お湯を飲みながらホセ・ムヒカ

笑顔がとてもいいですね

先日、タイヤ交換を試みた私です。

うまくできなかったので、この状態で平日を迎えるのは危険だと思い、
結局近所のいきつけのお店で1200円くらいでいい感じにしてもらいました。

よかったよかった。

お店で見てもらうからには、とても汚くなっていた車内も少し掃除しました。
綺麗にならなかったところもありますが、いいです。
掃除して汚いのは、掃除しなくて綺麗より、いいと思うことにします。

これからも車を大事に乗りたいと思いました。
(調子悪いときは、買換えたいと思ってたのに、調子がよくなった途端にこれです( ^ω^ ))

車を大事に乗る、といえばホセ・ムヒカ氏が思い浮かびました。

■ホセ・ムヒカとは

世界で最も貧しい大統領として有名なウルグアイの前大統領。

しかし心はとても豊かです。

Amazonでも本が何冊かあります。

■ホセ・ムヒカの偉業3つ

・収入の9割を寄付
・アメリカとキューバの国交回復などに寄与
・名言を数多く発する。以下の言葉をレビューで見つけました。

「貧乏とは、欲が強すぎて満足できない人のことです」

「自分の時間を、好きなことに使っているときが、本当に自由なときなのです。時間であふれることこそ、自由なのです」

私は自由を求め、貧乏と戦う身ですが、彼の言葉は勇気を与えてくれます。

■お湯を飲みながらレビューを楽しむ

私は今、清貧に徹したい時期なので、飲み物を買わず、お湯を沸かして飲んでいます。

これが意外にうまい。驚きますから、やってみてください。まず、熱くてびっくりすると思いますよ( ^ω^ )

そんな脱・原発ではなくて、徹・清貧な私が、参考にしたいと思ったのがホセ・ムヒカ氏です。本を買って読めるともっといいのですが、今日のところはネット情報のみで楽しみたいと思いました。

続き:水も飲んでみた

「FREEから富を生み出す」曲などをつくってみた

このブログでは曲をつくって載せています。

Songs 9 through 11 refer to the following mp3.

Song9「FREEから富を生み出す」

[歌詞]

FREEから富を生み出すシステム

FREEから富〜

FREEからTOMMY

FREEから富を生み出すシステム

 

Song10「ねずみ」

[歌詞]

え?

あれは虎ですか。

わたしゃ、また ◯コかと思った

◯コかと思った

 

Song11「僕にできないこと 僕にしかできないこと」

[歌詞]

僕にできないこと

僕にしかできないこと

やるのは どっちかな

 

[感想]

今日はこのほかに1曲で、計4曲作りました。

「ねずみ」と、「僕にできないこと〜」は、リズムなどが狂いましたが、そのまま載せます( ^ω^ )

あとで直せばいいのではないかと思っています。

作らないと、リズムも磨かれない。まさに、僕にできないことがわかった感じでした。しかし、次はできるような気がします。

「ねずみ」は古典落語のサゲの部分に曲をつけたく、こうなりました。それで、知らない人にサゲだけ教えてしまうのもどうかと思い、◯と伏せ文字にしたら、ついつい遊び心でおかしな方向に行ってしまいました( ^ω^ )

 

「FREEから富〜」と「僕にできないこと〜」は、本屋をウロウロしていて、タイトルを見ただけで興奮してくることがあるので、そういう言葉に曲をつける癖をつけたらいいのではないかと思い、つくりました。

曲をつくる癖。

愚痴を言う癖よりはいいかなと思い、こうなりました。

口癖が人生を変えるといいますから、興奮するフレーズに曲をつけていたいなあと思ったのです。

仕事が向いてないと思う時の集中力欠如を和らげる言葉と謙虚さ

新カテゴリー「やる気スイッチ」を創設しました。当ブログの計画と実行を推し進めるには、なんといっても「やる気」が不可欠!

『やる気のスイッチ!』という山崎拓巳さんの本があります。

読んだことがなくても、タイトルだけでなんだか、スイッチが押されるような気がしてきます。

そんな、やる気の出る言葉などのアイテムをまとめておくカテゴリーにしたいと思います。

■僕の「やる気スイッチ」はどんなだろう?

・「そうだな、頑張ろう」と共感できる前向きな言葉

・「この人でさえも、こんなに頑張っているのか」と同情できるちょっとネガティブな状態

ざっくり考えて上の2パターンかと思っています。

言葉のオラオラ系とでもいいましょうか、燃えたぎるような言葉でもいいのですが、いつもそれだと疲れる。それを癒したり、大丈夫だと思わせてくれるヒーリング系がほしい気がします。

「言葉のオラオラ系」「言葉のヒーリング」この2つをタグとして付記するようにしていこうと思います。もっと増えるかなあ?

■仕事が向いてないなと思う時

・ほしい言葉は「いいからやれよ!」ではなく、「自分もほら、こんなに向いてなかったのに、今ではこうだよ」みたいな事例

こういう言葉が欲しいなあ、と自分である程度欲しいものがわかっている場合もあります。そういう言葉が書いてある本を探す。探すのは、あまり楽ではありません。なんなら自分で書いてもいいかもしれない。楽ではないので、こうやってブログなりに残したいと思っています。

あと、ニーチェの本を立ち読みしたら、勇気が出る言葉が多いなと思いました。しかし今までニーチェの本を買ったことは多分ない。できればそのうち買いたい。などのメモのためにも、このブログに積極的に本のことを書きたいです。なにせ「書いて稼ぐ」がテーマですし、作家さんたちが提供してくれている偉大な資料を活用したいと思います。

■「仕事が向いてない」といえば・・・

英語の勉強をしたいけど、会社の仕事とは正反対。会社の仕事より、好きを優先したいなあ、なんて考えが湧いてくるもので集中力がちょっと下がっている。でも、得意なことを仕事にしている人ばかりではない。それを表す言葉にちょいと出会いました。

文才に恵まれぬ身で誰のいたずらか、読売新聞朝刊の一面コラム「編集手帳」を書いてきました。もう11年になります。

「編集手帳」の文章術/竹内政明(2013年1月20日)

その仕事についたのが、誰のいたずらかと表現されている様子が、今の自分にも当てはまる気がしています。また、文才に恵まれぬという壮絶な謙虚さが僕の心に刺さりました。

引用させていただき、糧にさせていただきたい次第です。