TOEIC公式問題集新形式問題対応編にありがちな英文

5/29のTOEICまであと41日!

当ブログでは、これまでTOEIC新公式問題集を調査・分析してきました。これからは新形式問題対応編を分析していきたいと思います。

TOEICには、よく出る英文や単語があり、新形式になっても引き続きよく出るものも多いと考えられます。そんな、ありがちな英文を紹介できたら望外の喜びです。

■どこで話されているか、ほぼ毎回聞かれる

Where does the coversation most likely take place?

「この会話はどこで行われていますか?」という質問は、鉄板ですね。新形式対応編では現在進行形の疑問文になっていて、下の形です。

Where most likely is the conversation taking place?

違う言い回しの場合もあり得ますが、問うていることは同じです。その会話がどこで行われているか、です。

これを聞く問題は、私がもっているVol.2〜新形式までの6冊で、以下の問題です。

問題集 問題
新形式問題対応編 TEST1 Part3 32
新形式問題対応編 TEST2 Part3 53
新公式問題集Vol.6 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.6 TEST2 Part3 41
新公式問題集Vol.5 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.5 TEST2 Part4 89
新公式問題集Vol.4 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.4 TEST2 Part3 47
新公式問題集Vol.3 TEST2 Part3 62
新公式問題集Vol.2 TEST1 Part3 41
新公式問題集Vol.2 TEST2 Part4 74

以上のように、そのものズバリな表現がないのはVol.3のTEST1くらいで、あとは毎回、おもしろいように出てきます。大体、Part3の序盤で出てくるので、読む・聞くが中心のTOEICにおいても、はじめて覚えて喋れるようになる言葉がこの表現であっても不思議ではないと考えます。

また、Vol.3のTEST1でも、「話し手はどこで働いていますか?」や「いつ話されていますか?」という問題はあります。働いている場所で話していることが多いので、この場合はほぼ同じ問題です。これを同様のものとして考えると、100%出るような問題といえるのではないでしょうか。「どこ?」が「いつ?」になってしまうと、他の英文が似ていてもちょっと違うかなと思うので、こちらは含めませんが。

それにしても、Part3と4で新形式は69問もありますから、1回も話している場所を聞かない、なんていうテストが作れるのかというと難しいところだと思います。

つまり、この文はありがちだから、覚えたほうがいいです。

TOEICを勉強していると英語ペラペラだと思ってしまうような友人から「何か喋ってみて」と言われた時に、まっさきに言ってあげる英文にしたらいいのではないでしょうか。

■ひとつ得意な文があると気持ちが楽

TOEICをはじめて受験する、何も知らない、というのでは気持ちが重いでしょうから、この文を1つ覚えるだけでも、ずいぶん違うと思います。

また、似た言い回しで「いつ話しているか」「何について話しているか」というバリエーションにも慣れやすくなるでしょう。

そして、「どこで話しているか」を聞かれるということは、TOEICには「場所」があるわけです。シチュエーションがあるわけです。

公式問題集をひたすらやっていれば、ありがちなシチュエーションはわかってきます。レストランや美術館、駅や空港、オフィス、工場などです。

■ありがちでないシチュエーション

すんごくおもしろいのは、「レストランで食事をすることは、まずない」ということです。公式問題集で見たことがありません。大体、仕事の面接の話になってしまいます( ^ω^ ) または間違って違う店に注文したものを取りに来るなど・・・

どうしてなんでしょうか。レストランなら食事をして、「おいしい」とか言う問題を作ってくれれば、日常会話でも役立ちそうというものです。しかし、ビジネス向けのTOEICにおいて、それは問題にしづらいのでしょう。そう思うしかないくらいに、びっくりするほどレストランで食事をしません。

というわけで、ありがちなシチュエーションも今後まとめたいです。

「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」を参考にしています

IMG_4197影響をモロに受けまくっています

「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」春名久史(2015)

