ハワイ帰りの僕がフランスから学びたくなった5つのスタイル

先週、ハワイ旅行をしてきた僕です。
これで、日本とハワイをある程度知ったわけですが、
いろいろ比較してみるためには、もうひとつくらい国を知りたい。

ということで、フランスです。
国際関係の話題に意識がいくようになったからか、
フランスに関する記事をいくつかネットで目にしました。

その中から、気になったものをかいつまんでご紹介します。

フランスから学びたくなった5つのスタイル

・フランス人の結婚観
・フランス人のワークスタイル
・簡単なフランス語
・フランス社会の格差
・フランスの節約術

以上の内容を順番に見ていきます。

フランス人の結婚観

いわゆる「フランス婚」という言葉を耳にしたことがありまして、
「事実婚」のことを言うらしいと想像していました。

でもそれって本当なの!?
フランス人は事実婚ばかりなの!?
ということで調べてみました。

参考記事
「今流行のフランス婚からみる新しい日本人の結婚 フランス人の反応」(マダムリリーさんのサイトに別タブでジャンプします)

以上のサイトから得た情報として、フランス人の結婚は大別して3つあるようです。
・結婚
・事実婚
・PACS婚

確かに事実婚があることが確認できました。
それと、フランスに対する私の好感度が上がる情報となったのが、「結婚」もあったことです。
さらに「結婚」と「事実婚」の中間なような立ち位置となる「PACS婚」もありました。

みんなドライな考えで事実婚をしているわけではなく、選択肢の中で揺れ動いているらしいということがわかり、人間的だなと思いました。それぞれの環境の中で、迷った末、自分たちにとって良さそうなものを選んでいることがわかり、なんだか親近感が湧きました。

フランス人のワークスタイル

ハワイでは、おみやげ屋の店員さんが、お客さんを若干無視して同僚と楽しくお喋り。そんな場面も見かけました。人によるし、私が見かけたのはごく一部だと思うのですが、日本では、なかなか無い光景です。また、日本は長時間働いても給料が安い、ハワイはのんびり働いても人件費が高い、という情報も得ました(もちろん、全部が全部あてはまるわけではありませんが)。

一体どっちがおかしいの?ということで、もう一国、フランスを調べてみようと思いました。

(参考記事)
「客はニの次」のフランスに日本が学ぶべき事(東洋経済ONLINEが別タブで開きます)

タイトルからしてもう「客は二の次」と言ってます(笑)
読んでみたら、いやはや、ハワイで見かけた店員さんが霞むレベルでした。
最強じゃないですかね、フランスの働き方。労働者を優先しています。

一例をあげると、鉄道関連はサービスが充実していなくて不便、お客さんが来てから開店する店もあるそうです。

こうしてみると、2対1で、「日本がおかしい」という結論に至りたくなります。
日本の何がおかしいのか。
「そこまでしなくていいし」っていうことを、勝手にやり過ぎてしまったんでしょうね。これは、今後も書きそうなテーマです。
そして、「正当な対価を得る仕組みになっていない」これも、今後も書くと思います。

簡単なフランス語

「おはよう、こんにちは」
ともに「Bonjour」ボンジュールで有名ですね。

「こんばんわ」
「Bonsoir」ボンソワール
Weblioで聞いてみたら「ボンソワー」といった感じでした。最後の「ル」はハッキリと発音しない感じですね。

フランス社会の格差

日本よりも優れた点があると感じたフランスのワークスタイルでしたが、
では格差はどうか。

(参考記事)
超格差社会フランス、最貧困層の移民と話してわかったこと(マダムリリーさんのサイトに別タブでジャンプします)

以上の参考記事はショッキングで考えさせられる内容でした。
フランスの格差は日本以上。移民で勉強する意味そのものを理解していない場合、字の読み書きもできないので、貧しい生活から抜け出すことは困難。子供に与える影響は大きい。フランスほどではないが、日本の格差が生まれる問題も同質なようです。

フランスの節約術

フランスの節約術に関する本はいくつか書店で見かけ、気になっていました。
おしゃれなイメージでありつつ、服を大事に着るようですね。
今回はネットで違った節約術がないか調べました。

(参考記事)
フランスに学ぶ節約生活(電力自由化のサイトに別タブでジャンプします)

こちらによると、食費をかなり節約していることが伺えます。
また、物を大事にすることは共通していて、DIYが普及しているようですね。

食費を節約しているということは、肥満率も低いのではないか。
そういえば、各国の肥満率はどうなっているのか。ということで、あるページを見つけましたので最後に紹介します。
日本はフランスよりも肥満率が低かったですが、各国の肥満率を調べてみるのも、とても興味深いことだと思いました。

(参考記事)
世界・成人の肥満率ランキング(WHO版)(世界ランキングのサイトに別タブでジャンプします)

長い記事になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!
他の記事もお読みいただけますと幸いです(^ ^)