもつながると思います。
散らかしまくると、足の踏み場もなく、事故にもつながります。
探し物タイムが増え、人生の悪循環にもつながる可能性があります。
しかし、ホテル並みのディフェンス力が身につけば!
仕事もはかどるはず!

あと、「ホテルに行かなくても自分ちでホテル気分」みたいになると家計のディフェンスにも好影響です。

アイデアの守護神

日々、いろんなことが起こりすぎますね。
全部を日記に書くことは難しい。
でも、全部をもし書くことができたなら!?

思い出すことが容易になるはず。
思い出さないといけないことが多い職種もあるでしょう。
その場合はダイレクトに役立ちます。

「思い出すことができなかったばかりにチャンスをふいにした」
こういうのは、バスケでいうと、自分の横を攻め入れられて得点を許してしまうようなものです。
バスケなら、1試合が終われば、次はまた0-0から始まりますが、
人生の試合には終わりがなく、ディフェンス力がなければドンドン失点を許してしまいます。

時間とのバランスで取捨選択が大事なことでしょう。
上手にやっていきたいものです。

要するに、その日のうちに片付ける

これがディフェンス力かなと感じました。
逆にオフェンス力は、片付かないように広げていくことかもしれません。
オフェンスだけできれば、それも楽しいのでしょうが、
多くの場合は、そのオフェンスができない状態になるのではないでしょうか。

オフェンスは、しない。
気づいたらオフェンスになってた、という時以外は決して自分から攻めるものか。
それぐらい、全神経を集中し、全時間をディフェンスに費やす。

そういう風に過ごして、いつかディフェンスに定評のある池上選手を超える逸材になりたいものです。

懸念されるのは、ディフェンスもオフェンスもしない、何もしない時間に支配されないかという恐れです。
そうした恐れなどいらない!と自分を守るのもまた、ディフェンス力といえるかもしれません。