長くてインパクトのあるこの本。

この本に出会ってから、私のTOEIC対策は一変しました。

基本的に、このブログで書いているTOEICとの戦いは、この本を参考にして行われている感じです。

■本の概要

春名氏は、ニート状態だったときがあり、1日10時間TOEICの勉強をした。

その方法は、新公式問題集をひたすら読むこと。

それも主に解答ばかり。

他の教材には目もくれない。

最初のうちは、日本語を先に読めばいい。聴きとれないならリスニングCDは聴かなくていい。

など驚きの方法を紹介。

そうして930点を取ってからというもの、苦労した就職活動が嘘だったかのように、成功するようになり、通訳案内士として大活躍。

■魅せられたところ

新公式問題集のみを教材とするところです。

TOEIC教材は世に溢れていますが、全部をやっている時間や購入費用はないでしょう。

また、やる必要もないということです。

むしろ、やる必要がないことをやっているからダメなんだ、ということです。

この点を突き詰めると、春名氏の「本質をとらえて、追求する」点が崇高なように思えて、真似したいと思ったところです。

ラクそうに思えて、ストイックな勉強法でもあります。

ほかの教材をやってる暇があるのなら、試験がはじまる直前までとにかく公式問題集を読むことに当てたほうがいいなと思いました。

■買った時の状況

仕事が忙しく、TOEIC勉強の時間が思うようにとれない状況でした。

それでどうするか?

書店でウロウロしていて、この本を見つけました。他に4冊ほど買おうかとしていました。

英語勉強の本(中にはSTAR WARSを題材とした教材も)や、ビジネス系の本。時間がないのにもっと教材を増やそうとしたり、あるいは、仕事のほうをもっと効率良くできないかと模索したり、葛藤していました。

しかし、結局のところ、この日は春名氏の本1冊のみにとどめました。

それが結果的には良かったと思っています。この日の本購入代は1万円になりそうなところを1400円+税におさえることができました。

■まだ私は900点を突破していない件

参考にしてるのに900点取ってないじゃん、と言われればその通り。

理由としては、まだ時間が足りていません。

春名氏は1日10時間勉強できた。

こちらは1日20時間働く日があったりします。

そればかりではなく、こうしてブログを書いて脱線しているところももちろんあります。しかし、すべての脱線時間を消し去ったとしても、今は1日10時間は確保できず、それならもう少しゆっくりペースにしようか、という妥協具合です。

このように、春名氏の本を紹介しながら、また、他にも同様に感動した本があれば紹介しながら、しかし諦めることだけはせずに続けていきたいなという思いです。

ただし、氏はこう言っておられます。

「一夜漬け」ならぬ、「1か月漬け」が一番効率的

p.115-116です。

これを肝に銘じ、私は2016年中には900点代を必ずものにします。

僕とTOEICの戦いをまとめてみる

kiitekure

なー、ちょっと俺の話を聞いてくれよ。

Excuse me. Let me introduce the history of “I VS TOEIC BATTLE”.

すいません。私とTOEICの戦いについて紹介させてください。

■記念すべき初受験

初受験は第198回。2015年3月15日でした。

650点で、リスニング355点、リーディング295点。

青森から、わざわざ秋田まで受験しに行き、車中泊しました。寒さは耐えられるくらいでしたね。

■2回目でいきなりのスコアダウン

2回目は半年後の第203回。2015年9月13日。弘前か青森だったと思いますが・・・

640点でした。なんと、いきなりスコアが下がりやがりました。

リスニングは345点、リーディングは295点。

「半年でTOEICスコアを10点ダウンにおさえる方法」みたいな教材本ならもうこの時点で出版できたかもしれないですね( ^ω^ )

この忙しい現代社会で、10点減に抑えられるのなら、ディフェンス力としてはまずまずな方でしょう。

■3度目の挑戦でしてやったり!

