バハインドとシェジュール

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4/10のTOEICまであと2週間!

■Britishナレーターについて

今日はTOEIC新公式問題集のブリティッシュ女性のbehindについて書きます。

彼女が「behind」を読み上げると、どのように聞こえるか?

 

お分かりの方もいらっしゃいますでしょうか。

「ビハインド?」

いえ、違います。

 

「バハインド」です。

なんでそうなってしまうのでしょうか。

ブリティッシュならみんなそう?

というか英語を使う者たるや、みんなそう?

他の人が喋るときも注意して聞かないと。

イギリスのアーティストのOne Directionが歌うときも注意してきかないと。

こうやってブログに書いておくと、今度から気をつけて聞くようになるかもしれないので書きました。

バハインて。

ドリフターズのハビバノンノン♪みたいだなーと思いました。

■バハインドであるべき?

もしも「バハインド」であるべきなのであれば、

今度からバスケの試合とかで10点差になったときは、「10点ビハインド」じゃなくて「10点バハインド」って言わないといけない。

■おまけ

あとついでにこれも書いておこうかな。

schedule

これは日本人なら「スケジュール」と読むでしょう?

 

でもTOEICアメリカ女性かな、多分。彼女は

「シェジュール」と言いますね。

 

たまに連発で聞くこともある気がします。Part2の選択肢に何回も入っているときや、Part3,4で予定の話をしているときなど。

そんなときは思わず笑ってしまいそうになります。

なにもおかしくない!そっちが正しいんだ!

TOEIC声優に萌えたい君は打線を組んでみろ

TOEICを運営する財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会は、いったいどういう団体なのでしょうか。

きっとグローバルな企業なのだろうと推察します。

そんな中で、私たちにもっとも身近な存在は、専属声優の方々だと思います。

この言い方が正しいかわからない。彼らはTOEICで問題を読み上げることで私の耳と何度もこんにちはしています。が、普段は別の仕事をしているかもしれない。

■TOEICのナレーター群

基本的に、1つのTOEICテストに5人の声優が必要なように思います。

・司会者

・アメリカ人女性

・イギリス人女性

・カナダ人男性

・オーストラリア人男性

たまに交代もあるようです。私は新公式問題集のVol.2から6までしか聞いていませんが、司会者とイギリス人女性は変わった。それ以外の3人はずっとレギュラーでいます。

個人差もあると思いますが、聴きやすい、聴きにくいということもあるでしょう。私はイギリス人は、以前の方の方が聴きやすかった気がしますが、司会者は新しい方の方が聴きやすいです。

毎回TOEICを受けるときは、今日の最初は誰だろう!?誰がオープニングスピーチを務めるんだ?!(司会者以外で)

などとドキドキ☆ワクワクを膨らませて臨むのもいいのではないかと思っています。(しかし実際にはそんなことに気がとられている暇は無くなってしまいますが( ^ω^ ))

■日本人もいる

CDでは、最初に日本人がタイトルだけ読み上げます。女性の方々ですが、だいたい毎回違っているような気がします。

また、テスト当日には、CD未収録の激レアな日本人男性の説明があります。

■顔は知らない

さて、私は彼らの顔を知りませんが、声を通して、「こんな人じゃないかなあ?」などと想像を膨らませています。

それで、アメリカ人女性はこんな感じかなあと思ったのが前の記事のアイキャッチ画像に描いた以下のイラストです。

FullSizeRender(2)

ちょっと下手くさいですね・・・( ´ ▽ ` )ノ

まあこれは叩き台です。これをもとにバージョンアップして、私の思いに近づけていきたいです。

目元がキリッとしてる気がします。イラストではちょっとキツイ感じになってしまいました。

髪はウェーブがかかってるかもしれないし、かかっていないかもしれない。役柄も色々ありますから、その時々で変えているかもしれません。

エグゼクティブな感じの声だなあと思っています。以前のイギリス人女性(ここまで書いておいてなんですが、そのときはどこの国と公式問題集に書いてなかったと思うので定かではないのですが)と似たタイプであると思います。今のブリティッシュ人女性とは違うタイプですね。

■今後の声優陣の動向は!?

まだ買ってないので聞いていませんが、5月からの試験向けの新形式対応編では、また新しい方々が登場するのでしょうか?

