iPhoneとMacのSiriや音声入力でラクラク入力

今日は、iPhoneとMacの音声入力について書きます。

SoftbankのiPhone6sを使っています。
今日は、仕事から帰ってきてみたら、「ソフトウェアアップデート」の更新があることに気がつきました。

それで、iOSを最新にしてみました。
今回で10.11になりました。

Siriがおもしろい

iOSが最新になったことで、
またいくらか設定をすることになりました。

今回は、「Hey,Siri」と読んでみてくださいと何度も言われました。
5回くらい呼びました。
これで、Siriがいつでも反応してくれるそうです。

試してみました。
確かに、画面の表示がない黒い状態でも
「Hey,Siri!」と呼ぶと反応してくれます。

「天気は?」とか
「メモの◯◯を開いて」とか指示をすると、従ってくれます。
これは嬉しい。

ちなみに「天気は?」と聞くと、
摂氏◯度とか教えてくれます。
摂氏って何?
そんなこともしらない僕には、Siriと話すだけで色々勉強になりそうです。

摂氏とは、セルシウス度だそうです。degree Celsiusだそうです。
単位は℃。他に華氏があるそうです。
今回はこのくらいにしておきます(笑)

これについても「Hey,Siri」といったあとに
「摂氏って何?」というとwikipediaで探してくれる。
お読みしますか?と聞かれたら「うん」と答えたら、読み上げてくれましたよ。
かわいいやつです。
まるでスターウォーズのR2-D2さながらです。

MacでもSiriみたいなのが使えないか

さて、この便利なSiriをMacでも使えたらいいなあ、と思いました。
MacOS Sierraなら使えるようです。
しかし僕のはYosemite。
アップデートするのも、ちょっといきなりだとためらいがあります。

でも、Yosemiteでも使える音声入力がありました!
テキストエディットなどで使えるようです。
試したら、WordとFirefoxでも使えています!
超便利!

私の環境では、
「fn」キーを2回押すと起動してくれています。
iOSと違って、一言喋った後に間を置いても、終わってくれるわけではないです。
「完了」ボタンを押さないといけない。
そこがちょっと手間ではありますが、
でもタイピングするより楽です。

あとちょっと難なのは、「完了」を押して、文字になってでてくるまで、
なんと入力されているのか確認できないところ。
しかし、完了してみると、かなりの精度で入力してくれているので、
とにかく気に入りました。
これからもドゥンドゥン使っていこうとおもいます。