青森か弘前だったと思います。

2度目の挑戦から約3ヶ月後の2015年11月15日。第205回になります。

ここでついに、750点となりました。

リスニングが360点、リーディングが390点。リーディングが100点近く上がったのがそのまま点数に結びついていますね。

これなら、「3ヶ月でTOEICスコアを100点上げる方法」だとか「3ヶ月で750点にする方法」として出版してもおかしくないですよ( ^ω^ )

この時期は結構、ネイティブと話したり、英語が堪能な日本人を参考にしたり、刺激がすごく多かったのです。でも・・・「リスニングは大して上がってないじゃないか!」というのがちょっと問題ですよねー。

刺激受けて必死で勉強して、リーディングばかり上がるという・・・切ないf^_^;)

■4度目の挑戦あたりから、このブログをはじめました

2016年3月13日の第208回。

1年ぶりに秋田に遠征して、755点をもぎとりました。

リスニング375点、リーディング380点。

リスニングがじわじわと上がって、リーディングが下がるという結果に。

ちなみにこのあたりから、本格的に仕事が忙しく、全然勉強時間が確保できないので、勉強法を変えました

このときの記事はこちら

■5回目は果たしてどうなることやら。

仙台まで片道8時間かけていった2016年4月10日の第209回。

相変わらず仕事は忙しく、数日前に1日20時間働いたりで勉強できず。下手したら受験もできないんじゃないかと思いましたが、無理やり行きました。

結果は下がるんだろうなーと思いつつ、待っているところです。

第209回のときの記事はこちら

■6回目は5月受験を予定

2016年5月29日の申し込みをしました。4月12日の申し込み期限ギリギリにしましたね。

第210回ですね。この回からいよいよ、新形式となりますよ!

■7回目は6月受験を予定

どうですか、この戦いの様子を見ておもしろそうと思った方は、一緒にチャレンジしてみませんか。

TOEIC新形式問題集をやってみた

tsukareta

Hi! TOEIC新形式問題集をやってみました。とても疲れます。

これは、体力をつけないといけないと思いました!

ちなみに買ったときの記事はこちら

変わったところなどを列挙します。

■リスニング編

・Part1が10問から6問に

・Part2が30問から25問に

・Part3が30問から39問に。しかも、3人で喋る問題が1つ。クーポン、サイン、カードを見て答える問題がそれぞれ1つ追加されました。(公式問題集のTEST1の場合です)

・Part4は30問のまま問題数変わらず。ただし、最後の2トークは、マップ、フォームを見て解く問題になりました(公式問題集のTEST1の場合)。

ちなみに、CDではPart3、4でトラックがトークと問題文に分かれました。トーク部分のみをリピートして聞く、なんていう使い方には向いているかなと思います。

リスニング全体の時間は、これまで同様、およそ45分です。

■リーディング編

・Part5が40問から30問に

・Part6が12問から16問に

・Part7が48問から54問に。さらに、最後15問分は、これまでなかったトリプル・パッセージに。

Part7がますますパワフルになってしまいました。最後の25問が塗り絵タイムになってしまうかもしれない・・・。10問分がダブル・パッセージなのは健在です。

問題の質としても、国語の問題的な要素が追加になりました。長文の中に虫食い部分がいくつかあって、追加の文章を入れるとしたら、どこでしょう?的な問題です。

ひえ〜、これは大変です。

何の気無しに、これまでと同じと思って練習せずに臨むと、ちょいと痛い目を見そうな感じがします。

■リーディングの時間配分

リスニングは従来通りの時間配分として、リーディングはどうなるか考えてみます。

・Part5は1問20秒。合計は、これまでの14分から10分に

・Part6は1問30秒。合計は、これまでの6分から8分に。

・Part7は1問あたり約1分。これまでの55分で48問から、57分で54問に。

とにかくPart7が余裕ない感じになりますが、思ったより大きな時間配分の変化はないかもしれません。

■リスニングの時間配分を考える

やっぱりリスニングのほうも、ちょっと考えたいと思います。

これまではPart3、4が30問でした。私の場合は、Part1や2の説明中に、3問だけでもPart3の問題文を読んでいました。

Part3、4では1問ごとに8秒ほどの無音時間が流れますが、その時間のうちに「問題文を読んで答えを選んで決めて、マークシートを塗りつぶす」ということが困難だからです。できていても、ふとしたはずみで2秒迷っているうちに、次の問題についていけなくなります。