今の形式では、2人が話すPart3では、区別がつきやすいように男女それぞれが1人ずつ話しています。

しかし5月からは、3人以上が入り乱れて話す形式になるといいます。現状と同じく司会者以外の4人で回すには、ちょっと厳しいのではないかと感じる私です(超どうでもいい余計なお世話f^_^;))。だって同じ声ばかりで飽きたり混乱したりしませんかね。まさか司会者乱入もありえるのでしょうか。

■役に入りきる声優陣

彼らは、ただ問題を読み上げているわけではありません!

時にはホテルマン、時にはレストランに面接を受けに来る人、時には工場のオーナーになるのです!その時々で声色を変えずにいられるわけがない!

現状の人数で、声色のほうを極端に変えて乗り切るとしたら、いよいよ声優としての本領を発揮するときが来たのかもしれません。

ちょっと話がズレますが、名作アニメ「GOLDEN EGGS」の声優は、基本的にラリーさんとモニカさんのたった2人でいくつものキャラクターたちの声優を演じきりました。しかも1キャラ1キャラが記憶に残る出来映えでした。

TOEICでも毎回、名ボイスに出会えたらと思うと、本来の勉強とかけ離れた方向で楽しくなってきますね( ^ω^ )

皆さんも、TOEICをもっと楽しむために、声優陣にもっと思いを馳せて、ときには打線を考えてみたりするのも良いのではないでしょうか。

■早く打線を組んでよ

私が知っているのは7人くらいなので、打線組めませんでした・・・。代わりに、バスケのスタメンを考えてみます。

センター:アメリカ人男性(?司会者。Vol.6などの)

パワーフォワード:カナダ人男性

スモールフォワード:オーストラリア人男性

シューティングガード:イギリス人女性(? Vol.2などの)

ポイントガード:アメリカ人女性

日米なまり対決「The song has not been made today」

Hi! Good evening, man!

4/10のTOEICまであと15日!

今日もTOEICのPart1に出てきそうな表現に曲をつけました。

今日の題材は「The song has not been made today.」です。

意味は「今日は曲が作られていない。」

これだとこのブログのことですが、

song → bed

ととすると、「今日はベッドが整えられていない」という文になり、ぐっとTOEICに出やすい文章になります。

ベッドがきちんと整えられている写真とこの文章がきたら、この文章はNGだというわけです。

で、そういう曲を作りましたので、載せちゃいます。

歌詞は基本的には、途中からはじまる

「The song has not been made today」だけです。

■その他解説

その他にもいろいろ聞こえるので説明します。

まず「been」

これは、TOEICで主にアメリカ人女性が喋ります。そのときの発音は

「ベン」

STAR WARSのオビ=ワン・ケノービの愛称かと思ってしまいます。

ネイティブならbeenは「ビーン」と言うのかなと思っている僕に対して、まさかの「ベン」。その後の言葉が全然頭に入らないほどにびっくりしてしまいます。これは訛り?こういうものなの?

ということで、「ベン」という声をサンプリング的に冒頭にも入れました。ちょっと残念だったのは、MacのGarageBandでこの音のピッチをいじれなくて、音程や速さを調整できなかったこと。

■日本の訛りで対抗

あと、「通常総会を開催いたします」という声をサンプリング的に入れています。東北訛りな感じです。日本語のお堅い表現も、訛るとなんだか親近感が湧きませんか。

だからTOEICで訛りが出ると親近感が湧くか?と言われると、僕は全然そんなことはないのですが。そもそも訛りなのかNOT訛りなのかさえわかりません。

さらに東北ネイティブの発言で最近、「未加入」が「めかにゅう」に聞こえるという斬新な発見をした僕は、その「めかにゅう」をサンプリング的に曲後半に散りばめさせていただきました。

これで日米なまり対決ソングができあがったというわけです。

僕も東北人ですが、正直、急に「めかにゅう」と言われても、「?」と感じてしまいます。

新しいメカかな?

メカnew?

最近流行っているAI的な?

■訛りは、ときに困惑を生む

このように、発音というのは、同じ国の人さえ混乱に陥れます。

TOEICとなれば、さらに混乱が深まることは必至。できるだけ混乱しないような音声伝達がなされるようになってほしいなあと感じた今日この頃です。

訛りが出てもネイティブはTOEICで高得点とれますの?

 

あと、has notを使って「hasn’t」としていないところも、なんだか色々考えさせられる英文だと思いました。どっちにも慣れないといけない。