鶴の一声の意味や由来を知らなかった!

「鶴の一声」ということわざがあります。

意味としては、「大勢で議論しているときに、否応なしに従わせるような有力者・権威者の一言」だそうです。

例文としては、
「社長の鶴の一声で新企画を実行することが決定した」
といったところですね。

由来を知らなくて、勝手に以下のようなことを想像していました。
”鶴は長生きのシンボル的なありがたい動物だから、
声もツルッとしているのではないか”

今回調べてみると、予想に反して、
かなりの迫力ボイスであることがわかりました(笑)。

YouTubeに、鶴が発声する瞬間をおさめた貴重な映像がありましたので、
ご紹介します。下のリンクからジャンプできて、開始27秒くらいで鳴きます。

https://www.youtube.com/watch?v=LeUwYaeIHKs(YouTubeを別タブで開きます)

「キョーっ!」という感じで、見事な叫びを響かせています。
めったに鳴かないそうなんですが、
たまに鳴くとこの迫力というんですから、たまったものではないですね(笑)

鶴は英語で「crane」クレインといった感じに読みます。
なんと、重機のクレーン車と同じスペルです。
首を伸ばすところが共通しているんだとか・・・

軽い気持ちで調べてみたのに、
いろいろ知識がつながっておもしろかったです。

ということで、今回は
A voice of the crane.
鶴の一声についてご紹介しました。

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