というわけで、先読みしておいて、いざ8秒の間ができたときに何をするかというと「マークシートを塗りつぶす」「そして次の問題文を読む」という作業でした。

このリズムを崩してはならないと思っていました。しかし、30問もあると、だんだんと先読みの貯金がなくなってくるというか、リズムが崩れる可能性はいくらでもあるので注意が必要でした。

「Go on to the next page」と言うだけの時間や、Part4の説明が始まるときだけが、ちょっとリズムを立て直すいいチャンスだったわけです。

そんな危うい時間配分だったにも関わらず、Part3がさらに9問増えたということで、いよいよこれは俊敏性と持久力を同時に求められてきたな!という感じです。

というわけで、リスニング時に少しだけ心がけておきたいことは・・・

・Part1、2の説明文などのうちに、Part3の問題文を3問だけでいいから読む

・Part3、4がはじまったら、読んでおいた3問を意識して聞く。聞きながら答えを決定する。できるだけ8秒の無音時間になる前に塗りつぶす。

・8秒が始まったら、最大猶予2秒で塗りつぶす。それでも次の問題文3つを読むのに6秒しかない。

・2つに絞って迷ったとしたら、どちらでもいいから塗りつぶす。その決定を含めて2秒におさめる。消しゴムで消すとしたら、その時間も含めて・・・

とにかく秒単位で頑張らないといけないなと思いましたf^_^;)

とりあえず、新形式問題集を10回はやって、ひととおり暗記するくらいにしていかないと、5/29は泣きを見そうです( ^ω^ )

通訳案内士の規制緩和へ向けた動きにちょっとそわそわ

4/9(土)付の新聞で見たのですが、通訳案内士の規制緩和に向けた動きがあるようです。

有料で外国人を観光案内できるのは、通訳案内士だけだったわけですが、その規制が緩和される方向のようですね。

つまり、通訳案内士でなくても有料で観光案内できる方向へ持っていく雰囲気です。

誰が決めるのかというと、観光庁が政府の規制改革会議に行って決めていくようですね。委員からは、もっと急ぐべきだという意見も出たようです。

6月に答申があって進展があるのでしょうか。

TOEICで840点以上がとれれば、筆記試験が免除になって、通訳案内士試験で有利になると思っていた私は、ちょっと受ける意義のところを問われているような気分になります。

受ける意味がないと思えば受けないのか。それでも受けるのか。

これまでの体制でも、仕事が豊富にあったわけでもない通訳案内士の方々もいたかもしれません。そこに競合がどっと増えることになるのかと思うと、ちょっと切ない気持ちにはなります。

しかし、努力して取得にこぎつけた経験は無駄にはならないはずで、ポッと参入するようなところとは差別化できるだろうと思うのですが、とにかくちょっとそわそわするニュースでしたので筆をとりました。

買いました!TOEICテスト公式問題集新形式問題対応編

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新形式問題対応編、入荷しましたよ!

多分4/10の第209回TOEICテストが、散々な結果であろうと思われる私です。Good evening!

というわけで、5/29の第210回に向けて、気持ちも新たに、「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」を買いました。

以前に立ち読みはしていましたが、これから、じっくりとこの本を攻略していきたいと思います。

今日は13問だけやってみました。

いよいよCDを聞いてみたというわけです。

1枚目の冒頭にはサンプル問題が入っていますが、これを割愛して、リスニングのディレクションを少しだけ聞きました。

毎回、ディレクションの冒頭だけは日本人女性が喋っていたと思います。しかし今回はオーストラリア人が喋っているようでした。

■Part1

さて、Part1は、これまでと大体同じですが、6問に減ります。

また、難易度が上がっているわけではないのでしょうが、これまで5冊に慣れ親しんできたのに、まだまだ見慣れない文章が多いです。これまでにプッシュしていた文章が依然として大事な感じは見受けられます。

