な、なんだってー!?初Vine投稿してみたら大変だった・・・

楽しい6秒動画が満載のVine。
YouTube動画を作っている僕は、Vineにも初挑戦してみました。
下のが初Vineの作品です。


SMAP解散に対する反応

音声をONにしていただければ、曲も聴けるかと思います。

6秒といえど、ループされることに目をつけ、
ループソングを作ろうと思い立ったのがきっかけです。

5秒でもいいの?

曲をつくってみたところ、5秒くらいになってしまいました。
でも0Kです。
1秒無音空間ができるとかではなくループしてくれました。

僕の場合は先に曲を作り、それから映像を考えることが多いので、
今回は6枚のイラストを用意して、それを曲に合わせて動画を作りました。

PCで作ってアップロード!

曲をつけるだとかイラストをそれに合わせるだとか、
スマホではちょっと難しいと思っていました。

ですから、最初からパソコンで作る気でいました。
そして作りました。

動画作成自体はYouTube用でだんだん慣れてきているので、問題ありませんでした。
むしろ、たった6秒でいいので作業時間は短くて済むと思っていました。

しかし、Vine用ということで、ちょっと困ることもありました。
もちろん6秒に内容を詰め込むといったシナリオ面での苦労もあるかとは思いますが、
それより技術面で色々困ったので、メモしておきたいと思います。

Vineの動画アスペクトは1:1

YouTubeやニコニコ動画用には16:9とか4:3で作ることが多いと思います。
しかしなんとVineは、まさかの1:1。正方形です。

そしてMacのiMovieを主に使う私としては、iMovieで1:1ができなかったので挫折しました。

検索してみると、iMovieで普通に作ってから、「Video in Video」というアプリで1:1にできるというYahoo!知恵袋情報を発見しました。でもそれ大変そう!と思ったので、他を探りました。

MacでJavieというフリーで軽快な動画編集ソフトも使っている私は、これで1:1ができないか試しました。
できました!
ということでJavieで動画を完成させました。

動画をどうVineにアップロードする?

PCで作った場合、そのままPCで「VineClient」というChrome拡張機能を使う情報をいくつか見つけました。
情報は去年のなどもありましたが、今試そうとすると、有料なようでした。
ということで挫折しました。

それで、PCからiPhoneに動画を送り、iPhoneのVineアプリから投稿する作戦にでました。
このための手法も色々複雑そうなものに翻弄され、結局いきついた私の成功法は・・・

Googleドライブでした。

MacでGoogleドライブに動画をアップロード。

iPhoneのGoogleドライブでは、その動画の「コピーを送信」から「ビデオを保存」と進むことで、動画をiPhoneの写真アプリに保存できました。
ここまでくると、あとはVineで投稿できました!

Vineのタイトル的なものの書き方など、まだ慣れていませんが、
この調子で短い変な曲をたくさんアップロードしていきたい次第です。

Vineやってみてよかった

即座にいいねをしてもらえて嬉しかったです!
ありがとうございます!

そして、Vine動画がたまったらYouTubeにまとめ動画を投稿したいなと思っているのですが、そういう発展性も見据えて「Vineやってみようかな」と思ったのでした。
これからもVineでおもしろいことがあったら記事にします!