例えば「向かい合って」という意味の

「across from each other」

これは今後も重要な感じです。

■Part2

CD的には、1問1トラックになりました。ちなみに、Vol.5-6のときは5問で1トラックでした。

そして、アメリカ人女性が増えたように思います。7問目は従来の方が喋っているようですが、9、11問目は、違う方だと思いました。

そればかり気になって、あまり内容が頭に入りませんでした( ^ω^ )

■今日のキセキのリスニング

フォズィーウォーズときこえた。イギリス人女性

スクリプトは

For the awards

aがあんまりきこえないなあと思った。

■対策を立てないといけません

これまで用の解答用紙はもう使えません。問題数などが違いますからね。

それと、時間配分を考え直していく必要があると思います。これまでの僕の目標時間配分は、ざっくりいうと

・リスニング45分

・Part5 14分

・Part6 6分

・Part7 55分

でした。

これを練習で覚えておいて、本番時は大体2時までにPart5を終らせると思っていました。しかし、変わるでしょうから、新しい配分を確立しないといけないかと思います。

これからじっくりと攻略していきたいと思います。

1度やってみた記事はこちら

申し込みや結果確認はTOEIC SQUAREで!

tsTOEIC SQUAREは英語学習に役立ちます

 

TOEICをはじめて受ける方は、TOEIC SQUAREというサイトに登録して、ログインできるようになるといいです。

すると、クレジットカードやコンビニ支払いなどで決済してTOEIC受験を予約できるようになります。

受験料は5725円です。クレジットカードしかないかと思います。(5回受けているうちの一度だけ、リピート割引とかで、もう少し安くなりました。)

■結果の確認について

サイトで結果も確認できます。これまでの経験上、大体3週間と1日後の月曜日お昼には結果がサイトで確認できるようになります。

ということは?209回(4/10)の結果は、多分5/2ですかね。しかし、ゴールデンウィークまっただなかですので、もしかしたら連休明けまで遅れるのではないかな?なんて思っています。わかりませんが、結果が出たら、またこのブログでシェアしたいと思います。

また、TOEIC SQUAREで結果を確認するためには、注意点があります。

申し込み時に「テスト結果のインターネット表示」を「利用する」にしておくことです。

■公式認定証は、約4週間後に送られてきます

サイトで結果が確認できてもできなくても、紙の結果である「公式認定証」はきちんと送られてきます。約4週間後ですから、サイトで確認できた翌週あたりになります。

青い封筒に入ってきます。この開封も、個人的に要注意です。ペーパーナイフなどで開ける際、封筒だけを切るようにしましょう。

勢いあまって深く切り込むと、一緒に公式認定証まで切る可能性があります( ^ω^ )

私は見事に公式認定証を半分ほど切り裂きました。

「やけに切り応えがあるなあ」などとのんきに切っていたのですが、そのうちに「ハッ!」と気づいたので、なんとか切り刻むのは半分ですみました( ´ ▽ ` )ノ

こんなどうしようもないドジっ子は私だけで十分ですので、みなさんは大事な公式認定証を切らないようにしてください。しないか。

■無料で勉強にもなります

TOEIC SQUAREには様々なコンテンツがありますが、ちょっとおすすめなのは「English Upgrader+」というものです。ログインしなくても使えます。

ポッドキャスト・アプリ・文例集というもので、聞いて楽しむラジオ番組のようなものです。リスニングの練習にもなりましょうし、聞くものが欲しい方にはありがたいことでしょう。「スクリプト」として文章もみられますから、聞き取りに自信がなくても大丈夫です( ^ω^ )

ただし、私は、それでも今はほとんど利用していません。TOEICには、新公式問題集のみを教材として勉強するという作戦を実行中なためです。

「English Upgrader+」にまで手を広げてしまうと、やることが多くなりすぎて挫折するかもしれない私です。たまに息抜き程度で取り入れるくらいが、今の私にはちょうどいいだろうと考えています。

TOEIC209回を受けてきたら充実した旅になった件

FullSizeRender(3)僕には今年最高の旅だったかもしれない

Long time no see, everyone!

お久しぶりです、みなさん!

数日このブログを休みましたが、4/10にTOEIC第209回のテストを受けてきました。

私は、このテストか208回目で見事に900点を超える算段でした。しかし208回目は、あえなく755点・・・

今回の手応えはというと・・・!?

 

今までで一番ダメだったんじゃないか?というくらいの手応えでした( ^ω^ )

 

結果が出てみないと、わからないですけどねー

受けた方はどうでしたか?

オーストラリアのナレーターが猛威をふるった気がします。2つほど、彼が喋ったフレーズが、最初から最後まで何を言っているかわからなかった私です。「それ英語?」くらいにわからなかったf^_^;)

■私のTOEIC歴

ちなみに私のTOEIC歴は、4/10をもちまして5回目となりました。

1回目が2015年の3月。それが650点で、そこから640(下がってる!)、750、755と変遷しまして、4/10の結果を待つ形となります。

ひとまず、明日4/12の15時まで締め切りの第210回を申し込みましたよ。もう、なにがなんでも、900を超えるまでしがみつく感じでいきますよ( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに、TOEICの結果確認や申し込みをする際はTOEIC SQUAREというサイトを使います。関連記事を別に用意しました。以下のリンクから、その記事を新しいタブで開けます。

申し込みや結果確認はTOEIC SQUAREで!

 

■何がどういい旅だったのか

私は青森在住でして、TOEICがほぼ毎月あるといっても、近所で受けられる機会はかなり少ないです。

初回と208回は秋田まで遠征でした。そして昨日4/10の209回も仙台まで遠征でした。青森から仙台、近いようでいて、なかなか遠いです。

車で、高速を使わず下道で行きました。片道8時間くらい。これで、ガソリン代4000円くらいでの旅となりました。あと、仙台は駐車場代がかかりますねー。安いところを探して、800円で停めることができました。そこのおじ様と色々話してちょっと仲良くなりました^ – ^ そういう出会いのあった旅。

ちなみに新幹線を使うと片道1時間代かな?しかし片道1万円以上かかるようです。

また、車で高速を使うと高速料金が5000−8000円ほどかかるようです。片道で。それでいて片道4時間代くらいの感じだと思いますが、なんと高速道路のサイトで8時間くらいの見込みという記載をみて、下道と変わらないと思いまして、選びませんでした。

というわけで、1度行ってみて勝手がわかりましたので、これからは「TOEIC受けてみたいけど仙台でしかやっていない月がある・・・」と思って躊躇される方をガイドすることもできますよ( ´ ▽ ` )ノ

私は755点でしかありませんが、初学者の方を対象に、そこらへんまでなら引き上げられるスキルもあると思っています。そして、これは今後も磨いていきます。

2週間に1回の勉強ガイドと、日々意欲を保って続けてもらうためのメールサポートをはじめようと思っています。青森県内なら出かけていくことができますし、県外の方でもSkypeなどを使えば可能と思っています。そして試験日、必要とあらば送迎も可能です。

本格的にやるためには、会社をやめなくてはいけませんが、そういうことを考えて、とてもいい旅になりました(そういうことを考えて、車内でかけているTOEIC新公式問題集のCDがあまり頭に入りませんでしたf^_^;))

その他の回のまとめはこちら

TOEIC新公式問題集でキセキのリスニング

kisekinolistening

このサウンドが・・・キセキのリスニング・・・

次のTOEICテスト(2016 4/10)まであと4回寝られます。

今日から、勉強に新しい手法をとりいれてみたので、備忘録としてメモします。

名付けて「キセキのリスニング」です。

■キセキのリスニングとは

どういうものかというと、

TOEIC新公式問題集のCDを聞きます。

「ん?なんて言ったのかな?こんな風に聞こえたぞ」というのをメモる。

カタカナでもいいし、英語っぽいのでもいい。

■キセキの一例

例えば今日はVol.4のTEST1をやって以下のようなメモが残りました。

15. What size・・・What’s(Australia)

17. On the・・・Only(British)

25. at eight・・・a day(U.S.)

31. another accountant・・・another リカウンタント(British)

33. reach you if・・・reach if(Australia)

40. had・・・heard(Canada)

66. Wendrell・・・アンドレら(British)

91. speak to their managers・・・big to the managers(Canada)

左のほうが、正しいフレーズです。それが右のように聞こえた、というメモです。()内は喋っている人の国名です。

これを積み重ねていくことによって、自分の聞き取れないフレーズを把握する意味があるのではないかと思ったのです。自分のリスニングの癖をつかむというか。

左の正解は、基本的には簡単な言葉ばかり。なのに、リエゾンとか、消音的な要素も絡んでか、単に私の耳が悪いのか、右のように聞こえてしまう。これを悲観的にとらえるのもよし、楽しく捉え直すのもよしです。

■だいぶ聞き流しているのになあ

このCDは車の中でもヘビーローテーションしておりまして、いつも「big to the managerってなんなんだろう?プロレスラーの名前か?」と思っていたんですが、今日謎が解けました。

speakだったのか・・・。マネージャーと話せ、と言っていたのでした。

かなりおもしろい発見だったので、これで私はこの文章をもう忘れないと思います。

 

■キセキのリスニングの効用

簡単な単語なのに、思いのほか、違って聞こえてしまっている。日本語でもこういうことはよくありそうで、変なら変なほど、ただ聞くだけの言葉にも楽しさが隠れているようだと思いました。なので、その楽しさを探せるチャンスだと思い、「キセキのリスニング」と命名してみます。

一番いいメリットとしては、「自分が喋るときは、そんな聞き間違いをさせないようにクリアーな喋り方をするぞ」と心がけることができることかな、なんて思ったりします。

あと数日で第209回を迎えてしまいますが、自分の変なリスニングの癖を極力認識して、「Britishがonlyと言ったように聞こえたけど、これはon theだな」とわかるようにして臨みたいです。

その他TOIEC関連記事はこちら

TOEIC第208回の結果!なな、なんと・・・!

nandatte

TOEIC結果は驚きの・・・ 「な、なんだってー!?」

次のTOEICまであと5回寝れる!

しばらく休むといっておきながら、また書きにきました。今回は結果を書きます。

前回のTOEIC結果は、なんと・・・

 

驚きの・・・

 

755点!!

5点アップしました( ^ω^ )

 

試験後、「手ごたえがあった」みたいなことを言っていた恥ずかしいあの日の私の投稿f^_^;)

 

違うんですよ、仕事が忙しすぎるんですよ。といいわけ。

1日16時間くらいのときとかあったりして(新公式問題集Vol.3に出てくるMs.Mai Wuも16時間働きます。同じ問題集に出てくるSilver Poseidon Cruisesの求人では、応募者は夜も休日も働くことが求められますw)

 

そんな中、勉強法を変え、ひねり出した勉強時間と前日わざわざホテルに泊まったお金などを費やして5点・・・

まー、このブログ書いたり曲作ったりもしてたので、寄り道し過ぎともいえますが。この悔しさをバネに、次の次の次あたりを視野に入れてコツコツやります!

4/10ももう全然勉強できてない!でも諦めない!それでいて5/29、6/26のためにも続ける!長丁場ですが、そこらで目標達成できるのなら、安いもんだと思って、とにかく続けます。

新公式問題集の解答のみを教材とした勉強法をね!

 

■TOEIC結果をインターネットで確認した。

ちなみに、試験日から3週間後の月曜日に結果がわかるようです。12時20分頃にログインしてみてみたら、みれました。メール通知はそのあとにきました。

今回は、ちょっぴりガックシきた結果でしたが、次回は、興奮するような結果をみたいです。

TOEIC結果の確認はTOEIC SQUAREで!

 

いつも見てくださり、ありがとうございます。今に見ていてください、900点とりますから( ^ω^ )

その他、私とTOEICの戦いの歴史はこちら